「美少年探偵団」4~7話の名言・台詞まとめました

アニメ「美少年探偵団」4~7話の名言・台詞をまとめていきます。

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美少年探偵団

→美少年探偵団(1~3話)

4話

「美しい! 額面以上の予算をかけられた偽札か!? 実に美しいじゃないか! 何とも言えない輝きを放っている! 興味をとても抑えきれないねぇ!!」(双頭院学)

 

「人に勝手な二つ名を付けるな。何だよ『美観のマユミ』って!?」(瞳島眉美)

 

「ほどほどに不安なうなずきだった……」(眉美)

 

「では諸君、参ろうか! 美少年探偵団、出動だ! いつもそうしているように、今夜もまた、美しく、少年のように、探偵をしようではないか!」(学)

 

「そんな息の合ったチームワークを見るたび、そこに私の割り込む余地なんて無いように思え、引け目を感じずにはいられないのだけれど……」

「しかし、今の私は、芸術家のおかげさまで、たとえ側だけであれ、美少年である。美観のマユミだ。そして、チームでいよう」(眉美)

 
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「さてどんな風に賭けるのか、ここが美学の見せ所だね」(学)

 

「いや、瞳島眉美くん。君は見学だよ」

「どんなゲームをするにしても、君の視力は反則ではないかね? 美観のマユミ。カードの裏までも見透かせる君が、お金を賭けてカジノで遊ぶのは問題があるよ」(学)

 

「そんな招待状を発見できるような遊び心にあふれる方が、当カジノを告発するようなことはあり得ませんから。ですから、秘密は盤石に保たれます」(札槻嘘)

 

「なーに、心配することはないよ。安心したまえ、瞳島眉美くん。奴は、自らステージに上がったのだ、自覚的にね」(学)

 

「私が……私だけが、気づいた、見えた」
「こんなのイカサマじゃん!」(眉美)

 

5話

「分かった分かった、それは疑ってない。誰もお前が嘘をついているとは思ってねえよ。だけど、こんな敵の巣の中でそんなことを声高に主張しても、意味ねえだろ」(袋井満)

 

「先日、瞳島さんからくだんのサラリーマン氏の風貌を聞いた時点で、私はついに来たと思いましたね」

「いよいよ、札槻くんがその毒牙を、指輪学園に向け始めたのではないか、と」(咲口長広)

 

「偉そうに振る舞っておいて、あの支配人、結局は組織の犬ってことか?」(満)

 

「だったら、僕の答えはイエスだ! イエスに決まっているとも! ここでそうしないことこそ、僕の美学に反するからね。義を見てせざるは、勇なきなりだ!」(学)

 

「いや何、どうやら今僕は大ピンチらしいと思ってね。ピンチの時ほど、美しく輝く自分の姿に、さすがに呆れてしまっただけさ」(学)

 
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「本当の美とはさながら空気のように、目には見えないものですよ」(札槻)

 

「足をすくわれることなんて無いよ。むしろ足には、救われてばかりでね」(学)

 

「サン=テグジュペリなら僕も読んだよ。だけど、その美しい文章はちゃんと見えたぞ。大切なものは目には見えないと、ちゃんと文字で書いてあった」

「僕はそれを見て、感銘を受けたとも」(学)

 

「それが本当に美しければ、見えないはずがないだろう。外面だろうと内面だろうと、文章だろうと空気だろうと、僕は必ず目撃する」

「たとえどんなにまぶしかろうと、決して目をそらさずに、僕は、キラキラ輝くものを見続けるのさ!」

「札槻くん。君の嘘とて美しければ、それがどんなものか見てあげてもいいよ」(学)

 

「考えなければ……考えなければ……考えて考えて考えて考えなければ……」

「私は、何を見逃している? 私に見えているものは何で、私に見えていないものは何なんだ? 向き合うべきは何だ!?」(眉美)

 

「知らなければ、見えない景色がある。見えていても、見えないものがある。見えていないんじゃなくて、見えているけれど、気づいていないんだとすれば……」(眉美)

 

「見ながらにして見えていなかった。ただひと度気づいてしまえば、もう遠慮する必要なんてなかった。許すまじ!」(眉美)

 

「諸君、遊びは終わりだ! 引き際こそ、美しく」(学)

 

「美学とペテンの勝負は、少年心と遊び心の対決は、探偵団と支配人との抗争は、あるいはここから、本格化するのかもしれない?」(眉美)

 
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6話

「いくら目がいいっていっても、光より速い僕からは、逃げられないって」(足利飆太)

 

「お前は、最近はみんな携帯電話をいじってばかりで、電車の中で本を読んでいる乗客なんて1人もいなくなった、とか言ってる奴か?」

「少なくともお前が読んでさえいりゃ、1人はいるんだよ。お前は仲間としての自覚に欠けてんだよ」(満)

 

「仲間……それは私が、通信機器以上に、長年飢えていたものだった……」(眉美)

 

「ふむ。(この絵は)見覚えというよりも既視感、違和感というよりも欠落感といった方が、正しいのかもしれませんね」(長広)

 

「まるでカンバスという密室に閉じ込められていた人々が、こぞって脱出劇を演じたようだね」(学)

 

「どうしてあの絵を描かなかったのかという謎には、美少年探偵団として向き合わない訳にはいかないということだ。学の無い僕でも知っている、世界一有名な絵画だよ」

「レオナルド・ダ・ヴィンチ作、モナ・リザだ」(学)

 

「見たままを描いても、人によって違う絵になる。だから、芸術が成立するんだって言い方も出来る訳で……」

「極限すれば、歴史的な名作を鑑賞するっていうのは、天才の目を通した世界を見るってことなのかもしれない」(眉美)

 

「しまった……あまりにもらしくないことを言って唖然とさせてしまった」(眉美)

 

「推理というより、まるで……犯罪者の詭弁のようですね」(長広)

 
 
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7話

「作者から答えを直接聞くというのは、探偵のあるべき姿とはいえないな。僕に言わせれば、犯人の自白は証拠にはならない」

「無論、答え合わせならば、永久井女史のお話を伺ってみるのもやぶさかではないがね」(学)

 

「まあ、そうなれば結局のところ、大切なものは目には見えない、というのが答えでしょうね」(札槻)

 

「じゃあ、いろんなものが無駄に見えてしまう私には、大切なものが人よりも、少なくなってしまうのだろうか?」(眉美)

 

「思わなかったんですか? 対立している学校のトップに会いに来ることが、彼等に対する裏切りになるかもしれないと」

「あなたにとっては気を使わなくちゃならない仲間よりも、仲良くする必要のない敵の方が、話しやすいのかもしれませんがね」(札槻)

 

「見えたものは見えたって言うし。あの子達の前では、私はそういう私でいいと思うの」(眉美)

 

「うん? 瞳島眉美くんが、かつて対立した敵と、美しい和睦を結んでいることをかね?」(学)

 

「美しい和睦……もちろん、そんなものじゃないからこそ、そんなものにしなければならない。美しいものに、しなければならない」

「ならば、私がするべきは、謝罪でも無ければ、気遣いでも無い、推理だ。リーダーの期待に応えるにたる、美少年探偵団のメンバーとしての、推理でしかない」(眉美)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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