「虫籠のカガステル」の名言・台詞まとめました

マンガ「虫籠のカガステル」の名言・台詞をまとめていきます。

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虫籠のカガステル 全7巻セット (コミック)

虫籠のカガステル

1巻

「……この先は虫の世界だ。下手に近づきゃエサになるだけ……それが分かっててこんな鼻先まで来たがるんだ。酔狂越えてただのバカだぜ?」(キドウ)

 

「虫が人を喰う、そのおこぼれをジンちゃんが拾う。そんなジンちゃんを駆除屋さんが護衛する……立派に産業基盤整ってるじゃないのー?」(ジン)

 

「父親の遺言だ、母親が見つかるまで手を貸してやる。だが自分から立つ気のないヤツは助けようがない。生きる気がないなら、ここで死ね」(キドウ)

 

「駆除屋は剣だ。殺しの道具に心はいらない」

「カガステルは人間ではない。発症者の声に耳を貸すな、それは人の悲鳴ではない。迷わずに首を落とせ」

「それが誰であってもお前が駆除屋であるのなら、死骸の山を作る心無い道具であれ」(キドウ)

 
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「妙な心配ならしなくていいぞ。死人との約束は守る事にしている」(キドウ)

 

「でもイヤなの! 一人が怖い! お願い! 喋らないし、邪魔もしないから……」(イリ)

 

「……あの時、どうしてか怖いと思わなかった」
「……どうしてか、その理由を考える事が怖くて、私は心と目を閉じた」(イリ)

 

「つまり自分の足で出て行ったんだろ? だったらもう放っておいていいだろ? これ以上、世話焼く義理もないんだ」(キドウ)

 

「E-05……大きな町……牧場も畑もない、私の村とは全然違う町並み……こんなに人がいるのに、この中に誰も知り合いがいないなんて……」(イリ)

 

「連れてきたのはあんたでしょう!? 一度助けたんなら、最後まで責任持ちなさい!!」
「父親亡くしたばかりの女の子なのよ? 何でも誰でもアナタの尺度で測らないで……」(マリオ)

 

「馬鹿が、ワケわからねえよ。逃げたところで、一人なのは変わらねえじゃねえか」(キドウ)

 

「この景色が、オレの家なんだ。いつかこの場所も住めなくなって離れる日が来ても、オレは将来、オレの故郷を思い出せる」

「悲しいとか悔しいとかじゃなくて、『キレイなところだった』って、胸を張って思い出す」(ナジ)

 

「もうお父さんと家には帰れないけど、みんな忘れないでここで生きてく」
「……もう、逃げたりしないわ」(イリ)

 

「猜疑心は人の中に悪魔を呼び寄せる。かつてはいつ隣人がカガステルを発症し、襲って来るかと怯え狂う者も少なくなかった」

「一人から堰を切った疑心が伝染し、住民同士の殺し合いが起こるなんて事もあったもんだ」(隊長)

 

「恨み……か。駆除屋殺しってだけなら、俺も変わらねえよなぁ、親父」(キドウ)

 

「……月並みでなんだけどさ。人の腹んなかに棲んでる虫の方が、実際のカガステルよりよく人を喰うってね」(ハディ)

 

「千分の一の確率に深刻ぶってばっかりいられないわ。神様が気まぐれを降らせるまでは……『世はすべて事もなし』よ」(マリオ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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