「憂国のモリアーティ」12~14話の名言・台詞まとめました

アニメ「憂国のモリアーティ」12~14話の名言・台詞をまとめていきます。

アマゾンリンク
憂国のモリアーティ 1-14巻セット (コミック)

憂国のモリアーティ

→憂国のモリアーティ(1~11話)

12話

「不躾ですが、不養生にはお気をつけて。最近7ポンドほど太られたようだ」

「ベストのボタンには穴を広げた跡がある。急ごしらえであつらえた様子から、最近のもののようだ。胴囲と身長から察するに、7ポンド増えたのは明白でしょう」(マイクロフト・ホームズ)

 

「これで私の673勝0敗だな、シャーリー。いつになったら、私に敗北を味あわせてくれるんだ?」(マイクロフト)

 

「本当に、お兄さんなんですね?」(ジョン・H・ワトソン)
「弟とは生き方が違うものでね」(マイクロフト)

 

「お前に忠告しておきたくてな。女には気をつけろ」
「女の嘘を見抜くのは、犯罪の意図をたぐるよりも難しい」(マイクロフト)

 

「(官庁の)どこか……そんななまやさしいもんじゃねえ。政府そのものだよ、あいつは」(シャーロック・ホームズ)

 
スポンサーリンク
→kindle unlimited(初回30日間無料体験)
→Amazonオーディブル(最初の一冊無料)

 

「この人物(アイリーン・アドラー)が盗み出した、とある機密文書を取り戻してもらいたい」
「その内容は、君の想像よりも遥かに致命的なものであり、個人ではなく、国家に関わるものだ」(マイクロフト)

 

「ちょっと嘘を作り込み過ぎちゃったかしら? でも、リアリティが必要よね。ロンドン一の探偵さんをその気にさせるには。早く私に会いに来て、シャーロック・ホームズ」(アイリーン・アドラー)

 

「人間、火事などという不慮の事故が起きれば、本能的に大切な物を気にするはずだ」(ホームズ)

 

「必ず見つけ出す? あなたに出来るかしら?」(アイリーン)

 

「探しものはこれかしら? 名探偵さん」(アイリーン)
「こいつ……はなっから俺達が写真を探してたことを分かってたんじゃねえか!?」(ホームズ)

 

「ホームズも、アドラーの目的が、ロンドン一の名探偵であるホームズのそばにいること、それ自体だとは、露ほどにも思わないでしょう」(ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ)

 

「それより、舞台ってね、あなたが思ってるほど甘い世界じゃないのよ」
「私も配役で、コネや家柄が優先されるのをたくさん見てきたわ」(アイリーン)

 

「なら、いいケイト、覚えておいて。実力で自分が正しいと証明しなさい。圧倒的な実力があれば、家柄やコネなんて関係なく、みなが納得するわ」(アイリーン)

 

「当初のプロファイルは破綻した。こいつはボヘミア王を恋愛ざたで脅迫するような奴じゃない」

「可能性を一つひとつ排除し、最後に残ったもの……たとえどんなにあり得なさそうなことであっても、それが真実……」(ホームズ)

 
スポンサーリンク
→Amazon端末ならFireタブレット
→Amazon Fire TV Stick(テレビで映画)

13話

「(協力は)もちろんです。全ては兄さんの依頼から始まったことですから」(ウィリアム)

 

「我々は同じ目的で、過去、現在……そして、未来をも共有している。兄弟3人で、ジェームズ・モリアーティなんだからな」(アルバート・ジェームズ・モリアーティ)

 

「私は政府よりこの一件を一任されている。私の言葉は英国政府の言葉と思ってくれて構わない」(アルバート)

 

「政府の回答としては、ノーだ。最初からこの一件に関して交渉の余地は一切無い。私に与えられた命令は文書の奪還、そして貴公の抹殺だ」(アルバート)

 

「いや、違う……私なら君を救えると言いに来たのだ」(アルバート)

 

「貴公は聞いたことを必ず後悔するだろう」(アイリーン)

 

「無論だ。君を救う力の一端を、今からお見せしよう」(アルバート)

 

「そして今、彼等と同じように罰を下した」
「そう、これは全て私が企てたことなんだよ。犯罪卿、このジェームズ・モリアーティがね」(アルバート)

 

「私の目的は、この国を根本から変えること。旧態依然とした血統主義的な社会から、実力主義の自由社会を目指す。私にとってのこの世界を変革するための方法、それが犯罪なんだ」(アルバート)

 

「世界を正したかったのよ。私はずっとそうやってきた」

「私の後輩女優が、平民の出というだけで自殺させられたことがキッカケ。どれほど努力しても、正当に評価されない。それなら、評価する側の人間を、貴族を動かさなきゃいけない」(アイリーン)

 
 
管理人の別サイトに興味がありましたら
→本の名言サイト
→ユーチューブ(名言セリフの部屋)

14話

「あんなヤバイものを盗んじまったのはこいつのミス。だが、世の中を少しでもよくしたかったという、こいつの気持ちに嘘偽りは無い。こいつは……絶対俺が守る!」(ホームズ)

 

「ええ、僕にはプランがあります」(ウィリアム)

 

「あなたには嘘ばかりついてたから、これもきっと信用しないと思うけど……私、あなたのこと好きよ」(アイリーン)

 

「私のこと、忘れないでね」(アイリーン)
「忘れたくても忘れられねえよ」(ホームズ)

 

「さようなら、私の探偵さん」(アイリーン)

 

「生きてさえいれば、またどっかで会えんだろう」(ホームズ)

 

「私にとっての興味は一つ、君が我が英国にとって敵なのかどうかだ?」(マイクロフト)
「私の要求は唯一つ……沈黙です」(アルバート)

 

「私達の目的は、権力を限りなく等分割に近づけることです。そのために犯罪という手段を用いることで、貴族と市民共通の巨悪となり、双方が手を取り合うように仕向ける」

「私達の幕引きも彼と同じ、自らが作り上げる巨悪、モリアーティの抹殺なのです」(ウィリアム)

 

「自己犠牲を果たそうとする憂国の志を、否定するつもりはない。だがそれは、君達が本当の愛国者であればの話だ」

「暴走したと私が判断すれば、英国の敵として、君達を消す、必ずだ!」(マイクロフト)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

アマゾンリンク
憂国のモリアーティ 1-14巻セット (コミック)

 

→憂国のモリアーティ(1~11話)
→憂国のモリアーティ(15~22話)
→憂国のモリアーティ(23~24話)
→憂国のモリアーティ(ウィリアム)
→憂国のモリアーティ(アルバート)
→憂国のモリアーティ(ホームズ&ワトソン)

→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

スポンサーリンク

01_アニメの名言
関連記事&スポンサーリンク
関連記事&スポンサーリンク
アニメとマンガの名言サイト
タイトルとURLをコピーしました