「永遠の0(ゼロ)5巻」の名言・台詞まとめました

マンガ「永遠の0(ゼロ)5巻」の名言・台詞をまとめていきます。

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永遠の0 全5巻セット (コミック)

永遠の0(ゼロ)5巻

→永遠の0 1巻はこちらより

 

「何もいうな! これは命令だ──!」
「お前は俺を撃った……しかし俺は生きている、だから何も言うな。無駄死にするな!!」(宮部久蔵)

 

「どんな事があっても宮部の機を守り抜く! 敵の銃弾は一発も当てさせない!! 敵機は全て俺が叩き墜とす! 弾がなくなれば体当たりしてでも守る!」

「だから宮部ェ、死ぬんじゃねえぞォォ。貴様を殺せるのは俺だけなんだからなあ~~ははは」(景浦介山)

 

「くくく……なんてこった!! ここまで無様な運命なのかよ、俺は……」
「宮部さん許して下さい。どうやら俺はアンタを守ることすら許されない器の男だったんです」(景浦)

 

「数日後、戦争が終わった! 玉音放送を聞いて俺は号泣した……まわりじゃ何人か同じように泣く者があったが、俺ほど声を限りに泣く者はいなかった……」

「しかしそれは日本が負けて泣いたんじゃねェ、日本などどうなってもよかった……どうせ負けるのはわかっていたからな」

「俺が泣いたのは他でもない、宮部の事だ……あと一週間生きていれば命が助かった……奴の愛してやまない妻の元へ戻れたんだ」(景浦)

 
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「宮部さん……もうすぐアンタに……会えるな」(景浦)

 

「では聞く! 沖縄戦では二千機以上の特攻機が出たが、突入の電信を打ってきたのはどのくらいだ!?」

「俺はマリアナの時でも凄いと思ったが、今や米軍の対空砲火はそれをはるかに上回る凄さだ。そんな実態を司令部は何も知らない……いや!」

「知っていて知らないふりをしているのか!」
「今日……俺の目の前で、六機の中攻が全機墜とされた──!!」(宮部)

 

「俺は一機も守れなかった──ただの一機も守れなかったんだ──」
「仕方がない訳がないッ──!!」(宮部)

 

「何人……死んだと思っている……直掩機は特攻機を守るのが役目だ。たとえ自分が墜とされてもだ……しかし俺は彼らを見殺しにした……俺の命は彼らの犠牲の上にあるんだ……」

「違わない……彼らが死ぬ事で俺は生き延びている……」(宮部)

 

「戦争は非情にも、本人に死の合図を送らせ戦果確認をさせていた。そして彼らは左手に操縦桿を持ち替え、死ぬ寸前にあっても自らの任務に忠実であろうとした……」

「宮部さんはそんな立派な男の一人でした」(大西保彦)

 

「でもそれが運命というなら、祖父は……宮部久蔵は自ら死への道を選んだのではないですか。いや……違う! そんなはずはない」

「ジイさんはずっと生きて戻る事を望んでいたんだ。こんな出来すぎた偶然……」(佐伯健太郎)

 
 
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「亡くなった伊藤少尉は立派な男でした。軍人の風上にも置けない男ではありません!!」
「伊藤少尉は、立派な男でしたあ!!」(宮部)

 

「無事でしたか、宮部教官……」
「宮部教官……は、日本に必要な……人です。死んでは……いけない人です」(大石賢一郎)

 

「狂気の時代の中にあって、狂った思考であったかもしれない。しかし……あの時ほど真剣に家族や国の事を……自分がなき後の行く末を考えた事はなかった」(大石)

 

「美しいな……この美しい国を守るためなら死んでも惜しくはないな……」(大石)

 

「お母さんごめんなさい、私の一生は幸せでした」
「もう一度生まれる事があるなら、またお母さんの子どもに生まれて来たいです。出来るなら、今度は女の子として一生お母さんと暮らしたいです」(大石)

 

「よしッ、全ての未練は断ち切った! ここから先はこの世であってこの世ではない。私は鬼となる! この命を差し出し、人を殺す鬼となるのだ」(大石)

 

「宮部は私達のために死んだのです。いえ……宮部だけではなくあの戦争で亡くなった方達は、みんな私達のために死んだのでしょう」(宮部の妻)

 

「でも……あの人は私に……ウソをつきましたね。必ず帰って来ると約束したのに……必ず……帰って来ると……」(宮部の妻)

 

「必ず生きて帰って来る」
「たとえ腕がなくなっても……足がなくなっても……戻って来る! たとえ死んでも……それでも僕は戻って来る。生まれかわってでも、必ず君の元に戻って来る!」(宮部)

 

「今の私は父の気持ちが理解出来る。追いつめられた父の気持ちが。私が……あの機体に乗って生き残れる可能性にかけるには」

「そうなんだ、私は……あまりにも多くの部下の命を……仲間の命を……そして人の命を……失いすぎたのだ──」(宮部)

 

「私にはもう神に選ばれる資格がないのだ」(宮部)

 

「つらい、悲しい、くやしい! でも……別れの時が来た──」
「わかってほしい……私の前にはこの道しかないのだ!」(宮部)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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永遠の0 全5巻セット (コミック)

 

→永遠の0 1巻
→永遠の0 2巻
→永遠の0 3巻
→永遠の0 4巻
→永遠の0(宮部久蔵)

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