「永遠の0(ゼロ)4巻」の名言・台詞まとめました

マンガ「永遠の0(ゼロ)4巻」の名言・台詞をまとめていきます。

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永遠の0 全5巻セット (コミック)

永遠の0(ゼロ)4巻

→永遠の0 1巻はこちらより

 

「何度も言うように、私が生き残れたのは宮部小隊長の列機でいたからです。そして生き残る事で、逆に死ぬ事の怖さを知ったのです」(井崎源次郎)

 

「今だから言えますが、私は死ぬ事をまったく怖れてはいませんでした。19歳の若者に、命の本当の尊さなどわかるはずはなかったのです」

「たいした大金も持たないでギャンブルに行き……どうせ負けるだろうと思って平気で全額賭けていた」

「しかしどうした訳か勝ち続けてしまい……恐怖を覚え……負けたくないと思い始めるのです──」(井崎)

 

「朝……一緒に飯を食った仲間が、夜にはいない。日本海軍航空隊の誇る名人級の搭乗員が、連日帰らぬ人となるのです──」(井崎)

 
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「宮部小隊長……私は昨日見てしまいました」
「撃破したはずの敵の航空機が、元の数に戻っていました。我々の敵はいったい……」(井崎)

「井崎……いいか、よく聞け。時間があれば休め! たっぷり食べて、とにかく寝ろ……どれだけ休めるかが戦いだ!!」(宮部久蔵)

 

「自分たちがしている事は戦争だ……戦争は敵を殺す事だ。米国の工業力は凄い! 戦闘機なんかすぐに作る。だから我々が殺さないといけないのは搭乗員だ!」(宮部)

 

「俺は自分が人殺しだと思っている!!」

「米軍の戦闘機乗り達も、同じ人殺しだと思っている。奴らの攻撃で中攻一機が墜ちれば、7人の日本人が死ぬ! しかし……中攻が艦船を爆撃すればもっと多くの米国人が死ぬ!」

「だから米軍の搭乗員は、それを防ぐために中攻の搭乗員を殺すんだ!!」(宮部)

 

「あの搭乗員の腕前は確かなものだった……反転してきた時、一発の銃弾が俺の操縦席の風防を突き抜けた。一尺ずれていたら、俺の胴体を貫通していた……」

「恐ろしい腕だ! この男を殺さなければ……この男を生かして帰せば、後に……何人もの日本人が殺される……その殺される一人は──俺かもしれない!!」(宮部)

 

「勝てたのは、少し俺の運がよかったから……」(宮部)

 

「これが戦争! 自分が殺されずに……ひとりでも多くの敵兵を殺す事。所詮は殺し合いなのです……」(井崎)

 

「なぜ(宮部を)恨む!?」
「それは戦争だから当然だ! 我々はまだ戦いの途中だった……彼は捕虜を撃ったのではない」(トニー・ベイリー)

 

「ミヤベは本物のエースだった……あれ程のパイロットは後にも先にも私は闘っていない」

「そのミヤベがカミカゼで死んだ……俺達の仲間もたくさん死んだ……俺はそんな過去が悲しい……でも! それが戦争だったんだ!」(トニー)

 

「死ぬのはいつでも出来る。オレ達は生きるために努力するべきだ」(宮部)

 

「どうせ自分達は生き残る事は出来ません! もし……私が被弾したなら、潔く自爆させて下さい」(井崎)

「井崎ィ! バカな事を言うなあ!! 命は一つしかない!」
「貴様には家族がいないのか!? 貴様が死ぬ事で悲しむ人間がいないのかあ!? それとも貴様は天涯孤独の身の上かあ!? 答えろ井崎! 答えてみろ!!」(宮部)

 

「俺はこの飛行機を作った人を恨みたい……零戦は優れた戦闘機だ……1800浬も飛べる単座戦闘機。しかし今……その類い稀なる能力が自分達を苦しめている……」(宮部)

 

「560浬を飛んで……そこで戦い……また560浬を飛んで帰る……こんな恐ろしい作戦が立てられるのも、零戦にそれだけの能力があるからだ」

「しかしそこには……それを操る俺達の事が考えられていない! 俺達は機械じゃない──生身の人間なんだ!!」(宮部)

 

「井崎! 死ぬな! どんなに苦しくても、生き延びる努力をするんだ──!!」(宮部)

 

「死ぬもんですか! ラバウルで一年以上も生き延びたんです。むざむざと死ねませんよ」

「それに……わたくしの命は小隊長に二度も救われています。簡単に落とされたりしたら、小隊長に申し訳が立たんです」(井崎)

 

「(違いは)乗っていればわかります」(宮部)

 

「別に(専門棋士になれなかったことは)残念ではありません。父と母が死んだ事に比べたら、何ほどの事もありません。いや! 今ではそれさえも大した事ではありません」

「今……戦地では、毎日多くの男達が亡くなっています……内地でこの戦死の知らせを受け取っている家族がどれほどいるでしょう……」(宮部)

 

「今の私の一番の夢が何かわかりますか!?」
「生きて家族の元に……帰る事です!」(宮部)

 

「俺は絶対に特攻に志願しない。今日まで戦ってきたのは死ぬためではない──妻に生きて帰ると約束したからだ!!」(宮部)

 

「軽々しく平和という言葉を持ち出さないでもらいたい」(武田貴則)

 

「当時の手紙の多くは上官の検閲があった。時には日記や遺書さえもだ。戦争や軍部に批判的な文章は許されなかった。また軍人にあるまじき弱々しい事を書く事も許されなかったのだ」

「特攻隊員達はそんな厳しい制約の中で、行間に思いを込めて書いたのだ……それは読む者が読めば読み取れるものだ……」(武田)

 

「死にたくないという本音が書かれていなくとも、愛する家族にはその気持ちはわかる……なぜなら多くの遺書には愛する者に対する限りない思いが綴られているからだ」

「喜んで死にゆく者に、あれほど……愛のこもった手紙が書けるものか」(武田)

 

「我々が特攻で狙ったのは、無辜の民が生活するビルではない!」
「爆撃機や戦闘機を積んだ航空母艦だ。米空母は我が国土を空襲し、一般市民を無差別に銃爆撃した。そんな彼らが無辜の民だというのか!!」(武田)

 
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「君は正義の味方のつもりか!? 私はあの戦争を引き起こしたのは新聞社だと思っている!」(武田)

 

「戦後多くの新聞が国民に愛国心を捨てさせるような論陣を張った……まるで国を愛する事は罪であるかのように……」

「一見、戦前とは逆の事を行っているように見えるが、自らを正義と信じ、愚かな国民に教えてやろうという姿勢は全く同じだ……」(武田)

 

「死を決意し、我が身なき後の家族と国を想い、残る者の心を思いやって書いた特攻隊員達の遺書の行間も読みとれない男を、私はジャーナリストとは呼ばん──」(武田)

 

「せっかくたぐり寄せた大きな手がかりを自ら放棄するなんて……僕はイヤだな」(佐伯健太郎)

 

「敵を何機墜としても、一度でも墜とされたらそれでおしまいです。航空隊にとって敵機を何機墜としたかは重要な事でしょう。戦争は互いに損失を与える戦いですから」

「こちらの損失が一機で相手の損失が十機なら大勝ですね……でも……その一機が自分ならどうです」(宮部)

 

「自分もそう思っています。だから何機墜としたかという事より、自分が墜とされないように必死で戦います!」(宮部)

 

「景浦一飛は宮本武蔵を気取っているようだが、武蔵は生涯に何度か逃げている。それにもうひとつ……武蔵は勝てない相手とは決して戦わなかった。それこそ剣の極意じゃないか」(宮部)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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