「永遠の0(ゼロ)3巻」の名言・台詞まとめました

マンガ「永遠の0(ゼロ)3巻」の名言・台詞をまとめていきます。

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永遠の0 全5巻セット (コミック)

永遠の0(ゼロ)3巻

→永遠の0 1巻はこちらより

 

「戦争の真実を語ってくれる人達がいなくなってしまったら、それを語り継ぐ自信がない……」

「バイトのつもりでつい引き受けちゃったこの調査……実は後悔している部分があったんだ。それがね……始めてよかったなって思い始めてる……」(佐伯健太郎)

 

「そしてこの旅でひとつだけ僕はハッキリわかった事があるんだ。前に記事で読んだんだけど、平和の原点は人の痛みがわかる心を持つ事、なんだって……」

「だとしたら!? その痛みはどんな強烈なものなのか!? 本当にわかる事ができるのか!? 宮部久蔵はきっと僕らをためしている」(健太郎)

 

「たまたま彼らは飛行機のパイロットだっただけで……普通の人達と同じだったんではないですか!?」(健太郎)

 
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「井崎さん! 米軍は侮れません……手強い相手です。気を抜けば命はありません」(宮部久蔵)

 

「あの戦争で日本はアメリカとだけ戦っていた訳ではないのだよ……南太平洋の島や国々を巻き込み、アメリカの同盟国・豪州や英国など世界を敵に回し戦っていたんじゃ」(井崎源次郎)

 

「私はラエでポートモレスビー駐留の米英戦闘機隊と毎日のように戦った。初めての空戦も経験したし……本当に鍛えられた。空戦の経験こそが最大の勉強です」

「ただし! 学校の勉強と違うところは、学び損うと死ぬ事」(井崎)

 

「ラバウルに多くの撃墜王が誕生したのは当然です。彼らは毎日くり返される死の篩にかけられて、生き残った人達だからです」(井崎)

 

「雲という奴は、飛行機乗りにはイヤなものです。雲の向こうに敵がいても見えない。雲の中から突然現れた敵機にバッサリやられる危険がある」(井崎)

 

「いいか井崎! 敵を墜とすより敵に墜とされない方がずっと大事だ!」
「それともアメリカ人一人の命と自分の命を交換するのか!?」(宮部)

 

「では何人くらいの敵の命なら交換してもいい!?」(宮部)
「……十人くらいならいいでしょうか!?」(井崎)
「おいおい! お前の命はそんなに安いのかあ!?」(宮部)

 

「たとえ敵機を討ち漏らしても生き残る事が出来れば、また敵機を撃墜する機会はある。しかし! 一度でも墜とされればそれでおしまいだ」

「だからとにかく、井崎! 生き延びる事を第一に考えろ──」(宮部)

 

「すべては慣れだよ。あとは続ける根気だ。続けていくうちに力がついてくる」(宮部)

 
 
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「立派じゃないよ、こんな事はみんなやってる」
「誰もわざわざ皆の見ている前でしないだけさ」(宮部)

 

「楽ではない。しかし! 死ぬ事の苦しさに比べたら、何ほどの事もない」(宮部)

 

「辛い……もうやめよう、そう思った時は、それを見るのです。それを見ると勇気が湧いてきます」(宮部)

 

「娘に会うためには……何としても死ねない」(宮部)

 

「生き残るという事がいかに大切なものであるかという事を、その時……私は百万の言葉より教えられた気がしました──」(井崎)

 

「しかし! まもなく、どんなに努力をしても……生き残る事さえ困難な戦いが始まりました。そこは本当の地獄でした」(井崎)

 

「560浬(カイリ、約千キロ)! 無理だ……こんな距離では戦えない!」(宮部)

 

「井崎……今度の戦いはこれまでとはまったく違ったものになる……」
「いや……(ガダルカナルは)知らない。しかし……560浬がどういう距離かはわかる……零戦が戦える距離ではない!」(宮部)

 

「片道560浬は容易な距離ではない。巡航速度で三時間以上かかる……ガダルカナル上空での戦闘時間は十分少々だろう。帰りの燃料を考えると、それ以上の空戦は危険だ!」

「方位を見失って無駄な航路を取ると、帰還できない恐れもある」(宮部)

 

「行きは大丈夫だ。しかし空戦になって編隊とはぐれたら、あとは自力でラバウルまで帰投しないといけない……560浬の洋上を地図とコンパスだけで飛ぶのは簡単な事ではない!」(宮部)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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→永遠の0 1巻
→永遠の0 2巻
→永遠の0 4巻
→永遠の0 5巻
→永遠の0(宮部久蔵)

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