「五等分の花嫁∬(2期)」上杉風太郎の名言・台詞まとめました

アニメ「五等分の花嫁∬(2期)」上杉風太郎の名言・台詞をまとめていきます。

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五等分の花嫁 全14巻セット (コミック)

五等分の花嫁∬(2期)

→五等分の花嫁(風太郎)はこちらより

1話

「夢を見ていた。君と初めて出会った、あの日の夢を」

 

「そうですね、俺はいいんです。俺が教えてやらないといけないバカ達がいるんです」

 

「それ(勉強)が学生の本分だからだ、以上」

 

「俺はお前達の顔を見分けられるほど知らないが、お前達の文字は嫌というほど見ているからな」

 

2話

「お前達だけやらせてもフェアじゃない。俺がお手本にならなきゃな」

 

「二乃、どうしたんだ? お前は誰よりあいつらが好きで、あの家が好きだったはずだ!?」

 

「母親の代わりか? だったら……俺は父親の代わりになろう」
「これも家庭教師の仕事として割り切るさ」

 

「あの日、京都であの子と出会い、いつか誰かに必要とされる人間になると決めた。俺はそのために、勉強してきた」

 

「そうだ……最初から間違ってた。ただ勉強してただけの俺は、何の役にも立てない。あいつらに、俺は不要だ」

 
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3話

「あれ? いつのまにか、二乃と普通に話せてる」
「こいつともサシでなら、スムーズに話せるな。俺はまだ二乃を理解しきれてないのかもしれない」

 

「好きとかじゃ……感謝と憧れがあっただけだ」

 

「昨日のことは正直ショックだった。このタイミングで、レナがなぜ俺の前に現れたのか分からないが、一つ、あいつに教えられたことがある」

「人が変わっていくのは避けられない。過去を忘れて、受け入れていかないとな。だからお前も仲直りして帰ろう」

 

「これが俺のすくい取れなかった、姉妹を大切にするがゆえの、二乃の心理」

 

「残念だが、それも今となっては叶わない。信じて待つ、俺に出来ることはそれだけだ」

 

4話

「お前らに配慮するのもバカらしくなってきた。俺もやりたいようにやらせてもらう。俺の身勝手に付き合えよ、最後までな!」

 

5話

「それだけですか? なぜケンカしたのか、気になりませんか? あいつらが何を考え、何に悩んでるのか、知ろうとしないんですか?」

「少しは父親らしいことしろよ! バカ野郎が!!」

 

「何だよ、そういうことは早く言え」「俺がやりたくてやってるんだ、給料のことは気にすんな」「出世払いで結構だ」

 

「その努力を否定するつもりはない。それに家庭教師を続けるチャンスを作ってくれたお前には、感謝している。だがお前なら、もっと器用に出来るだろ?」

「拘束の割に実入りの少ない女優にこだわらなくてもいいんじゃないかな?」

 

「あっぶねー! 俺としたことが、思わずいいこと言う所だったぜ!?」

 

「しかし、あんな大勢の前でよく恥ずかしげもなく出来るもんだ。本当に、あいつらに見せてやりたいぜ。おつかれ、一花」

6話

「だが、どうでもいい。お前らの事情も、家の事情も、前の学校も、転校の条件もどうでもいいね ! 俺は俺のやりたいようにやる! お前らも進級させる!」

「この手で全員そろって笑顔で卒業! それだけしか眼中にねえ!!」

 

「やっぱ(一花は)ドジだな。気をつけろよ」

 

「いつか来るだろうとは思っていたが……教師としてのノウハウの無い俺の限界。何が分からないのか分からない。どう教えたらいいのか分からない。IQの差とは何と残酷!」

 

「例の5人でいることが重要という教えか?」
「しかしそれは、救いでもあり、同時に大きな枷となっているに違いない」

 

「巧妙が見えて来たぞ。お前らの親父は正しい。2人態勢なら何とかなるかもしれない!?」

「国語はお前も教えるんだ」
「無理じゃねえ。今までの試験結果から、姉妹でも得意科目があるのは気づいてた。三玖なら社会、五月なら理科、そして四葉、お前は国語が得意なんだ」

「何も特別なことはしなくていい、感じたまま言えば伝わるはずだ。お前が出来るなら、他の4人も出来るはず。五つ子なんだから!」

 

「至らぬ教師ですまない。これからは全員生徒で全員教師だ」

 

「そうだ。お前にしか出来ない仕事だ」

 

「ああ。今度は、お前がみんなの手を引いて行くんだ!」

 

「三玖、お前には伝えておくべきだったな。やはり三玖が一番だ」
「先日行った模擬試験の結果に決まってる! お前の成績が一番だ!」

7話

「面倒くさいことに、人間関係ってのは片側の意見だけじゃ進まないってことだ」

 

「長かった俺の家庭教師の仕事も、今日で一区切りとなった。二乃の言う通り俺は用済み。今までの関係もこれでお終いだ。寂しくなるな」

 

「知り合いがだな、同級生に告白されたらしくて」
「返事はいらないと来たらしいんだが……その、正直、戸惑っている……」

 

「何だ? 少し会わない間に、全員よそよそしい……」

 

「何だよ、ずっと寝かせてくれ。このまま寝続けて、未来に飛ぶんだ」

 

「そんなことより、ニセ五月問題の方が最優先だ。あいつの真意が理解できないままじゃ、本当に家庭教師解消になりかねない」

 

8話

「五月の森!? 何で、全員五月になってんだ?」

 

「降参だ。イジワルせずに教えてくれ」

 

「三玖か?」
「いや、すまん。なぜか自分でも分からんが、気のせいかもしれんが、一瞬……お前が三玖に見えたんだ」

 

「間違えてると分かった今となっては恥ずかしい話だが、笑わないで聞いてくれ。バレンタイン、返してないことに腹立ててんのかと思った」

 

「お前こそ、何で俺に辞めて欲しかったんだよ?」

 

9話

「さあな。だがきっと、(バラバラになるのは)悪いことでは無いんだろう」

 

「ち、ちげえよ。仕事の過酷さを教えてやってんだ。一応、先輩だし」

 

「そんな感じでさまざまなアルバイトを経験してきた俺だが、ことあるごとに痛感する訳だ。俺は勉強しか出来ない男だ」

「ただ頭が良くて、学年1位で、同級生5人の家庭教師くらいならこなせてしまう男だ」

 

「だから初めてなんだ。誰かに、告白されたのは。どう話せばいいか分からなかった。だがここで答えよう。俺はお前のことが」

 

「(サボるのは)ダメっしょ」

 

「オーディション受けてよかったな。もう立派な嘘つきだ」

 
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10話

「(お前なんか)知らん。今まで満点しか取ってなかったから、2位以下は気にしたことがない」

 

「その通りだな。だが去年の夏までは、あるいはこの仕事を受けていなかったら、俺は凡人にもなれていなかっただろうよ」

「教科書を最初から最後まで覚えただけで、俺は知った気になっていた。知らなかったんだ、世の中にこんなバカ共がいるってことを。俺がこんなバカだったことも」

「こいつらが望む限り、俺は付き合う」

 

「2桁? 何言ってんだ。1桁だ! こいつらの家庭教師を続けた上で、全国模試、1桁取ってやるよ! そしてこいつらが、足かせ何かじゃ無いってことを証明してやる!」

 

「五羽、鶴……」
「1人じゃない、か。あいつらも、頑張ってる。負けられねえ」

 

11話

「まあ知ってたがな」
「だから、その、あれだよ……み、三玖が俺に、好意を抱いてくれてたことだ」

 

「まあ、いろいろあったからな。だから、あの三玖から応援と言われた時は、頭が混乱した。あの三玖はあいつじゃねえ、間違ってなかったんだな」

 

「あるぞ。人と比較なんてせず、個人ごとに幸せを感じられる。もしそんなことが出来たら、それはお前の望む世界だ」

「だが、現実的には誰かの幸せによって、別の誰かが不幸になるなんて珍しくもない話だ。競い合い、奪い合い、そうやって勝ち取る幸せってのもあるだろ」

 

「おこがましいことなんじゃねえの、全てを得ようなんてな。何かを選ぶ時は、何かを選ばない時。いつかは、決めなくちゃいけない日が来る、いつかはな」

 

12話

「もういいだろ?」
「お前に、何か意図があるのではと思い話しただけだ。だがもう面倒くせえ。お前に付き合うのはここまでだ。三玖……いや、一花」

 

「6年前、俺とここで買ったお守りを覚えているか?」
「嘘、なんだな……すまん、今のお前を信じられない」

 

「まあ……似合ってる」

 

「美味い」
「俺は味オンチらしくてな、正直自信は無いし、ロクな感想も言えないんだが……お前の努力、それだけは味わえた。頑張ったな」

 

「お袋が昔、焼いてくれたんだ。6歳の頃、死ぬまでパンを毎日。何故か今、それを思い出した」

「小さな個人喫茶でも出す、人気の手作りパンでな。俺も親父も大好きな……なんて、今は俺の話なんてどうでもいいか?」

 

「ああ、知ってるぞ」

 

「あの日から……きっと、あの日からだ。彼女を、特別に感じたのは。あの瞬間から」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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