アニメ「無職転生」が苦手で視聴を断念しました

2021年冬アニメ「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」
非常に評価の高い作品ですが、個人的には苦手と感じ、2話の途中で視聴を断念しました。

今回はこの件について考えていく。

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なぜ無職転生が苦手なのか?

最初に書いておきますが、ここから書いていくのはアニメ「無職転生」の批判ではありません。あくまで個人的に苦手と感じていることを書いていくだけです。

 

まず私は原作を全く知りません。ホームページなどで概要は理解していたが、ストーリーに対する知識はゼロで視聴を開始しまいた。

 

映像は非常にきれいです。声優についても不満はなく、期待しかない状態で視聴を開始しました。しかしその期待はすぐに疑問符が付きました。

それは赤ちゃんとして転生した主人公ルーデウスが、母親を見た時に発した言葉です。まだ内山さんの声ならよかったのだが、杉田さんの声が自分にはダメでした。

 

上手い下手ではありません。よくも悪くも「リアル」であり不快感を感じたのです。

 
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ただこの時点で視聴を断念する気にはなりませんでした。
自分が決定的にダメだと感じたのは、2話でロキシーが両親の扉の前で行っていた行為を見た時です。さらにその後のルーデウスのにやけ顔……。

喜んだ人は多数だと思います。しかし私は不快感を感じ、その時点で視聴を断念しました。これからも同じようなシーンを見せつけられると思うと……。

 

その手の映像が全くダメという訳ではありません。ただ通常アニメでは不快感を感じただけです。もし本作が成人向け作品だとしたら、何も感じなかったことでしょう。

 

アニメでもエッチな作品や、ラッキースケベがあるような作品は問題ありません。ただ本作に対しては色々な意味で「いやらしい」という感じを受けたのです。

 

少し前に書きましたが「リアル」をアニメに求めていません。正確にいえば、必要なリアルと不必要なリアルに分かれます。

 

必要なリアルとはストーリー的なものです。多少は必要ですが、あまりにも主人公側に都合よく進み勝利するなどは好ましくありません。

この点は、可能な限りのリアルを追求して欲しいものです。

 

逆に不必要なリアルとは日常的なものです。本来の日常はきれいなことばかりではありません。

例えばリアルを追求すれば、どんなメインヒロインでもトイレに入ります。しかしそのシーンを見たいとは思わないでしょう。

また子供が生まれた夫婦なら、必ず子作りの行為をしています。しかしその夫婦に対して、「○○クスしたんですね?」と聞く人がいれば、不快感を感じるでしょう。

私が感じている不快感とは、それに似ています。

 

別の記事にも書いていますが、私が「共感性羞恥を感じるアニメが苦手」なのが理由かもしれません。

→「共感性羞恥を感じるアニメが苦手です」

 

ただ人気作品であり映像とストーリーには期待しているので、後日気持ちを新たに再チャレンジしたいとは考えています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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