「書店員 波山個間子2巻」の名言・台詞まとめました

マンガ「書店員 波山個間子2巻」の名言・台詞をまとめていきます。

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書店員 波山個間子 2巻 (Kindle)

書店員 波山個間子2巻

「ビジネス書の棚はいつもよどみなく美しく並んでいるなあ。本屋はこうでなくては。私も見習おう」(波山個間子)

 

「(パソコン)徹底的に掃除しちゃっていいですか?」
「中途半端っておちつかないので」(三重木)

 

「学生の頃の私は全然わかってなかったな」
「一から十まで自分で設計して自分で作るわけじゃないからコミュニケーションは大事だし、自室で趣味のプログラミングをやるのとはやっぱり違うんだよね」(三重木)

 

「私、四角いものが好きで、カーブのあるものはカーブの具合が自分の生理に合わないと気持ち悪くてさ」

「本って四角形なのがいいと思わない? 本が四角だから本を納める什器だって四角だし、たくさんの四角いものに囲まれて、書店というのは大変に素敵な職場だよね」(三重木)

 
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「文学者の名前が出てくると、がぜん食指が動くぞ!」(個間子)

 

「世の中にはいろんなひとがいますね」(個間子)
「あんたも相当アレなひとだけどな」(店長、時岡)

 

「波山さん! 照れ隠しで饒舌になるのかっこう悪いから」
「この人確かにある意味孤高だし、ある意味知的なんだけど、なんか残念感のが強いんだよな」(店長)

 

「でもどんなきっかけでも、読書に興味を持ってくれるのは嬉しいですよ、私」(個間子)
「私も嬉しい。そして売り上げに貢献してくれたらもっと嬉しい!」(店長)

 

「本を読むときは特に冒頭に時間をかけて丁寧に読んでください。最初がわからないまま進むと、後々読むのが辛くなっていってしまうので」(個間子)

 

「平日の公園はのんびりしていていいなあ。絶好のアウトドア読書日和だ」(個間子)

 

「どうしてこんな人を雇ってしまったのだか」(店長)
「どうして……それは私が面接で”デキル女”を完璧に演じきったからでは!?」
「どうです。店長をも欺くこの演技力!」(茂地月)

 

「『笑いを誘う』って……作者はたぶん大まじめだぞ。なんてスリリングで刺激的な解説なんだ」(茂地月)

 

「小説家っていったいなんなの。わけのわからない凄みがあるな……」
「波山ちゃん、ナイス下世話!!」(茂地月)

 

「(幸福とは)健康とお金じゃないですか?」(個間子)

 
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「トルストイの『アンナ・カレーニナ』の有名な書き出しで、幸福な家庭は似通っていて、不幸な家庭は不幸の趣きがちがっている、みたいなのがあるんですよ」

「でもなんか違うなあって思うんです」
「幸せも人それぞれいろんな幸せがあるぞって。私今ひとり暮らしなので、家庭より個人に関心があるからかもしれませんが」(個間子)

 

「あっ、あと私の幸せは本を読むことと売ることです!!」(個間子)

 

「あの子たちが(映画を)途中退席したのはなんかショックでした。私学生の頃、ひとつひとつの物語を一生懸命みていたので」

「私の田舎、映画館はおろかレンタルビデオ屋もなかったんですよね。物語がどんどん消費される時代なんですね」(個間子)

 

「まったく。どうせ本屋に来るんだったら、本を買って本を読めばいいのに」(店長)

 

「ヤバイ、どきどきしてきた。もし掘多さんが読んでても、また食指が動かなくても、誰かに薦めてみよう、感想を聞いてみたい」(個間子)

 

「まさにあっという驚きがありました」
「犯人もトリックも全部見逃さないように見逃さないようにって読んでも完全に見逃してるという……びっくりして私この作者どうかしてるんじゃないかと思った」(茂地月)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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