「賭博黙示録カイジ」の名言・台詞まとめました

マンガ「賭博黙示録カイジ」の名言・台詞をまとめていきます。

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賭博黙示録カイジ 全13巻セット (コミック)

賭博黙示録カイジ 1巻

「『未来は僕らの手の中』。そう……確かにそれはそうかもしれない。しかしその未来の行方が、誰もみな明るいとは限らない」(伊藤開司、カイジ)

 

「この苦境を切り拓く何か……有効な手だてはないものか……?」
「やっぱ……働くしかないか……」(カイジ)

 

「いいよ……!」
「おまえから金取る手間暇考えたら、板金屋の親父、脅した方が早い。だいいち……おまえは今……それどころじゃないんだ」(遠藤勇次)

 

「またまた冗談きついんだから、カイジくん。借りた金には金利ってのがつくんだよ。30万ってわけないでしょ」
「ククク……言いにくいんだが……385万だ……!」(遠藤)

 
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「カイジくん、違法も法だよ……この界隈をざっと見渡してみ……”トイチ”の金貸しがいくらでもいる。そしてその商売がみな成立している……つまりみんな払ってんだよ」

「言い替えれば……取り立ててるってことだ。オレたちはプロだから、取り立てると言ったら取り立てる」(遠藤)

 

「おまえのようなゴミ、死にかけたクズの最終戦さ。希い望みにつられてかき集められたクズどもが一夜……地獄の淵をさまよう修羅の船。その名はエスポワール、希望の船……」(遠藤)

 

「おまえの毎日って今、ゴミって感じだろ……? 無気力で自堕落で非生産」
「どうしておまえが今、そうなのかわかるか……?」
「教えてやる。金を摑んでないからだ……!」
「ああ……金を摑んでないから、毎日がリアルじゃねえんだよ」(遠藤)

 

「ああいうバカがいるから、やくざは食いっぱぐれねえんだ。オレが『いい人』のわけねえじゃねえか……!」

「話にならねえ甘ったれ……あの船じゃそういうウスノロは、いのいちに餌食……喰い物」(遠藤)

 

「汚ねえ……オレたちはそういう選択ができないからこそ、この船に乗ってきてるんじゃねえか。足元見るとはまさにこのこと……」(カイジ)

 

「いけねっ……! オレ寝ぼけてやがるぞ……! あんなおっさんに同情しててどうする……?」
「主催者のあくどさを呪うのも今はやめとけ。今はただ自分が勝つことだけ考えりゃいい」

「今日のギャンブルは負けられない……一生に一度、なんとしても勝たなきゃならねえギャンブルじゃねえか……」(カイジ)

 

「今夜するそれは通常の自由無制限のそれではなく……ややその可能性がしぼられている……言うなら……限定ジャンケン……!」(利根川幸雄)

 
 
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「限定と聞いて……すぐある予感が走った……この勝負、運否天賦じゃない……おそらくは……愚図が堕ちていく。勝つのは、智略走り他者を出し抜ける者……!」(カイジ)

 

「おまえたちは皆……大きく見誤っている……この世の実体が見えていない」

「まるで3歳か4歳の幼児のように、この世を自分中心……求めれば……周りが右往左往して世話を焼いてくれる、そんなふうにまだ考えてやがるんだ、臆面もなく……!」(利根川)

 

「甘えを捨てろ」
「おまえらの甘え……その最たるは、今口々にがなりたてたその質問だ。質問すれば答えが返ってくるのが当たり前か……? なぜそんなふうに考える……?」

「バカがっ……! とんでもない誤解だ。世間といいうものはとどのつまり、肝心なことは何一つ答えたりしない」(利根川)

 

「勝ちもせず生きようとすることが、そもそも論外なのだ。負けた時の処遇なんて、そんな話はもうやめろ。それが無意味なことは、もう話した。これ以上は泣きごとに等しい」

「泣きごとで人生が開けるか……! そうじゃない。おまえらが今することはそうじゃないだろ……! 語ってどうする……? いくら語ったって状況は何も変わらない」

「今、言葉は不要だ……今おまえらが成すべきことはただ勝つこと、勝つことだ……!」(利根川)

 

「裏切りぃ……? あほんだらっ……! あんたオレのなんや……? ものの5分もせんかったあの『話』で、友達にでもなったつもりか……! 甘ったれがっ……!」

「オレはおどれを奪って喰った、ただそれだけや……!」(船井譲次)

 

「奴の言う通りだ。問題は何もない」
「ここはおまえらが後人生を賭け、死力を尽くしている。言うなら戦場だ……」

「戦場で後ろから撃たれた後ろから……と騒ぎたてる兵士がどこにいる……? いたら物笑いの種にされるだけだろう」

「戦場ではだまし打ち、不意打ちが日常……皆……なんとか相手の寝首を搔こうと……後ろに回ろうと……策を巡らしている。それが真剣勝負というものだ」

「おまえは今、ただ……後ろから刺された、それだけだ……!」(黒服)

 

「なんであんな奴を信用しちまったんだ。この勝負は重要だと……大事な勝負だと……わかっていながら、なぜ自分で考えなかった……? 決めなかった……?」

「なぜ他人に……その行く末を委ねちまったんだ……!」(カイジ)

 

「今こんな時に、昔のことをグチャグチャ言ってもしょうがない。ともかく来い……!」
「あんな所にいたら腐っちまう」

「オレもさっきまでそうだったから、えらそーなことは言えねえが……奴ら……可能性を見ていない」

「気持ちが状況に押し潰され、僅かだけどまだ皆に残っている、勝ちへの道を閉ざしているんだ……自分から」(カイジ)

 

「ドアが開いた……!」「……勝てる……いや勝てるかも……」
光明……勝ちへのタイトロープ……!(カイジ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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