「怪物事変」8~10話の名言・台詞まとめました

アニメ「怪物事変」8~10話の名言・台詞をまとめていきます。

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怪物事変 1-13巻セット (コミック)

怪物事変

→怪物事変1話はこちらより

8話

「殺しを良しとしてるんじゃない、覚悟をしてるんだ、あんたと違ってね。やればやられる、やられるならやる、それだけさ」(隠神鼓八千)

 

「あらら、折れちゃった。敵ながらあっぱれな戦法ですね。どうします夏羽くん、織くんは戦意喪失したみたいですけど、僕達だけでやりますか?」

「あれ? 夏羽くん、もしかして怒ってます?」(野火丸)

 

「野火丸」「うるさい」(日下夏羽)

 

「織、さっきとは少し状況が変わったように思う、だからもう一度聞く。俺に出来ることはある?」(夏羽)

 

「助けて……」(蓼丸織)
「分かった」(夏羽)

 

「く、来るなら来い! このキモい怪物め! 僕が、相手にならなくもないんだから!?」(岩木山雪里白那之五十六子晶)
「そういう威勢のいい台詞は、前に出て言ってくれると助かるんだが」(隠神)

 
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「邪魔をしないなら殺さない。俺は、あなたにしか用が無いので」(夏羽)

 

「どうする、織? もうその人を守るものは無くなった、簡単に殺せる。俺がやった方がよければそうする?」(夏羽)

「いや、もう大丈夫だ。ごめんな、任せきりにしちまって」(織)
「いや、力になれてよかった」(夏羽)
「お前らしいな。ホントは全部、俺がやるべきだったのに。随分お前の手を、汚させた」(織)

 

「俺さ、こいつらから母ちゃんの言葉が聞こえた時、気づいちまったんだよな。おじさんを殺しても、もう俺の家族は戻ってこないっつう、すげえ当たり前のことにさ」

「そしたら何かもうダメだった。おじさんをぶち殺したいって気持ちより、母ちゃんにもう一回会いたいって気持ちの方が強くなって、心が折れちまった」

「だから今はもうただ虚しくってな」(織)

 

「あたしが何者かは、まだ言えない」
「言えば、きっとあなたはあたしを許さない。あなたにとってのあたしは、忌まわしき存在のはずだから」(蓼丸綾)

 

「お前の話は聞き飽きたんだよ! 二度と俺達を物扱いすんな! クズ野郎!!」(織)

 

「許すつもりはねえよ。あいつが残そうとしたもんは全部消すし、何か企もうとしたら即潰す。まぁ、もともと飯生さんにも目付けられてるし、何か出来るとは思えないけどな」(織)

 

「全くですよ。悪いどころか最悪です。最初から温情だけで生かされていただけなのに、勘違いしないで下さいね。狐の怒りを買った時点で、あなたの運命はもう決まってるんですから」

「短い寄り道でしたね。楽しめました?」(野火丸)

9話

「何だろうが一緒だよ。命は命だからね」(御花ばあさん)

 

「あたしには、このドアを開ける資格が無い」(綾)

 

「お母さんが起きてた時のことを、あたしはほとんど憶えていない。毎日顔を眺めて、寂しい時はそばで眠った」

「死にたいと思ったこともあったけど、お母さんの付けてくれた名前が気に入っていたから、死ぬことは選ばなかった」(綾)

 

「子供っぽいと分かっていながら、本で読んだ白馬の王子様と、顔も知らないお兄ちゃんを重ねてみたりした」

「お母さんがすっかり元気になって目を覚ましたら、一緒にここを逃げ出そう。そしたらきっと、お兄ちゃんが気づいて助けに来てくれる……なんてむしのいい話」

「あたしは2人を壊した者なのに……」(綾)

 

「(殺さないのは)お前のおかげで母ちゃんが生きてるから」

「母ちゃんのため。お前に比べたら、俺は何にもやってねえ。お前はずっと1人で戦ってたのに、俺はそれに気づくどころか、向き合うことを避けてのうのうと生きてた」

「お前に会えてよかった、助けられてよかったって思ってるよ、俺は。だから遠慮とかいらねえからよ、手とか握ってやれよ」(織)

「じゃあ、あたしがお母さんのこと、お母さんって呼んでも嫌じゃないの?」
「あたし、あなたのこと、お兄ちゃんって呼んでもいい?」(綾)

 

「俺、しばらくここに残るわ」
「母ちゃんの体調も万全じゃねえし、家族も出来た。これから先どうしていくか考え直すよ」(織)

 

「言ったろ、借りは返すってさ。お前が両親に会えるまで、ここは死んでも辞めねえよ」(織)

 

「か……肩入れではない、監視だ。(綾が)勝手なことをしないか、紺が見張ってやる」(紺)

 

「何かに引っ張られている? しかし姿は見えない。困った……とりあえず殴ろう」(夏羽)

 

「おかしい。それは俺の知っている恋と違う。恋とは、与えるものであって、奪うものではなかった」(夏羽)

 

「うるさい……うるさいうるさいうるさい! 黙れ黙れ黙れ! 紺だって何が何だか分からないんだ!? 胸がグチャグチャして、頭がグルグルして!」

「夏羽といるといつもは楽しいのに、今日は全然楽しくない!!」
「お、お前のせいだ! 食ってやる!」(紺)

 

「治った! 胸のグチャグチャが無くなったぞ!」
「ああ、何がなんだか分からなくて、死んでしまうのかと思ったぞ」(紺)
「よかった。俺も紺に泣かれると、何がなんだか分からなくなる」(夏羽)

 

「あの怪物が言っていた、一番になりたいと。紺もそうだ。ずっと飯生様の一番になれるよう努めてきた。だが今は、夏羽の一番にもなりたい。どうすればなれる?」(紺)

「俺の一番……さあ、分からない」(夏羽)

 
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10話

「大丈夫。晶が役に立たないのは、今に始まったことではないし、晶がどれだけ失敗をしても、そういうものだと思っているから、俺は全く気にならない」(夏羽)

 

「旅に出よう。迷惑かけてまで、みんなの所にいられないもの。僕1人で、兄さんを探すんだ」
「先週、服買うの我慢すればよかった。何で僕はお給料すぐ使っちゃうんだろう。しばらくは野宿かな……」(晶)

 

「夏羽。お前も晶のことを、役立たずだと思うか?」(隠神)
「はい。でも別にそれでいいと思います」(夏羽)

 

「どうしよう? どこから写真撮ろう? SNS映えしないとこがないよ!? 困っちゃう」(晶)

 

「ひどいよ兄さん! 何で!? 僕、SNSが更新できないと死んじゃう!」(晶)

 

「困った。晶がいないと、織が何を考えているのか分からない。衝突することも無かった気がする」(夏羽)

 

「俺は大変なことに気がついた。晶は役に立っていた。それも、とても」(夏羽)

 

「今まで俺達が問題なくやれていたのは、晶がいたからだった。いなくなるまで気がつかなかった」(夏羽)

「どうだか?」
「100パー同意はしねえよ。しねえけど……まあ、ちょっと言い過ぎたかなとは思ってたとこだよ」(織)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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→怪物事変(1~7話)
→怪物事変(11~12話)
→怪物事変(日下夏羽)
→怪物事変(隠神鼓八千)
→怪物事変(蓼丸織&綾)
→怪物事変(晶&結)
→怪物事変(紺&野火丸)
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