「アルテ2巻」の名言・台詞まとめました

マンガ「アルテ2巻」の名言・台詞をまとめていきます。

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アルテ 2巻

「高級娼婦だった彼女が、どうしてこんな所(貧民街)に?」(アルテ)

「恋をしたからよ。男に恋をして、仕事を忘れるほど夢中になってしまったから。そうしているうちにあっという間に転落して、今はもう地の底よ」(ヴェロニカ)

 

「よく喰ってよく寝るのも仕事のうちなんだよ。体調が悪いわけでもないなら、無理矢理にでも口にかっこんどけ。明日の仕事の事を考えるならな」(レオ)

 

「もし夢を叶えたいと思うなら、女であることや恋に甘えてよそ見をしてはダメよ。この世界は女にとって非情で……一寸先は……闇なのよ」

「恋なんかに気をとられてるヒマはないハズよ」(ヴェロニカ)

 

「そうだ。余計なこと考えてる場合じゃない! 目の前の仕事に集中しないと! 仕事のことだけ考えなきゃ!」(アルテ)

 

「彼はいいのよ。わざと待たせてるのだから」
「そう、よく使う手なのよ」

「焦らされて焦らされて、なかなか会えないとなると、ますます私に会いたくなる。そうやって何時間も待たされてやっと会えた私に、彼はどんどん夢中になっていく」

「恋のかけ引き……といったところかしらね」(ヴェロニカ)

 
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「やっぱり分かってなかったのね……」
「だから……娼婦にそんなキラキラした目を向けてはダメよと、あの時言ったじゃない」(ヴェロニカ)

 

「ハァ……めちゃくちゃだ。仕事に集中しなきゃって……ちゃんとしなきゃって決めたのに……レオさんにあんな態度とって……ヴェロニカさんは大事なパトロンなのに……」

「ヴェロニカさん……ずっと……彼女の優しい笑顔に魅かれていた……だけど……今日初めてその笑顔が、こわく見えた」(アルテ)

 

「アルテ……うちの弟子と何かありましたか? 弟子の様子がおかしいもんで」(レオ)
「あなた見かけによらず、人並みに弟子の心配なんてするのね」(ヴェロニカ)

 

「あら! ダメよ! 辞めさせちゃダメ! 冷たいわねー!」(ヴェロニカ)
「いや仕事なので使えなければ、当然やめさせます。何でダメなんだ?」(レオ)
「私が気に入っているからよ」(ヴェロニカ)

 

「それに……私とどこか似ている所があると思うのよ。あの子、見込みあるわよ、絶対」(ヴェロニカ)

 

「おじさん……どうして何を言われても笑ってられるの?」(アルテ)

「お客さんに怒っている姿を見せるわけにはいかねえしなぁ……それに……何言われようが、何されようが、ちゃんと自分の仕事をするっつーのが、俺のプライドだからなあ」(パン屋の主人)

 

「知性を感じさせる視線と……柔らかくて優しそうな笑顔……あなたの目には私はこんな風に見えているのね。うれしいわ、ありがとう。素敵よ」(ヴェロニカ)

 

「私……ヴェロニカさんの仕事……人を傷つける仕事をやっぱり許せません」
「だけど、ヴェロニカさんが自分の力で生きるためにしている、あらゆる努力の数々は……やっぱり尊敬しているんです」(アルテ)

 

「いいと思うわ。私、あなたのそういう所、好きよ」(ヴェロニカ)

 
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「ヴェロニカさんは、いつまでその笑顔を保ちつづけるおつもりなんですか?」(アルテ)

「むずかしい質問ね。”この仕事をやめる時”って……言いたいところだけど……業の深い仕事だから……死の間際までかもしれないわね」(ヴェロニカ)

 

「アルテ! また何か困ったことがあったら、いつでも私のもとにいらっしゃい。いつでも相談にのるわよ、友として」(ヴェロニカ)

 

「私は、ヴェロニカさんのように、人を傷つけることは許せない……でも……同時に……私も……ヴェロニカさんみたいに……彼女のように、強くなりたいとも思うんだ」(アルテ)

 

「こんな些細なことも一人で出来ないようでは、いつまで経っても一人前にはなれませんから」(アルテ)

 

「女だとか男だとか私には関係ありません」
「私にとって画家になるのに必要は素養はあなたたちと一緒……いや……それ以上かもしれないんです」(アルテ)

 

「レオさんは……私を女じゃなく一人の弟子として厳しくしてくれる。私は優しくして欲しいんじゃないんです。厳しくして欲しいんです。その方がやりがいあるし」

「何か達成するたびに自分が成長する気がして……それがいいんです!」(アルテ)

 

「僕は……女の子は守ってあげなきゃいけないものだと、ずっとそう思っていた……ずっとそう思っていたんだ」(アンジェロ・パーカー)

 

「ミサの日……教会では普段外に出ることのない女たちを見ることができる。貴族の娘、商人の娘、役人の娘、職人の娘。自分で働くことを知らないキレイな手」

「下層民の私とは大違い……それでも彼女達に嫉妬や嫌悪を抱かないのは住む世界が違うからだ」

「でも……私たちと同じ世界に下りて来た彼女……彼女を見ると……胸の中に……ザラザラとしたものを感じてしまうのだ」(ダーチャ)

 
 
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「彼女を見る度、不公平を感じずにはいられない。何故……生まれが違うだけで待遇が変わるのか。稼いだお金は枕下に貯めている。こんなに働いて貯められたお金は微々たるもの……」

「でも、このお金が……私の価値なんだ……」(ダーチャ)

 

「どうして私達はそんな安い仕事ばかり!」
「下着や肌着ばかり縫わされなきゃいけないんだ!!」

「私たちにだって上衣だって縫えるし、もっと難しい仕事だってやれる自信がある! 男ばっかでいい仕事を独占するなー!!」(ダーチャ)

 

「いいじゃないですか、やりましょうよ」
「だって……悔しいじゃないですか。見返してやりましょうよ」(アルテ)

 

「ごめんなさい」
「あなたの手……ついつい見てしまって……豆だらけですごいなって……」

「ああっ、でも、見下してるとかそういうんじゃなくって……!! そういう手って……何ていうか……仕事をしてる人間の手ってカンジで”恰好いいな”と思って」(アルテ)

 

「ずっと……自分はいくら頑張っても……人に馬鹿にされる存在だと思ってた。私は……自分を誇ってもいいのか……」(ダーチャ)

 

「なめるな! あんたの言う素性の知れた人間ってのは、親に言われるまま親の口ききで工房に入って、ただ言われたことをこなし、ぬるい仕事をするふぬけどものことか」

「俺は誰に言われたでもない。自分の意思で自分の力で道を切り開いてここにいるんだ! そんな奴らよりよっぽどいい仕事をする自信がある!」(レオ)

 

「アルテ……お前、将来は一人前の職人になるのが目標だよな」

「職人ってのは良い作品を作ることだけが仕事じゃない……もちろんそれも大事だが、それ以上に物を売って生きていくには必要な事がある」

「充分な仕事を手に入れることと、その仕事で利益を得られるようにすることだ。将来必ず必要になることだ。いい機会だ、チャンスと思ってお前が納得するまでやってみろ」(レオ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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