「アルテ1巻」の名言・台詞まとめました

マンガ「アルテ1巻」の名言・台詞をまとめていきます。

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アルテ 1巻

「怒りで頭がカッと熱くなって、気づいたら……バッサリいってた」(アルテ)

 

「殿方に好かれることがそんなに大事ですか!?」(アルテ)

 

「お母様の言うまともな生活って……好きな事もできず、男の下で媚を売る自由のない生活のことですか?」

 

「あれから母の言い分に納得できない私は、芸術家工房への弟子入りを決意し、方々の工房を回った、が、軒並み断られまくり、現在に至るわけである」

「あと一軒かあ……まだ、一軒ある! 自分の道は自分で切り拓かないと!」(アルテ)

 

「女、女って……うるわいわね。そんなに言うなら……──もう、女捨ててやるわよ!」(アルテ)

 
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「そうか。お前が最近噂の……全く……面倒事に巻き込まれちまった。こんな変な女、押し付つけられて」(レオ)

 

「どうしよう、何かこの人……他のどの工房の人達より……こわい!!」(アルテ)

 

「黙れ。(絵を)見て欲しいなら静かにしろ」
「騒がしいのは嫌いなんだ」(レオ)

 

「あのっ、チャンスを下さって……ありがとうございますっ」(アルテ)

 

「ただ……貴族の家でぬくぬく育った甘ったれのお嬢様が、ただ好きだなんて理由で職人になろうとしてるのが気にくわねえだけだ」(レオ)

 

「それ(弟子入り)は……泥水をすすることなく、まっとうに……自分自身の力で生きられるようになりたいからです」(レオ)

 

「本当は気づいてる……絵が好きだなんて……そんなキレイな気持ちだけでここまで来たんじゃない。私をつき動かしたのは、そんな気持ちじゃなかった」

「あの時も、あの時も、私の心の中に常にあったのは……怒りだ」(アルテ)

 

「……絶対にできないと思って出した条件だったんだけどな」
「お前を弟子にするつもりは、初めからさらさらなかった……ってことだ」(レオ)

「……そうですか。じゃあ職人になるための他の道を探さないと」(アルテ)

 

「えらくさっぱりしたもんだな。俺に文句とかないのか?」(レオ)

「文句? ……そうですね……すごくショックは受けてるんですけど……何ていうか……誰も……誰も女というだけで話も聞いてくれなかったんです」

「でも、レオさんは私の絵を見てくれて……話まで聞いてくれた。それだけで、ものすごくうれしかったんです。だから何だか怒りはわりてこないんです」(アルテ)

 

「それにちょっと後ろめたさもありますし……」
「はい……レオさんに嘘をついてしまいました」
「私にとって職人になるっていうのは……目標じゃなくて手段なんです」(アルテ)

 

「女が一人で生きていくのが、どんなに大変か分かっている……だけど、どうしようもなく怒りがわいてきて、それが私をつき動かすんです」

「どこかでのたれ死ぬかもしれなくても工房で学んで、自分自身の力で生きられる道を目指したいんです」(アルテ)

 

「何だ? 何故生まれ境遇もちがうこいつと……昔の自分が重なって見えるんだ?」(レオ)

 

「まあ……約束は約束かな……やっぱ……」
「いいよ。約束どおり、あんたをうちの弟子にしてやるよ。今度は本当だ」(レオ)

 

「泣きませんっ。だって……──男の人だったらこういう時、泣きませんもんね」(アルテ)

 

「許してもらわなくてけっこうです、もう決めたことですから。お母様が何と言おうと、私は出て行きます」(アルテ)

 

「でも……お母様。結婚しても絶対後悔すると思うんです。同じ後悔なら、自分の望むことをして後悔したいわ」(アルテ)

 

「ここ(ボロ小屋)には静寂しかない。私を咎める声は……どこにもないんだ」(アルテ)

 

「誰もかれも結局……私を女として見る……女として扱うんだ……」(アルテ)

 

「大丈夫です。一人で出来ますから」
「アンジェロさんの手伝いはいらないです」
「アンジェロさん、やめて下さい」(アルテ)

 
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「どうせ、女はバカでノロマで、教養も生産性もない……男より劣った生き物だと思っているのだろう。だから女は男の下で男に従って、男にすがって生きろと言うのだろう」

「ざっけんな! 自分の生き方は自分で決めるし、私の限界をあんた達に決められる筋合いはない! あんたたちに出来るんだから、私にだって出来るハズなんだ!」(アルテ)

 

「やればできるじゃねえか。よくやったな」(レオ)

 

「女のわりに……とか、女なのに……とか……この人は決してそういうことは言わない」

「そうだ、初めて会った時からこの人は、ずっと私を”女”じゃなくて一人の”人”として見てくれてるんだ。レオさんは他の人たちと違うんだ」(アルテ)

 

「私は……この人を信じてついて行こう」(アルテ)

 

「何をさせても死んだ魚のような瞳をしていたあの娘が……絵を描いている時だけは瞳を輝かせている。私はその瞳を見るのが好きでなあ」

「それに……あの娘が前を向いて凛と立ち続けていられれば、私以外にもその魅力に気付く男は必ず現れるさ」(アルテの父)

 

「描き直し」
「ん? 何だその反応は? 一発で通るとでも思ってたのか?」(レオ)

 

「そりゃそうだ……仕事なんだから、そう簡単に上手くいくわけない」(アルテ)

 

「……まあ……適当なものでOK出してもいいんだがな、所詮背景……しかし、そのほんの少しの違いで客の満足度が変わるかもしれない」

「なあ、アルテ。お前は……誰のために描いてるんだ? 何を考えて描いてる?」(レオ)

 

「そうだ……私が考えるべきは、絵の向こう側にいる依頼主のことだけだったのに……それなのに私は……──自分のことやレオさんのことばかり考えていた」(アルテ)

 

「お前……”自分は邪魔だ”とか思ってたろ」
「余計なことは考えなくていい。お前は何も考えず前しか向いてない所と、バカ正直な所くらいしか、とりえがないんだからな」(レオ)

 

「俺はそうは思わんけどなぁ」
「そこら辺の……男の言うことを黙って聞くだけの死んだ目をした人形より……お前みたいな女の方が、ずっと……魅力的だと思うけどな……」(レオ)

 

「すごい量でしょう。殿方を楽しませるためには教養も必要だから、ここにある本は全て読んだわ」(ヴェロニカ)

 

「ど……どんな仕事かは……多分わかっていると思います。でもこの本の山を見たら……あなたを尊敬してしまうのはしょうがないことと思います」

「職業で尊敬しているんじゃないです。あなたの努力を尊敬してしまうんです」(アルテ)

 

「かわいい。あの娘にとって初めての恋なのね」
「でも……私たちみたいに男の庇護の外で生きようとしてる女にとって、溺れるような恋は地獄への入り口よ、アルテ」(ヴェロニカ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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