「約束のネバーランド(2期)」7~9話の名言・台詞まとめました

アニメ「約束のネバーランド(2期)」7~9話の名言・台詞をまとめていきます。

アマゾンリンク
約束のネバーランド 全20巻セット (コミック)

約束のネバーランド(2期)

→約束のネバーランド(2期)1話はこちらより

7話

「彼女は初め、飢餓の村に現れた救世主だった」

「彼女はわずかな血のみで、その力を他者に伝染させることが出来た。ただ一口、彼女の血を飲むだけで、その鬼は同じ体質を手に出来たんだ」(ノーマン)

 

「その後、彼女の力をみんなで分け合って、いくつかの集落は飢えを脱し、全滅を免れた。しかし、その噂を聞きつけた王や貴族は、彼女らを捕らえ、その血を持つ全員を食い殺した」

「記録ではその時、彼女も食べられ死んだとあったけれども、生きていたのか……」(ノーマン)

 

「ねえ、私よく分かんないんだけど。何で……何で王や貴族達はムジカの仲間を食べちゃったの?」(エマ)

「彼女の血を、その力を恐れたからさ」(ノーマン)

 

「邪魔だったから」
「支配者側からすれば、農園による人間の供給を握れれば、いつ、誰に、どれだけ肉を与えるかで、意図的な格差を作れる。よりこの世界を好きに支配できるだろ?」

「だから捕らえて、殺して、独占した。そういうことじゃね?」(レイ)

 
スポンサーリンク
→kindle unlimited(初回30日間無料体験)
→Amazonオーディブル(最初の一冊無料)

 

「何なら1000年前の約束も、人間との戦いどうこう以上に、自分達で人肉を管理、統制できる方が、いろいろと都合がいいってことだったのかも?」(レイ)

 

「別に驚くことじゃない。みんな、私利私欲で動いている。誰もがエマみたいに優しい気持ちで考える訳じゃないんだよ」(ノーマン)

 

「それよりも警戒すべきは、そのソンジュとムジカ。彼等は退化した鬼を、人型に戻す力を持っている。僕等の計画において、極めて不確定な危険要素だ。探し出して、殺さないと」(ノーマン)

 

「待って! ソンジュとムジカは大丈夫だよ! 友達なの、恩人なの、殺すなんてやだ!」(エマ)
「エマ、でも彼等も鬼なんだよ。僕等が鬼を滅ぼすのを、黙って見ていると思う? 許せると思う?」(ノーマン)

 

「じゃあ絶滅させなければいい! ノーマン、私……鬼を滅ぼしたくない。私それを相談しに来たの。出来るんでしょ、ムジカの血が合ったら」

「ううん、ムジカじゃなくても、王や貴族の血でも、人を食べなくてもいい体に出来るんでしょ? だったらもう争わなくてもいい」

「王達や、農園を管理してる鬼達だけ、権力の座から降ろせば」(エマ)

 

「ダメなんだよ、エマ。必要が無くても、食べたければ襲ってくる。そもそも人間だってそうじゃないか。大好きなご飯に、私を食べるなと言われて、はい分かったと我慢できる?」

「弟や妹達に、同じ我慢をしいられる? 全ての鬼が情けかけて、食欲を抑えてくれると思う? 食料の、僕等なんかに?」(ノーマン)

 

「それだけじゃない。仮に突破できても、人間の世界が僕達を受け入れてくれる保証はどこにも無い」

「ミネルヴァはもういない。支援者も全て殺された。鬼にではなく、人間にだ。鬼も人間も、自分達の利益のためなら、どんな残虐なことも出来る」(ノーマン)

 

「そんな不確実な道より、この世界に人間の生きる場所を作るべきだ。断言する、鬼を絶滅させなければ、家族で笑える未来は無い!」(ノーマン)

 

「確かに、ノーマンの計画は確実だ。その通りだよ。でも……友達を殺さなきゃ生きられない未来なら、私はもうきっと笑えない」(エマ)

 

「ねえ、正しいとかじゃなくて、ノーマンはそうしたいの? 心から鬼を絶滅させたいの? 殺戮したいの? ノーマンは……つらくないの?」(エマ)

「ああ、これが僕の望む未来だ」(ノーマン)

 

「ここまでやったんだ。無論、後には引かないよ」(ノーマン)

 

「絶滅を止める、これが本当に正しいのか分からない。けれど、後悔しない未来を選びたいの」(エマ)

 

「どうして!?」
「それって、ムジカ達だけじゃなくて、私達を襲ってくる鬼まで助けるってことでしょ? つい昨日だって、鬼に殺されかけたばかりなのに!」(ギルダ)

 

「こいつ、おかしいんだよ」(レイ)
「まあ、それがエマだよな。俺も協力するよ」(ドン)

 

「エマが俺等にもちゃんと話してくれたんだ。悔いのない選択、今までも俺達そうやってきたしな。それに止めてもどうせ聞かねえんだろうし」(ドン)

「でも……もうこれでエマは危険な目に合わなくて済むと思ったのに。どうして自分から……」(ギルダ)

 

「ごめんね、心配かけてばっかりで。でも、これが私が私に納得できる道なんだ。それにね、もうノーマンに、自分を殺させたくないんだ」(エマ)

 

「ううん、あたしも一緒に行く」
「でもいい、私が着いてるからには、危ないまねはさせないんだからね!」(ギルダ)

8話

「農園始まって以来の、天才か? まさに、この先のラムダ計画にふさわしい食用児だ」

「ジェイムズ・ラートリーが門番だった時代は終わった。これからは僕が、全ての食用児を支配する。彼等に希望など、一切与えない」(ピーター・ラートリー)

 

「脱出は不可能? それが何だ。生きて……生きて、生き延びて、僕は必ず、エマとみんなと会うんだ」(ノーマン)

 

「これがラムダの研究データ? 足りないな……君達のデータが全く足りない。君達には、この世界から、死に絶えてもらうよ」(ノーマン)

 

「僕が死んでも、エマ達には、安心して暮らせる世界を」(ノーマン)

 

「期限までに見つけられなかった時点で、俺達の負けだ。邪血なしじゃ、今のノーマンは止められない」(レイ)

「そうだよな。何の策も無く止めて欲しいって言うだけじゃ、納得させられないよな」(ドン)

 

「エマもレイも優しい。でも優しいだけじゃ、世界には勝てない。あの時だって、他に方法は無かった。僕が出荷を選んだから、みんな脱獄してこられたんだ」

「迷ってなどいない。僕は、食用児みんなを救いたい。そのためならば、僕は神にでも悪魔にでも喜んでなるよ、エマ」(ノーマン)

 

「ごめんね、エマ。戻ってくる時には、全て終わっているよ」(ノーマン)

 

「何を、迷うんだ? こんなこと、全部、初めから分かってたことだ。もう他に、道は無い。これが、残された時間で僕が出来る、確実な選択……」(ノーマン)

 

「今度は、1人で行かせないよ!」(エマ)

 
スポンサーリンク
→kindle unlimited(初回30日間無料体験)
→Amazonオーディブル(最初の一冊無料)

9話

「何に怯えてるの?」
「私には今のノーマン、怖くて震えてる小さな子供に見える」(エマ)

 

「ねえノーマン、神様になんかならなくていいんだよ。ノーマンは誰よりも強くて優しいけれど、同じくらい臆病で傲慢だ」(エマ)

 

「守ってくれなくていい! 私はノーマンの隣を歩きたい!」(エマ)

 

「人には諦めるなって言っておいて、お前はまた、1人で苦しむ未来を選ぶのかよ!? ふざけんなよ! 一緒に育った家族だろ!」(レイ)

 

「みんなごめん。僕のしたかったことは、鬼への復讐じゃない。家族を救うことだ。僕は間違えた」(ノーマン)

 

「私は、鬼に復讐してやる、ずっとそう思ってた。でも……復讐よりボスの方が大事だ」(バーバラ)

 

「やっぱりエマだなぁ。エマならきっと、全員の道を選ぶと思ったけど、鬼も含めた全員なんてね。絶滅を選ばなかったエマだから、今この情報が、今この現実があるんだ」(ノーマン)

「んなこと考えて動いてる訳ねえだろ」(レイ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

アマゾンリンク
約束のネバーランド 全20巻セット (コミック)

 

→約束のネバーランド
→約束のネバーランド(2期)(1~6話)
→約束のネバーランド(2期)(10~11話)
→約束のネバーランド(エマ)
→約束のネバーランド(ノーマン)
→約束のネバーランド(レイ)
→約束のネバーランド(ソンジュ&ムジカ)

→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

スポンサーリンク

01_アニメの名言
関連記事&スポンサーリンク
関連記事&スポンサーリンク
アニメとマンガの名言サイト
タイトルとURLをコピーしました