「魔女の旅々」10~12話の名言・台詞まとめました

アニメ「魔女の旅々」10~12話の名言・台詞をまとめていきます。

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魔女の旅々

→魔女の旅々1話はこちらより

10話

「えっ、それだけですか? こんなちょろい仕事、どうして師匠がやらないんですか?」(サヤ)
「あたしはこれから休暇だからな」「働きすぎて疲れてよ」(シーラ)

 

「やんのか、こらぁ!?」(シーラ)
「あなたそれしか言えないんですか? バカなんですか? アホなんですか?」(フラン)

 

「こんなものがあるとはいえ、この国そのものを拒絶する理由にはならないわ。そんな程度では、張り紙や看板を立てている連中と同じよ」(ヴィクトリカ、イレイナの母)

 

「報酬はいくら?」「いくら?」(ヴィクトリカ)

 

「分かりました。この件、必ず解決することを約束するわ」
「ああ、いえ。私ではなく、この2人が、ね!」(ヴィクトリカ)

 

「しくじったら、破門よ」(ヴィクトリカ)

 

「あの時のわたくし達は、同じことを考えていたと思います。自分が骨董堂の連中を捕らえて、こいつを破門にしてみせると」(フラン)

 

「遊びにもなんねえよ。お前らをぶっ倒すことくらい」(シーラ)

 

「でも、どうして髪の色が由来なんです?」(フラン)
「かっこいいからよ」(ヴィクトリカ)

 
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11話

「魔法使いの命が危ない。あの骨董堂が20年ぶりに帰って来たのかって。ニケの冒険譚で描かれた骨董堂が!?」
「喜んでいる場合じゃなさそうですね。面倒は避けたいですし……」(イレイナ)

 

「よし! どこからどう見ても魔法使いには見えません。ただの綺麗な女の人です!」(イレイナ)

 

「何か僕、注目されているような? まぁ、こんなにかわいいんだから仕方ないよねぇ!」(サヤ)

 

「運命の出会いに驚いて、思わず息をするのを忘れてました」(サヤ)

 

「これはクレイジーですね。多分、いえ間違いなく、私が箱を開けたせいでしょうけど」(イレイナ)

 

「あなたもう気づいているでしょう」
「わたくしの師匠が誰なのかを?」(フラン)

 

「肝心な所で素直になれないのは、未だ治っていないみたいですね」(フラン)
「治さなくても別に困りませんからね」(イレイナ)

 

「私はまだまだ旅を続けたいですし、まだまだ国を回りたいんです。のんびりと、好きなことをしていたいと思っています」
「私が、何かに気づいてしまったら、私の自由な旅が終わってしまうような気がするんです」(イレイナ)

 

「知ってます。わたくしの師匠、計算ずくで行動しているように見えて、かなり大雑把な性格だったんですよ」(フラン)
「マジですか!?」(イレイナ)

 

「そしてあなたもかなり大雑把です」(フラン)
「マジですか!?」(イレイナ)

 

「いずれ一度くらいは故郷に帰ってあげてくださいね」
「忘れないでね。いつだって、わたくし達があなたを思っていることを。愛してやまないことを」(フラン)

 

「私も、大好きですよ。フラン先生のことも、みなさんのことも」(イレイナ)

 

「ニケの冒険譚は全5巻。私は私の物語を、5巻では終わらないようにしたいと思っています」

「だから、フラン先生とシーラさんが、互いに素直になった国から、私は新たな一歩を踏み出したのでした。私はこれからも、ただの灰の魔女で、ただの旅人でありたいと思います」(イレイナ)

 
 
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12話

「私は魔女であり旅人です。旅は出会いと別れの連続で、同時に、選択の連続でもあります。いくつもの、後戻り出来ない選択をして、私は、今ここにいるのです」(イレイナ)

 

「あなたは安全な私ですか? それとも、悪者の私?」(イレイナ眼鏡)

 

「私って、全部で何人いるのですか?」(イレイナ)
「全員で何人かは分かりませんけど、ここにいるのは15人です」(イレイナ眼鏡)

 

「ということで、主人公の私という呼び名にしたいのですけど、どうでしょうか?」
「無個性という短所的特性を、あえて長所っぽく言い換えてみました」(イレイナ眼鏡)

 

「いいじゃないですか、無個性。何にでもなれるってことですよ。主人公にピッタリです、無個性」(イレイナ眼鏡)

 

「さては、私を利用するために主人公の私と呼ぶように仕向けましたね。何という策士、さすが私」(イレイナ)

 

「何ですか、勝手に主人公に祭り上げたくせに? 全く私はわがままですね」(イレイナ)

 

「生意気ですね」(イレイナ粗暴)
「ええ、あなたと同じでね」(イレイナ)

 

「自暴自棄じゃありません。はらわたが煮えくり返っているんです!」

「決まっているでしょ、私自身にです。私と違って、のうのうと旅を続けていただけの私自身と、ひどい現実を目の当たりにして、何も出来なかった自分自身に怒っているんです!」(イレイナ粗暴)

 

「ひどい八つ当たりですね。さすがは私」(イレイナ)

 

「私はいったい、何のためにこの国に来たんですか?」(イレイナ粗暴)

「その前に、私が心の底で、何となく願っていたことを教えてあげます。私は、他の私に出会うために、ここに来たんです。きっと、別の可能性を見たくて仕方がなかったのでしょう」(イレイナ)

 

「はい、それでは問題です。澄み渡った青空をゆく、そこに人がいたのなら間違いなく誰もが振り返り、ため息をこぼしてしまうほどの美貌の魔女は、いったい誰でしょう?」

「それは、旅をして、私の、私達の物語、『魔女の旅々』を綴り続ける、そう、私です!」(イレイナ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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→魔女の旅々(1~9話)
→魔女の旅々(イレイナ)
→魔女の旅々(フラン&ヴィクトリカ)

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