「はたらく細胞BLACK」9~13話の名言・台詞まとめました

アニメ「はたらく細胞BLACK」9~13話の名言・台詞をまとめていきます。

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はたらく細胞BLACK 1-7巻セット (コミック)

はたらく細胞BLACK

→はたらく細胞BLACK1話はこちらより

9話

「なんてことだ……白血球たちが、どこにもいない! この世界に、一体、何が起きている?」(白血球)

 

「数も一時期よりだいぶ減って、みんな元気が無いの」(セルトリ細胞)
「じゃあ、子孫を残すっていう目標は」(赤血球)
「それどころじゃないのよ、この体は……」(セルトリ細胞)

 

「どちらにせよ、白血球の数が足りなくなると、一気に免疫が低下する。今まで以上に、菌やウイルスには気をつけてくれ」(白血球)

 

「初めて見たかもしれない」
「白血球さんが、僕達の前であんな不安そうな顔するなんて」
「やっぱり、この体は……」(赤血球)

 

「お待たせっす!」(白血球、8787)
「足の裏めっちゃ遠くて!」(白血球、1212)

「(増援は)お前達! だけか……」(白血球)

 
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「もうそのへんにしとけ」「今のお前は疲れてる」
「ダメだ! こんな無理をしてたら、お前の方が先にやられちまう!」(赤血球、1677)

 

「邪魔をするなよ! 僕には、僕のやり方があるんだ! ほっといてくれ!」(赤血球)
「お前は、俺をほっとかなかっただろ!?」(赤血球、1677)

 

「サボってんだよ」
「こんな状況だからだろ」

「上から期待されて、下から尊敬されて、それに応えるために頑張るお前は凄え。でも、1人で背負い込むな。赤血球1人でやれることは限られてる」

「時には力を抜いて、もっと自分を大切にしてやらねえと、お前自身がぶっ壊れちまうぞ」(赤血球、1677)

 

「ほら、見てみろよ。俺等がサボってたって、世界は動いてるじゃねえか」
「誰もが白血球さんみたく頑張れる訳じゃない。たまには息抜きしとかないと、大事な時に働けなくなっちまうぜ」(赤血球、1677)

 

10話

「ありがとう」
「君がいなかったら、僕はあのまま壊れてたかもしれないから」(赤血球)

 

「初めに言っておく。ここは食物からエネルギーを取り出す高炉、今この体でもっとも危険な場所だ。文字通り、死ぬ気で働いてもらう」(主細胞)

 

「ビビってんじゃねえ! お前らもああなりたくなかったら、作業急げ!」(血小板)

 

「悪いがここじゃ、こんなことは日常茶飯事でな。アルコールや脂っこいものの暴飲暴食、さらには喫煙にストレス、荒れ放題で胃酸から守ってくれる粘膜がはがれちまってんだ」(主細胞)

 

「変わらねえよ」
「この世界が変わらねえ限り、俺達の働く環境は変わらねえよ。いつまでもブラックのままさ」(主細胞)

11話

「細胞たちの間に不満が広がっている。まずい事態にならなければいいが……」(白血球)

 

「左足親指めっちゃ遠かった!」(白血球、1212)

 

「味がしない!?」(白血球)
「嫌だわ、攻撃がまるで効かないなんて」(マクロファージ)

 

「処理して下さい……」
「僕はもう、働けないんです。働けない細胞に、生きている価値なんて無いんです。お願いです、処理を」(赤血球)

 

「勘違いをするな! ここは役立たずを処理する所では無い! 立派に仕事を勤め上げた、赤血球が一生を終える場所! その判別をするのが、私の仕事だ!」

「自分のせいで誰かが死んだ? 自分は役立たず? 格好をつけるな! 働くことに意味を見出すなど、貴様には100年早い! 立て! 立ち上がって進め! 働け、細胞! 働けぇ!!」(赤脾髄)

 

「それじゃあ……私達はこの体を守ろうとして、逆に痛めつけてしまっていたのか?」(白血球)

 

「いいじゃないですか」
「これぐらい痛めつけないと、僕等の悲鳴は、この体に届きませんよ」(赤血球)

 

「僕達がいくら頑張っても無駄なんだ。この世界を変えないと」(赤血球)

 

「目を覚ませコノヤロー!」
「この労働環境を何とかしろ! 取り返しがつかなくなるぞ! 暴飲暴食は止めろ! 喫煙も止めろ! 睡眠を充分に取れ! 運動しろ!」(赤血球)

 

「残された私達がすべきなのは、先に行った仲間達が命をかけて守ろうとしたこの世界を、つないでいくことだ、壊すことじゃない」

「もっと大切にしよう、お前や私の仲間が、命がけで守ろうとしたこの世界と、お前自身のことを」(白血球)

12話

「俺達には有給も代休も無いしな。俺達に休みがあるとしたら、この場所……心臓が止まる時くらいだ」(先輩赤血球)

 

「たく、心配かけやがって」
「待ってたぜ、新米! いや、お前はもう、一人前の赤血球だな」(先輩赤血球)

 

「謝る必要ねえぞ! こっちはやるべきことをやってんだから!」
「あんたもさんざん見てきただろ!? コレステロールの塊、プラークをさ!」(血小板)

 

「ピリピリしてますね」(後輩赤血球)
「お互い、間違ったことは言ってないんだけどね」(赤血球)

 

「正直、僕にはまだ……働くことの本当の意味なんて分からない」
「だけど…これが僕の、仕事ですから」(赤血球)

 

「気をつけろ。今のこの世界では、敵は細菌だけじゃない」(白血球)

 

「それにしても、心臓へ血液を運ぶ冠動脈が、こんな状態だなんて……ただごとじゃないな」(赤血球)

 

「おら、そこ!」
「へたに近づくな! お前も同じ目に合いたいのか!?」(血小板)

 

「マジかよ!? 通る隙間が……」(血小板)

 

「なんてことだ……冠動脈が、完全に詰まってしまうなんて……この症状は……心筋梗塞だ!」(司令脳細胞)

 

「行かなきゃ、心臓へ! このままじゃ、心臓が止まってしまう! この世界が……この世界が、終わってしまう!!」(赤血球)

 

「全細胞諸君。今まで、この体のためによく働いてくれた。だが……もうその必要は無い」
「この世界は、今日限りをもって、死を迎える」(重役脳細胞)

 

「か、体の機能が、停止していく!?」(白血球)

 

「どこかに、酸素が……まだ、どこかに!?」(赤血球)

 

「打つ手、無しだ……」(司令脳細胞)

 

「そんな……無責任だ……働けと言ったり、働くなと言ったり……」
「動け、動いてくれ、心臓!!」(赤血球)

 

「僕は……僕はまだ……まだ!!」(赤血球)

 
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13話

「この体、生きようとしている……」
「行かなきゃ」(赤血球)

 

「血流が回復したら、急いで酸素を運ぶ。それが、僕達の仕事だ」(赤血球)

 

「関係ない……」
「ブラックだから働かされてる? もう死ぬから、働かなくていい? そんなの関係ない!」

「僕は、働きたいから働くんだ! この手で、この足で、酸素を運びたいんだ! だから頼む……もう一度、動けよ心臓!! 動けぇ!!!」(赤血球)

 

「浮かれるのは、まだ早い」
「一刻も早く、全身に酸素を運ばなくては、細胞の壊死が始まってしまう!」

「特に、この脳に甚大なダメージが残れば、ただでは済まない」(司令脳細胞)

 

「いいぞ! この体が助かるかどうかは、彼ら赤血球の働きにかかっている」(司令脳細胞)

 

「行こう! 体中の細胞が、この酸素を待っているんだ!」(赤血球)

 

「おせえんだよ」
「野郎ども、酸素が来たぞ、持ち場に着け! 仕事は山ほど溜まってる。手を休めず働け!」(主細胞)

 

「信じてたぜ、AA2153」(主細胞)

 

「助かったよ。君達のおかげで、脳もほとんどダメージなく済みそうだ」
「代表して礼を言う、いつもありがとう」(司令脳細胞)

 

「みんな、メソメソしてる暇は無いわ。開店の準備よ!」(肝細胞)

 

「何言ってるんですか。体中全ての細胞に、酸素を行き届かせてみせます。それが僕達の仕事なんですから!」(後輩赤血球)

 

「いいんです。いま喜ばなくて、いつ喜ぶんですか!」(糸球体)

 

「細胞達に」(白血球、8787)
「活気が戻っていく」(白血球、1212)

「我々も自分達の努めを果たすぞ! 拘束部に向かい、後処理の補助を行う!」(白血球)

 

「光が、広がっていく……」(赤血球)

 

「毎日、酸素を運ぶだけの単純な作業。先輩や他の細胞からどやされて……」
「働いたって、働いたって、労働環境は悪くなる一方。命が危険にさらされることだって、ざらにある」

「時には、自分を見失った」
「自分の無力さを、幾度となく痛感した」

「仕事を、投げ出したことだってあった」
「この仕事に、何度も何度も疑問を持った。でも、これが僕達の仕事。この世界に欠かせないものなんだ。今なら胸を張って誇れる、この仕事を!」(赤血球)

 

「みんな、仕事はかどってるな」(先輩赤血球)
「ここしばらくは、一酸化炭素も吹き出して無いし、血管内のプラークも随分減ってきて、酸素も運びやすくなりましたからね」(赤血球)

 

「こんな日が、続くといいな」(先輩赤血球)

 

「酸素を運び、二酸化炭素を回収する。僕のやるべきことは何も変わってない。けど、この環境でなら、今まで以上に頑張れます!」(赤血球)

「一番変わったのは、お前自身かもしれないな。成長したものだ」(白血球)

 

「照れるな……でも、憧れの白血球さんに認めてもらえるなんて、嬉しいです!」(赤血球)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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