「五等分の花嫁∬(2期)」6話の名言・台詞まとめました

アニメ「五等分の花嫁∬(2期)」6話の名言・台詞をまとめていきます。

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五等分の花嫁∬(2期)

→五等分の花嫁∬(2期)1話はこちらより

6話

「そうね……あの人の言ってることは正しい。けど、正しさしか見てないんだわ」(中野二乃)

 

「だが、どうでもいい。お前らの事情も、家の事情も、前の学校も、転校の条件もどうでもいいね ! 俺は俺のやりたいようにやる! お前らも進級させる!」

「この手で全員そろって笑顔で卒業! それだけしか眼中にねえ!!」(上杉風太郎)

 

「お父さんとの約束もありますが、私の夢のため、まずはこの試験を通って進級しないことには、話になりません」(中野五月)

 

「この試験で目指すのは、赤点回避だけじゃない。他の姉妹にも負けない、あの日、そう決めたんだ」(中野三玖)

 

「余計なことは考えちゃダメ。今は赤点回避することだけに集中しよう」(中野一花)

 

「あり得ない……あり得ないわ!? 私があいつのことを……」(二乃)

 
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「今まで失敗続きの私だけど……勉強の神様、どうか今だけは、私に力を貸して下さい。だって、あんなにみんなで頑張ったんだから!」(中野四葉)

 

「ぜひ(授業)やってください! そして確かめて下さい! 試験突破に何が必要なのかを!」(五月)

 

「気づいてたんだ。私は甘いの苦手だから、よく分からなくて。試作品を作ってるんだ」
「これは大丈夫な方のドクロマーク」(三玖)

 

「直球で聞いてきた」(三玖)
「ノーデリカシーの名を欲しいがままにしてるね~」(一花)

 

「私はお母さんのように、なれるのでしょうか?」(五月)

 

「それです。お母さんがどんな人だったかを、教えていただけませんか?」

「ええ、そうですが……私は家庭でのお母さんしか知りません。お母さんが先生として、どんな仕事をしてたのか、知りたいのです」(五月)

 

「母親に憧れるのは結構。憧れの人のようになろうとするのも、決して悪いことじゃない。あたしだってそうだしな。だが、お嬢ちゃんはお母ちゃんになりたいだけなんじゃないか?」

「なりたいだけなら他にも手はある。とはいえ、人の夢に口出す権利は誰にもねえ。目指すといいさ、先生になりたい理由があるならな」(下田)

 

「最近、風太郎が私の料理を食べてくれない。心当たりはある。私が不器用なのも知ってる。だけど作りたい、思わず食べたくなるようなチョコを」

「教えて下さい、お願いします」(三玖)

 

「ホントに高い、貯金もギリギリなのに……でも、これで風太郎くんが喜んでくれるなら」

「ダメダメ! こんな関係間違ってるよ。もし私達が付き合ったら、こんな風に私が貢いで、風太郎くんがダメになっちゃうのが容易に想像できるもん」

「だから諦めよう。うん、それが正解」(一花)

 

「やっぱドジだな。気をつけろよ」(風太郎)
「きっと、こういうとこなんだろうな。これ以上好きになっちゃいけないのに」(一花)

 

「いつか来るだろうとは思っていたが……教師としてのノウハウの無い俺の限界。何が分からないのか分からない。どう教えたらいいのか分からない。IQの差とは何と残酷!」(風太郎)

「よく分からないけど、失礼なこと言われてる気がするわ」(二乃)

 

「相乗り、いいだろ?」(風太郎)

「ど、どうぞ……うーん、しっかり隠れてたはずなのに、なぜ見つかったのでしょう?」
「ああ!? 頭隠してリボン隠さずですね!」(四葉)

 

「私はみんなより体力あるので、まだやれると思ったんです。それに、実は私が姉妹で一番おバカなのです!」(四葉)
「みんな知ってる」(風太郎)

 

「今日くらいは休め。せっかく貯金はたいて遊園地に来てんだ」(風太郎)
「いいえ、上杉さんは知りません。私がどれだけおバカなのか?」(四葉)

 

「さすが上杉さん。何でも正解しちゃいますね」(四葉)

 

「例の5人でいることが重要という教えか?」
「しかしそれは、救いでもあり、同時に大きな枷となっているに違いない」(風太郎)

「だからお願いです、今は少しでも勉強させて下さい。もうみんなの足は、引っ張りたくないんです」(四葉)

 
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「まさかマンツーマンじゃなくて、マウス・トゥ・マウスをしようなんて!? 正月のあれは事故で!」(四葉)

 

「巧妙が見えて来たぞ。お前らの親父は正しい。2人態勢なら何とかなるかもしれない!?」

「国語はお前も教えるんだ」
「無理じゃねえ。今までの試験結果から、姉妹でも得意科目があるのは気づいてた。三玖なら社会、五月なら理科、そして四葉、お前は国語が得意なんだ」

「何も特別なことはしなくていい、感じたまま言えば伝わるはずだ。お前が出来るなら、他の4人も出来るはず。五つ子なんだから!」(風太郎)

 

「おバカな私は、みんなの役に立てるのですか?」(四葉)
「至らぬ教師ですまない。これからは全員生徒で全員教師だ」(風太郎)

 

「おバカな私に、出来ることがあるんですか?」(四葉)
「そうだ。お前にしか出来ない仕事だ」(風太郎)

 

「もう、足を引っ張るだけの私じゃないんですか?」(四葉)
「ああ。今度は、お前がみんなの手を引いて行くんだ!」(風太郎)

 

「全員・家庭教師案ですが、いい傾向にあります。教わる以上に、教えることで咀嚼できることもあると、実感できました」

「あなたに教わったことを噛んでいるのですよ。感謝しています」(五月)

 

「教えた相手にお礼を言われるのは、どんな気持ちですか?」
「私は……あの時の気持ちを大切にしたい。お母さん……私、先生を目指します」(五月)

 

「三玖、お前には伝えておくべきだったな。やはり三玖が一番だ」(風太郎)
「えっ!? 一番って……それはどういう意味で?」(三玖)

「先日行った模擬試験の結果に決まってる! お前の成績が一番だ!」(風太郎)

 

「私、頑張るから。見ててね、風太郎」(三玖)

 

「一花は、風太郎にチョコあげないの?」(三玖)

「どうしたの急に? そりゃ、誰もあげなかったらかわいそうだし、お姉さんが買ってあげようかと思ったけど。三玖があげるなら安心だね」(一花)

 

「安心って何が? 風太郎は私達のこと、全然女子として見てない。知ってたけど、風太郎にとって私達は、ただの生徒」

「だから決めた。この期末試験で、赤点を回避する。しかも、5人の中で一番の成績で。そうやって自信を持って、風太郎の生徒を卒業できたら……今度こそ、好きって伝えるんだ」(三玖)

 

「私は一花を待ってあげない。早いもの勝ちだから」(三玖)
「だけど、私も手を抜いてられる余裕なんてないから、頑張ってね」(一花)

 

「三玖がどんどん変わっていく……」(一花)

 

「上杉さん、ありがとうございました。私……初めて報われた気がします」(四葉)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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