「鬼滅の刃」25~26話の名言・台詞まとめました

アニメ「鬼滅の刃」25~26話の名言・台詞をまとめていきます。

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鬼滅の刃

→鬼滅の刃1話はこちらより

25話

「全集中の呼吸をしたままの訓練も、だいぶ体に馴染んできた」

「かなり気合いを入れないと、まだ一日中・全集中の呼吸は出来ないけど、全集中の呼吸を長く出来るようになればなるほど、基礎体力が上がるんだって分かった」(竈門炭治郎)

 

「追えてる! ちゃんとあの子を追えてる! 着いて行けてる!」(炭治郎)

 

「努力するのは苦手です。地道にコツコツやるのが一番しんどいです」

「炭治郎に置いていかれてしまった焦りからなのか、丁寧に教えてもらっても上手く覚えられないんだよ。俺達って本当にダメだなって思います」(我妻善逸)

 

「もしかして、今そうだって言った? それはいくら何でも酷くない? 少しはお前も頑張っているくらい言ってくれてもいいと思うんだけど?」

「もっと頑張れって言ったのか? 仕方ないな」(善逸)

 
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「炭治郎くんが会得しようとしているのは、全集中・常中という技です。全集中の呼吸を四六時中やり続けることにより、基礎体力が飛躍的に上がります」

「早速やってみましょう!」(胡蝶しのぶ)

 

「かなり気合いを入れないと、俺もまだ一日・全集中の呼吸は出来ないけど、善逸と伊之助なら大丈夫。肺をこう、こうやって大きくするんだ」

「血が驚いたら、骨と筋肉がボンボンって言ってくるから、とどめるんだ!」
「後は死ぬほど鍛える!」(炭治郎)

 

「まあまあ、これは基本の技というか初歩的な技術なので、出来て当然ですけれども。会得するには相当な努力が必要ですよね」(しのぶ)

 

「まあ、出来て当然ですけれども」

「伊之助君なら簡単かと思っていたのですが、出来ないんですか。出来て当然ですけれど。仕方ないです、出来ないなら。しょうがない、しょうがない!」(しのぶ)

 

「頑張って下さい、善逸君。一番応援していますよ!」(しのぶ)

 

「カナヲも同期なんだから一緒にどう?」(しのぶ)

 

「痛い・お腹がすいた・悲しい・虚しい・苦しい・寂しい、そんな日々だった。だけどある日、プツンと音がして……何もつらくなくなった」

「貧しい暮らしの中、親に売られた時でさえ、悲しくは無かった」(栗花落カナヲ、過去の回想)

 

「あの、ちょっとよろしいですか?」
「その子は、どうして縛られているのでしょうか? 罪人か何かなのですか?」(胡蝶カナエ)

 

「こんにちは、はじめまして。私は胡蝶カナエといいます。あなたのお名前は?」(カナエ)

 

「姉さんに触らないで下さい」(しのぶ)

 

「じゃあ買いますよ、この子を。これで足ります?」
「早く拾った方がいいですよ! 人も多いし、風も強いので」(しのぶ)

 

「姉さん! 姉さん! 姉さん、この子、全然ダメだわ!」
「言われないと何も出来ないの、食事もそうよ。食べなさいって言わなきゃ、ずっと食べない! ずーっとお腹を鳴らして!」(しのぶ)

 

「まあまあ、そんなこと言わずに。姉さんはしのぶの笑った顔が好きだな」(カナエ)

 

「だって、自分の頭で考えて行動できない子はダメよ、危ない!」
「1人じゃ何も出来ない、決められないよの!?」(しのぶ)

「じゃあ1人の時は、この硬貨を投げて決めたらいいわよ。ねえ、カナヲ」(カナエ)

 

「そんなに重く考えなくていいんじゃない。カナヲはかわいいもの!」(カナエ)

 

「キッカケさえあれば、人の心は花開くから大丈夫。いつか好きな男の子でも出来たら、カナヲだって変わるわよ」(カナエ)

 

「よくも折ったな、俺の刀を!? よくもよくも!!」

「違うな、関係あるもんか。お前が悪い、全部お前のせい、全部お前が貧弱だから刀が折れたんだ! そうじゃなきゃ、俺の刀が折れるもんか!?」(鋼鐵塚蛍)

 

「俺の体は変わった! 早く刀を振りたい! この手で、日輪刀を!!」(炭治郎)

 

「診察は以上です。体はもう大丈夫ですから、安心して任務に邁進して下さい」
「はい。後は実戦あるのみです!」(しのぶ)

 

「竈門くん。期待していますね」(しのぶ)

 

「今日も眠ったまま……眠ることで体力を回復しているかもしれないって言われたけど。やっぱり、たまに目を開けてくれないと、兄ちゃん心配だ」

「兄ちゃん、そろそろ任務で、ここから出ることになると思う。体もよくなったし、少しは強くなった。今も全集中常中を続けてる」

「後、善逸と伊之助も一緒だと思う。2人がいてくれると心強い。そっか、禰豆子もそう思うか。いい奴等なんだ」

「禰豆子を人間に戻すために、出来るだけ強い鬼を倒して、珠世さんに血を送らなければいけない。俺にそれが出来るのだろうか?」(炭治郎)

「お兄ちゃんなら大丈夫」(竈門禰豆子)

26話

「頭を垂れてつくばえ。平伏せよ」(鬼舞辻無慘)

 

「誰が喋ってよいと言った。きさま共のくだらぬ意思でものを言うな。私に聞かれたことにのみ答えよ」(鬼舞辻)

 

「累が殺された、下弦の伍だ。私が問いたいのは一つのみ。何ゆえに下弦の鬼はそれほどまで弱いのか? 十二鬼月に数えられたからといって終わりでは無い、そこから始まりだ」(鬼舞辻)

 

「より人を喰らい、より強くなり、私の役に立つための始まり」

「ここ百年あまり、十二鬼月の上弦は顔ぶれが変わらない。鬼狩りの柱共を葬ってきたのは、常に上弦の鬼達だ。しかし下弦はどうか? 何度入れ替わった?」(鬼舞辻)

 

「そんなことを俺達に言われても? 何だ、言ってみろ」
「何がまずい? 言ってみろ」(鬼舞辻)

 

「私よりも鬼狩りの方が怖いか?」
「お前はいつも鬼狩りの柱と遭遇した場合、逃亡しようと思っているな?」(鬼舞辻)

 

「お前は私が言うことを否定するのか?」(鬼舞辻)

 

「ダメだ、お終いだ。思考は読まれ、肯定しても否定しても殺される。戦って勝てるはずもない。なら……逃げるしか!」(病葉)

「愚かだなぁ」(魘夢)

 

「もはや十二鬼月は上弦のみでよいと思っている。下弦の鬼は解体する」(鬼舞辻)

 

「最後に何か言い残すことは?」(鬼舞辻)

 

「具体的にどれほどの猶予を? お前はどのような役に立てる? 今のお前の力でどれほどのことが出来る?」(鬼舞辻)

 

「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ? はなはだ図々しい、身の程をわきまえろ」(鬼舞辻)

 

「黙れ、何も違わない。私は何も間違えない。全ての決定権は私にあり、私の言うことは絶対である」(鬼舞辻)

 

「お前に拒否する権利はない。私が正しいと言ったことが正しいのだ。お前は私に指図した、死に値する」(鬼舞辻)

 
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「そうですね……私は夢見心地でございます。あなた様直々に手を下していただけること、他の鬼の断末魔を聞けて楽しかった。幸せでしたぁ」

「人の不幸や苦しみを見るのが大好きなので、夢に見るほど好きなので、私を最後まで残して下さってありがとう」(魘夢)

 

「気に入った、私の血をふんだんに分けてやろう。ただしお前は血の量に耐えきれず死ぬかもしれない? だが順応できたならば、さらなる強さを手に入れるだろう」

「そして私の役に立て。鬼狩りの柱を殺せ。耳に花札のような飾りを付けた鬼狩りを殺せば、もっと血を分けてやる」(鬼舞辻)

 

「何だ? 何か見える。無慘様の血と共に、流れ込んで来る」
「柱とこの子供を殺せば、もっと血をいただける! 夢心地だぁ!」(魘夢)

 

「無限列車の任務には、炭治郎たちに行ってもらうことにしたよ。しのぶが炭治郎を推薦した理由を聞いてもいいかい?」(産屋敷耀哉、お館様)

「竈門くんは真っすぐで、努力し積み重ねることが出来ます。それによる伸び代は、期待以上のものでした」
「そして何より、彼には鬼舞辻を倒すという、はっきりとした目的があります」(しのぶ)

 

「後、竈門くんのお父さんが日の呼吸を使っていたと、本人から聞きました」
「現状ではまだ力不足であることは否めませんが、炎柱の煉獄さんなら、何かしら導いてくれるのではないでしょうか」(しのぶ)

 

「そうだね。鬼になっても人を食わない妹のことや、鬼舞辻との遭遇について考えてみても、炭治郎はそういった星の元に生まれた子なのかもしれない」(お館様)

 

「忙しい中、俺達の面倒を見てくれて、本当にありがとう。おかげでまた戦いに行けるよ!」(炭治郎)

「お礼など結構です。選別でも運良く生き残っただけ。その後は、恐ろしくて戦いに行けなくなった腰抜けなので」(神崎アオイ)

 

「そんなの関係ないよ。俺を手助けしてくたアオイさんは、もう俺の一部だから。アオイさんの思いは、俺が戦いの場に持って行くし」

「じゃあ、またケガしたら頼むね!」(炭治郎)

 

「カナヲ! 俺たち出発するよ、いろいろありがとう」(炭治郎)
「師範の指示に従っただけなので、お礼を言われる筋合いは無いから。さようなら」(カナヲ)
「しゃべってくれた!」(炭治郎)

 

「今投げたのは何?」(炭治郎)
「さようなら」(カナヲ)
「お金? 表と裏って書いてあるね。何で投げたの?」(炭治郎)
「さようなら」(カナヲ)
「あんなに回るんだね」(炭治郎)

「指示されて無いことはこれ(硬貨)を投げて決める。今あなたと話すか話さないか決めた。話さないが表、話すが裏だった。裏が出たから話した。さようなら」(カナヲ)

 

「何で自分で決めないの? カナヲはどうしたかった?」(炭治郎)
「どうでもいいの。全部どうでもいいから自分で決められないの」(カナヲ)

 

「この世にどうでもいいことなんて無いと思うよ」
「きっと、カナヲは心の声が小さいんだろうな」(炭治郎)

 

「よし、投げて決めよう!」
「カナヲがこれから、自分の心の声を、よく聞くこと!」(炭治郎)

 

「表、表にしよう! 表が出たらカナヲは、心のままに生きる!」(炭治郎)
「どっちだろう? 落ちた瞬間が背中で見えなかった……」(カナヲ)

 

「表だぁ! カナヲ!」
「頑張れ! 人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる!」(炭治郎)

 

「なんで表を出せたの!? 投げる手元は見てた。小細工はしてなかったはず……」(カナヲ)
「偶然だよ。それに、裏が出ても、表が出るまで何度でも投げ続けようと思ってたから」(炭治郎)

 

「今から出陣か?」「全集中常中は出来るようになったみたいだな」「続けるといい」
「礼なら、仕事で返せばいい。俺たち鬼殺隊の使命は、鬼を討つ、以上だ」(冨岡義勇)

 

「おい……おいおい!? な、な、な、何だこの生き物は!? こいつはあれだぜ、この土地の主! この土地を統べる者!」
「この長さ、威圧感、間違いねえ。今は眠ってるようだが、油断するな!」(嘴平伊之助)

「いや汽車だよ、知らねえのかよ?」(善逸)

 

「待つんだ、伊之助!」
「この土地の守り神かもしれないだろ? それから急に攻撃するのもよくない」(炭治郎)

 

「いや、汽車だって言ってるじゃんか。列車、分かる? 乗り物なの、人を運ぶ。この田舎もんが」(善逸)

 

「だいたい、何で警官から逃げなきゃいけねえんだ?」(伊之助)

「政府公認の組織じゃないからな、俺たち鬼殺隊。堂々と刀持って歩けないんだよ、本当は。鬼がどうのこうのいっても、なかなか信じてもらえんし、混乱するだろ」(善逸)

「一生懸命がんばってるのに」(炭治郎)

 

「炭治郎。禰豆子ちゃん、連れてきてよかったのか? 鬼殺隊本部に置いておくのが、一番安全なんじゃ?」(善逸)
「ううん、これでいい。俺と禰豆子は、どこへ行くときも一緒だ。もう、離れたりしない」(炭治郎)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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