「鬼滅の刃」12~14話の名言・台詞まとめました

アニメ「鬼滅の刃」12~14話の名言・台詞をまとめていきます。

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鬼滅の刃 全23巻セット (コミック)

鬼滅の刃

→鬼滅の刃1話はこちらより

12話

「俺の刀は痛いぜ。坊っちゃんが使うような刀じゃねえからよ。ちぎり割くような切れ味が自慢なのさ!」(嘴平伊之助)

 

「話かけるなら急に来ないでくれよ。心臓が口からまろび出る所だったぞ」
「もしそうなっていたら、まさしくお前は人殺しだったぞ、分かるか!?」(我妻善逸)

 

「おいしくない、きっとおいしくないよ俺! 真面目な話、この子は痩せこけてますし、カスカスでまずいからぁ!?」(善逸)

 

「膝に来てる! 恐怖が8割、膝に!!」(善逸)

 

「なんていい子なんだ!? こんな怯えた音になってるのに? 俺が何とかしなくちゃ! 俺が守ってあげないとかわいそうだろ!? 享年が一桁とかあんまりだぞ!」

「でも俺は凄く弱いんだよ。守ってあげられる力が無いの。でも俺が守ってあげなきゃ!」(善逸)

 
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「雷の呼吸、壱ノ型・霹靂一閃」(善逸)

 

「死んでる!? 急に死んでるよ!? 何なの!? もうやだ!」(善逸)

 

「また飛ばされた! 3日前からずっとこんな調子だ、ちくしょー! こんな狭っ苦しい建物の中を進むのは、得意じゃねえんだよ、俺は!!」(伊之助)

 

「我流、獣(けだもの)の呼吸。的がでかいと、切り裂きがいがあるぜ!」
「屍をさらして、俺の踏み台となれ! 参ノ牙・喰い裂き!」(伊之助)

 

「響凱。もう食えないのか? その程度か?」
「もういい、数字を剥奪する。それがお前の限界なのだ」(鬼舞辻無慘)

 

「速い! 回転と攻撃の速度が凄まじい! 珠世さんに手当をしてもらっているが、ケガは完治してない」

「勝てるのか、俺は? そのケガが、痛くて痛くてたまらないんだよ!」

「俺はもう、ホントにずっと我慢してた。善逸を女の子から引き剥がした時も、声を張った時も、凄い痛いのを我慢してた」

「俺は長男だから我慢できたけど、次男だったら我慢できなかった」(竈門炭治郎)

 

「踏ん張ったりすると、折れてる所がきしんで、力が入らないんだ」
「あの鬼の、爪のような跡が付く攻撃。あれが怖くて向こうに近づけない」

「万全の状態じゃないから、間合いの内側に入ろうと突っ込んで行った時、痛みが走って足がもつれたら……俺は輪切りだ」(炭治郎)

 

「ケガのせいで悪い想像ばかりしてしまう。鱗滝さん!」(炭治郎)
「水はどんな形にもなれる。升に入れば四角、ビンに入れば丸く、時には、岩すら砕いてどこまでも流れて行く」(鱗滝左近次)

 

「水の呼吸、10種類の型がある。どんな敵とも戦えるんだ」
「ケガをしているなら、それを補う動きをしろ。どんな形にもなれる。決して流れは止まらない!」(炭治郎)

 

「今の俺は、骨だけでなく心も折れている」
「真っ直ぐに前を向け! 己を鼓舞しろ! 頑張れ炭治郎、頑張れ!」

「俺は今までよくやってきた。俺は出来る奴だ。そして今日も、これからも、折れていても!!」
「俺がくじけることは、絶対に無い!!」(炭治郎)

13話

「俺はやれる、絶対にやれる、成し遂げる男だ! 骨折していようが、何だろうが、俺はやれる! 戦える!」
「折れてる炭治郎も凄いんだというのを、見せてやる!」(炭治郎)

 

「ダメだ、全然状況が変わってない! 気合だけではどうにもならない。頭だ、気合と共に、頭も使うんだ!」(炭治郎)

 

「頭使う暇ないぞ!」(炭治郎)

 

「分かった……紙を踏まないように避けたおかげで、ケガが傷まない体の動かし方、呼吸の仕方が分かった」

「呼吸は浅く、速く! その呼吸で、骨折している足回りの筋肉を強化する。そして、爪の攻撃の前には、紙のような匂いがする」(炭治郎)

 

「全集中・水の呼吸、玖ノ型・水流飛沫・乱!」
「着地時間、着地面積を最小限にして」

「行け、入れ、間合いの内側へ! 前へ、懐に入り込め! 見えた、隙の糸。響凱、君の血鬼術は凄かった!」(炭治郎)

 

「深く息を吸ってしまったぁ! 俺は長男だ……長男だ!」(炭治郎)

 

「凄かった。でも……人を殺したことは許さない」(炭治郎)

 

「刀を抜いて戦え! この弱味噌が!」(伊之助)

 

「炭治郎……俺、守ったよ。お前が、これ、命より大事なものだって、言ってたから」(善逸)

 

「俺はな、昔から耳がよかったんだよな。寝てる間に人が話したことを知ってる時があって、気味悪がられたっけ」

「鬼の音が消えた。炭治郎、鬼倒したんだな。炭治郎たちと、あと何か、変なうるさい足音がするな」(善逸)

 

「で、何でそんなに泣いてんの?」
「ん……なるほどね! 俺が頭から落ちてんのね!」(善逸)

 

「あいつ、今、声聞いて分かった、5人目の合格者。最終選別の時に、誰よりも早く入山して、誰よりも早く下山した奴だ! せっかち野郎!」(善逸)

 

「ああ、鬼殺隊? なら分かるだろが!? そりゃ始末しなくちゃなんねえんだ! 早くそこをどけ!」(伊之助)

 

「この箱には……この箱には、手出しはさせない! 炭治郎の大事なものなんだ!」(善逸)

 

「おいおいおい、何言ってんだ!? その中には鬼がいるぞ、分からねえのか?」(伊之助)
「そんなことは最初から分かってる!」(善逸)

 

「鬼を連れてるのは分かってた。鬼の音は、人間の音と全く違うから。でも、炭治郎からは、泣きたくなるような、優しい音がする。今まで聞いたことのないくらい、優しい音だ」

「生き物からは、とにかく音がしている。たくさんの音が、こぼれ出している。呼吸音、心音、血の巡る音、それを注意深く聞くと、相手が何を考えているか分かった」

「でも俺は、人によく騙された。俺は、自分が信じたいと思う人を、いつも信じた」

「鬼殺隊でありながら、鬼を連れてる炭治郎。でも、そこには必ず、事情があるはずだ。それは、俺が納得できる事情だって、信じてる」

「俺が……俺が、直接炭治郎に話を聞く。だからお前は、引っ込んでろ!」(善逸)

 

「もういい。これ以上俺の邪魔をするなら、お前ごと箱を串刺しにしてやる!」(伊之助)

 
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14話

「お前は鬼殺隊員じゃないのか!? なぜ善逸が刀を抜かないか分からないのか!? 隊員同士でいたずらに刀を抜くのは、ご法度だからだ!」

「それをお前は一方的に痛めつけていて、楽しいのか!? 卑劣、極まりない!!」(炭治郎)

 

「そういうことかい、悪かったな。じゃあ、素手でやり合おう!」(伊之助)
「いや、全く分かってない感じがする!」(炭治郎)

 

「こいつは……攻撃が異様に低い。これはまるで……まるで、四足獣と戦っているようだ」(炭治郎)

 

「凄いだろ、俺は!? 凄いだろ、俺は!?」(伊之助)

 

「悪化、上等! 今この刹那の愉悦に勝るもの、無し!」(伊之助)

 

「ちょっと、落ち着けぇぇぇーーー!!!」(炭治郎)

 

「何だ、こら……俺の顔に文句でもあんのか?」(伊之助)

 

「気持ち悪い奴だな。ムキムキしてるのに女の子みたいな顔が乗っかってる」(善逸)

 

「君の顔に文句は無い。こじんまりしていて、色白でいいんじゃないかと思う!」(炭治郎)

 

「寝起きでこれだよ!? 一番苦手これ!」(善逸)

 

「生き物の死骸なんて埋めて何の意味がある。やらねえぜ! 手伝わねえぜ! そんなことより、俺と戦え!」(伊之助)

「そうか……傷が痛むから出来ないんだな?」(炭治郎)

 

「ダメだ、こいつら。どっちもおかしいわ」(善逸)

 

「妖怪だよ、炭治郎! あの婆さん妖怪だ! 早いもん異様に、妖怪だよ!」(善逸)

 

「そんなんじゃ、もうご飯を一緒に食べてやんないぞ?」
「ご飯はみんなで一緒に食べた方が美味しいんだぞ!」(善逸)

 

「そういう伊之助は、どうして鬼殺隊に入ったんだ?」(炭治郎)

「鬼殺隊の隊員って奴が、俺の山の中に来やがったから、力比べして刀を奪ってやった」
「そしたら、最終選別ってのがあることや、鬼の存在について聞いてよ」(伊之助)

 

「お前と一緒にすんなよ。俺には親も兄弟もいねえぜ。他の生き物との力比べだけが、俺の唯一の楽しみだ!!」(伊之助)

 

「炭治郎。誰も聞かないから俺が聞くけどさ、鬼を連れているのは、どういうことなんだ?」(善逸)
「善逸、分かっててかばってくれたんだな。善逸は本当にいい奴だな、ありがとう」(炭治郎)

 

「俺は鼻が効くんだ、最初から分かってたよ。善逸が優しいのも、強いのも」(炭治郎)
「いや、強くはねえよ、ふざけんなよ。お前が正一くんを連れてくの邪魔したのは許してねえぞ」(善逸)

 

「炭治郎……お前……」「お・ま・え……いい御身分だなぁ!!」

「こんなかわいい女の子連れてたのか? こんなかわいい女の子連れて毎日、ウキウキウキウキ旅してたんだな?」

「俺の流した血を返せよ!!」(善逸)

 

「俺は、俺はな、お前が毎日アハハのウフフで女の子とイチャつくために頑張った訳じゃない。そんなことのために俺は変な猪に殴られ蹴られたのか!?」(善逸)

 

「鬼殺隊はな、お遊び気分で入る所じゃねえ! お前のような奴は粛清だよ、即・粛清! そういやぁ俺の結婚を邪魔した罪と、正一くんを帰した罪もあったな」

「即・粛・清! 鬼殺隊を、なめるんじゃねえ!」(善逸)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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鬼滅の刃 全23巻セット (コミック)

 

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