「ドラゴン桜2巻」の名言・台詞まとめました

マンガ「ドラゴン桜2巻」の名言・台詞をまとめていきます。

アマゾンリンク
ドラゴン桜 全21巻セット (コミック)

ドラゴン桜2巻

「当たり前のこと聞くなよ。(学科は)どこでもいいに決まってる……東大ならどこでも入れたほうがいいし、出たほうがいいに決まってるだろ」(桜木建二)

 

「あんたの授業なんて黙って座ってもいないだろ、その理由を教えてやろうか。俺達についてくれば東大に入れるからだよ」(桜木)

 

「数学とは……ゲーム……遊びだ!」
「勉強と思うからイヤになる……これは解答という結果を出し、達成感を味わうゲームなのだ」(柳鉄之介)

 

「(数学を)論理的に理解しろというのは土台無理なのだ。だからもとから考えない」
「数学は頭でなく体に覚えさせるのだ……数学とは、ある意味スポーツ!」(柳)

 

「いいか! 国語や英語は答えは問題文中にあり、これを見つけ出せばいい。しかし数学は自分の頭の中からひねり出さなくてはならない」

「だがもとになる公式がある。これを反射的に思い出し……問題という球を打ち返す」(柳)

 
スポンサーリンク
→kindle unlimited(初回30日間無料体験)
→Amazonオーディブル(最初の一冊無料)

 

「目の前の問題を瞬間的に! 自動的に! 機械的に! 遊び感覚で解く!」
「数学とはそういうものだ!」(柳)

 

「なんで……全問正解が出来なんだ……」
「それではダメだあ! 満点でなくてはいかあん!」(柳)

 

「ひとつ不正解で99点は0点と同じ! 満点以外は意味がないんだ!」

「99点で満足するやつは、次のテストで98点でもだいたい良しとする。そうすると97、96でも許してしまう」

「そうやって妥協する自分を甘やかす! 楽なほうへ自分を逃がす!」(柳)

 

「俺は事実しか言ってない。信用して勝手に想像したのはお前らだ」

「この今の状況では力関係は俺のほうが上だ。だから俺がルールを作る。ここでプレーを続ける限り、俺に従うしかねえんだ」

「勝ちたかったら、俺より頭良くなるしかねえんだよ」(桜木)

 

「”カタ”がなくてお前に何ができるっていうんだ」

「素のままの自分からオリジナルが生み出せると思ったら大間違いだ! 創造するってことは、まず真似ることから始まるんだ!」(桜木)

 

「なぜって……そりゃ短い問題のほうが簡単だから」(水野直美)

「その考え方が根本的に間違ってる。長い文章題のほうが実は簡単なのだ」
「いいか! 文章問題は、長い問題から解けっ!」(柳)

 

「ちょっと脅かしただけだ。これぐらいすべてお見通し……余計な心配するな」
「こっちは受験のプロだ。黙って俺にまかせておけ」(柳)

 

「諦めるな。まだ……30秒ある」
「すぐ放りだすな。必死に全力で粘れっ! テストは最後の一秒までが戦いなんだー」(柳)

 

「なあに……心配はいらんよ。矢島はともかく、水野にはこうなって(脱落して)欲しいと願ってたことでもあるんだ」(柳)

 

「この合宿は今時の子供には過酷だ。ましてや水野など、これだけ集中的な勉強の経験はない。丸2日はもったほうだ」

「そこから考えれば3日目……ここで挫けるぐらいが丁度いい。逆い10日間やり通せたほうが不安だった」

「相手はまだまだ未熟な子供なのだ。それを踏まえて指導しないと必ず失敗する」(柳)

 

「矢島はともかく水野はすぐ戻ってくる」

「経験とカンだ。あのコ、家庭的に恵まれてないんだろ。でもな……ああいう寂しい目をしたコは、最後には勝つ。だからこそ東大に挑戦させてみたい、本気でそう思っとる」(柳)

 

「ただの計算100万回やったとしても、それはただのトレーニングだ。文章問題に慣れて克服しなくては、とても太刀打ちできない」(柳)

 
 
管理人の別サイトに興味がありましたら
→本の名言サイト
→ユーチューブ(名言セリフの部屋)

 

「では……(問題を)作るうえで大切な心得をひとついおう」
「問題とは……天から降ってくるものではなく、人間が考えて解く人のために作るのだ」(柳)

 

「ものを考える時は手を動かすといい……つまりは何かを書くこと。答案のはじになんでもいいから書きながら考える。やってみなさい……」(柳)

 

「柳先生が言ったでしょ。問題は人間が作るんだって」
「つまり問題って……解く相手に問いかけることなのよ」

「公式を理解してますか? その公式、正しく使えますか? それを文章に惑わされず、きちんと数式に表せますか? ……ってね」(直美)

 

「文章題を攻略するには、まず出題者の意図を読み取ること。これさえできれば何も恐れなくていい。またそのためには時々、自分で問題を作ってみることが非常に有効なのだ」(柳)

 

「蛍光ペンで要所を塗っても、何も頭には入っとらん! そうすることでお前らは勉強した気になってるだけだ!」(柳)

 

「何かを覚えようとするのなら、とにかく書け! ノートでも紙切れでも、そばにあるものに書いて書いて書きまくれっ!」(柳)

 

「なぜ真っ先に俺の言葉の意味を考えない。なぜすぐに人に答えを求める。あんたら(先生)は常に下の立場の生徒に与えるだけに慣れて……ものを考える力が衰えてるんだ!」(桜木)

 

「今度の試験の最大のポイントはそこだ! あんたらが与えられるのではなく、与えることができるかどうか、そこが試される」(桜木)

 

「いい? あの桜木が主導権を握ってるうちは、進学校化は間違いないわ。とすれば問われるのは教師としての能力だけよ!」

「そこで生き残るか! 立ち去るか。私達だって勝つか負けるかの世界で生きていかなきゃならないの! 泣いてるヒマなんてないのよ!」(井野真々子)

 

「判別なんて簡単なことです」
「なぜなら……答案というものには、その人物そのものが映し出されるからだ」(桜木)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

アマゾンリンク
ドラゴン桜 全21巻セット (コミック)

 

→ドラゴン桜1巻
→ドラゴン桜3巻
→ドラゴン桜2 1巻
→ドラゴン桜2 2巻
→ドラゴン桜2 3巻

→マンガの名言インデックス

スポンサーリンク

スポンサーリンク

02_マンガの名言
関連記事&スポンサーリンク
関連記事&スポンサーリンク
アニメとマンガの名言サイト
タイトルとURLをコピーしました