「ブラックジャックによろしく9巻」の名言・台詞まとめました

マンガ「ブラックジャックによろしく9巻」の名言・台詞をまとめていきます。

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ブラックジャックによろしく9巻

「斉藤先生……ネクタイは外したほうがいいですよ……患者に引っぱられて首が締まる可能性がある……」(伊勢谷)

 

「君は将来、精神科医になるつもりはありますか?」
「この病気は手術や薬で必ず治る種類の病気ではありません……2ヵ月や3ヵ月の研修で何かできるとも思ってませんから……」(伊勢谷)

 

「私は記者としてもう10年近く精神の問題に取り組んできました……だけど何も変わらない……差別も偏見も……何も変わらないんです……」(門脇耕太郎)

 

「これは賭です……”表現”によって何かが変えられるのか……? これは……体を張った賭なんです……」(門脇)

 

「誰も気づかないうちに呼び名だけが変わっている……気づくと分裂症という言葉を使っちゃいけない事になってる……それこそが……差別の根を深くするんですよ……」(門脇)

 
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「どうですか……? 思ったとおりの場所でしたか……精神科は……」

「結局精神科の患者というのは……他人とうまく係わる事の難しい人達なんです……言い換えると精神障害とは……人と交わる事の障害なんです……」(伊勢谷)

 

「先生、かわいそうな人が好きなだけなんでしょ……!?」

「私、かわいそうだよ……好きな人がいるんだけど……その人、私の事なんか好きじゃないの……つき合ってる人がいるのに……その人は私と向き合ってくれないの……」

「私の事……ちゃんと見てよ……」(皆川由紀子)

 

「残念ながら……いまだ社会には精神障害者に対する差別が根強く残っています……差別の原因は精神障害者への社会の無知です」

「世間が病を正しく理解すれば……この差別はなくなります……」(伊勢谷)

 

「理想のために……目の前の患者さんが犠牲になるかもしれないんですよ……理想のためなら……多少の犠牲は仕方ないんですか……?」(斉藤英二郎)

「斉藤先生……誰が精神障害者を差別しているか教えてあげましょうか……君です」(伊勢谷)

 

「ひょっとして先生……あなたは患者をかわいそうな人達だと思ってるんじゃないですか……? 弱くてかわいそうな患者達を……正義の味方の自分が守ってあげている……」

「その感覚こそが……差別と呼ばれているものなんですよ……」(門脇)

 

「要は都合のいい所だけ見るなって事だろ……」(高砂春夫)

 

「小沢さん……僕はあなたとどう接していいか、まだよく分かりません……」

「だけど僕は医者で……あなたは患者です……だとしたら僕にできる事はひとつです……あなたと……正面から向き合わせて下さい……!!」(斉藤)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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