アニメ「メガロボクス」ジョーの名言まとめました

アニメ「メガロボクス」ジョーの名言をまとめていきます。

メガロボクス

1話

「黙って服従すること。それは臆病者の道だ! 留まるか、抗うか?」
「自分は今、何をしてる?」
「ここに留まるか、ここから抗うか? 俺はまだ、どっちもしちゃいない!」

地下の闇メガロボクスで、八百長の日々を過ごしているジョー。
自分の実力に自信を持っているが、生き抜くため本気を出さずに負け続けている。
そんな自分を嘲っていた。

「裸じゃ出来ねえだろう、メガロボクスはよ!」

対戦相手に旧式のギアをバカにされたジョー。
しかしメガロボクスはギアが旧式でも戦えることを証明する。

「へ、何が本物だ! くだらねえ」
「なに期待してんだ! 俺は...」

八百長のため、負ける準備をするジョーの心の声。
勝てるのに負けるほど、くだらないものは無い。

「だったら教えてくれよ!」
「ただの殴り合いじゃねぇ、本物のメガロボクスってやつをよ」

バイクで走っている時に偶然、白都ゆき子とチャンピオンの勇利に出会うジョー。
その時にジョーはメガロボクスを否定することを言う。
怒った勇利はジョーと戦おうとする。

「悪ぃな、状況の急激な変化ってやつだ」
「おっさん、前に言ったよな。俺の実力は本物だってよ。ハッタリだってことは知ってるよ」
「けど信じてみてえんだよ。信じた自分ってやつをよ!」

地下での闇メガロボクス会場に、チャンピオンの勇利が現れる。
急な出来事に止めるトレーナーの南部に対して、ジョーが語ったこと。
勝ち負けではなく、自分を試す絶好の機会となる。

「野良犬にそんなもん、ねえよ!」

対戦前に勇利にリングネームを聞かれた時、ジョーが返したこと。
前回「野良犬」と言われたていた。

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2話

「へー、さすがチャンピオン、気前がいいや。吐いたツバ、飲むんじゃねえぞ!」

対戦相手の勇利はハンデとして、「左手一本」しか使わないと宣言する。
それにキレたジョーが怒りをもって返す。

「ヘヘッ、死んだってかまわねえ!」
こんなおもしれえこと、途中で止められっかよ!」

圧倒的実力差で勇利にダウンさせられたジョー。
トレーナーの南部は止めるが、ジョーは続ける意志を示す。
まだ立てるなら寝てるなんてもったいない。

「左手一本じゃ、あんた今頃おねんねしてたぜ!」

ジョーの反撃により、勇利は右手を使ってブロックする。
その状況に対して、ジョーが勇利を挑発する。

「こんなもんかよ! 本物のメガロボクスってのは」
「大したことねえな、野良犬一匹殺せねえんだからよ!」
「続きをやろうぜ、俺はまだ終わってねえ!」

KOされたジョーだが、最後の気力を振り絞って勇利に叫ぶ。
しかし勇利は冷静に語り、ジョーに這い上がって来ることを要求する。

「もう出来ねえな、あんなの見せられちまったらよ!」

勇利との戦いが、頭から離れないジョー。
八百長を続けている自分との決別を誓う。

「戦うのはおっさんじゃねえ、俺だ!」

勇利と戦うため、「メガロニア」に出場したいことを南部に話すジョー。
その無謀さを指摘された時、ジョーは反論する。
相手に行動を止められた時、高確率で相手の都合で止められている。

「勝ちゃいいんだろ。俺はもう負けねえよ。勇利とやるまで絶対な!」

八百長を無視したため、どうしてもメガロニアでの優勝が必要になるジョー。
南部から状況の厳しさを聞かされた時、ジョーは自分の勝利を確信していたのだが。

3話

「行きたきゃ自分で行けよ。何も出来ねえガキのおもりするほど、俺達は暇じゃねえんだよ」

いつも練習を見に来ている子供に、メガロニアに一緒に連れて行ってくれとせがまれる。
それに対してジョーが語ったこと。
これからは遊びではないので、見てるだけの奴は子供に限らず要らない。

「勝負を决めるのはギアじゃねえ!」
「一流トレーナーなんだろ。最終ラウンド、どう攻める?」

ジャンク屋の用心棒との戦いにより、せっかくのギアを破壊されたジョー。
しかし戦意を失わず南部の指示を仰ぎ、ギアなしで相手との戦いを続行する。

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4話

「割に合わねえなぁ。俺たちが狙うのはメガロニアじゃねえ、そのてっぺんだ!」
「それなりじゃ足りねえよ。賭けるなら、全部だ!」

トレーナーの南部は短期間でランキングを上げるため、危険な賭けを提案する。
それはギアを付けるメガロボクスで、ギアなしで戦う作戦。
「ギアレス・ジョー」としてデビューを向かえる。

「冗談じゃねえ。こんなの生まれて初めてだ。興奮で震えてやがる!」

試合を前にして、腕に震えが出たジョー。
口では「興奮」と言っているが、強がりに過ぎなかった。

5話

「俺はやるぜ! 俺たちはメガロニアに行く。そうだろ?」

第4戦目はランキング17位という、上位選手との試合が決まったジョー。
しかし相手のアラガキは南部の元教え子であり、強力な選手だった。
弱気になる南部に対して、ジョーは強気の姿勢を貫いていく。

「俺もそう思う。でもオッサンのあのハッタリ、俺嫌いじゃねえよ」
「オッサンは俺を信じてくれた。だから俺もオッサンを信じる。シンプルな話じゃねえか」

対戦相手のアラガキと一対一で話をするジョー。
南部に不信感を持つアラガキに対して、ジョーは今の自分の気持ちをぶつけていく。

「オッサンにはオッサンの生き方があるし、俺には俺の生き方がある」
「誰かのせいにしても、結局决めるのはてめえだ!」
「俺を壊してえんだろ、やってみろよ。そう簡単にはいかねえけどな!」

アラガキとの会話は、相変わらず平行線をたどる。
そして結局は戦うしか無い結論となる。

「オッサン、俺がまだ勝てねえと思ってるのか?」
「前のオッサンなら例え嘘でも、その場しのぎでも勝てるって言うぜ!」
「ずいぶん変わったよな? 地下にいた頃は俺の心配なんてしたことなかったくせによ」

トレーニングをしている時でも、常に負けるイメージが先行するトレーナーの南部。
それに対してジョーが違和感を持っている。どちらも勝たしたいという葛藤だろうか?

6話

「どこ見てんだよ! 倒さなきゃいけねえ相手は俺だろうが!」

試合開始早々、アラガキのパンチによりダウンするジョー。
しかしギリギリ起き上がることに成功する。
南部の方を見ていたアラガキに対して、ジョーは挑発する。

「俺達の賭けに途中下車なんかねえ、だろ?」
「俺は行くとこまで行く。邪魔するなら一人で降りろ!」
「それが出来ねえなら、黙って最後まで見届けてくれ」

実力差を考えてタオルを投げようとする南部。
それに対してジョーは、最後まで戦うことを誓う。

「付け焼き刃は通用しねえって言ったのはオッサンだぜ!」

ジョーのピンチに対して、何でもするように指示する南部。
しかしジョーは、トレーニングで積み重ねてきた基本を続けていく。

「確かに今までの相手とは比較にならねえ」
「けど、やつは俺と同じ勝つためにリングに立ってる」
「だったら逃げる訳にはいかねえだろ!」

アラガキはジョーを潰すと宣言していたが、戦ってるジョーには違うように感じていた。
恨みなどではなく、純粋なボクサーとしての戦いを望んでいる。

「勘違いすんなよオッサン。あんたらの過去なんか知ったこっちゃねえ」
「俺は目の前のアイツをぶっ倒すだけだ!」

アラガキのボディーブローを受けて、ダウンするジョー。
誰もが終わったと思ったが、ジョーは立ち上がる。
それは純粋に「勝ちたい」という気持ちだった。

「いいのかよ、俺が勝っちまっても?」

逆転の一発によりアラガキからダウンを奪ったジョー。
勝機が見えてきたことから南部も勝ちを意識し始めた時、ジョーは問いかける。
改めてお互いの意志を確認する。

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7話

「心配いらねえよ! こんなのただのアザじゃねえか!」

前回のアラガキとの対戦により、身体に深いダメージを抱えているジョー。
強がるジョーだが、今は休むのも大切な時期になっている。

「へぇ! それだけじゃねえってところ見せてやるよ!」
「いいからちょっと、かまえてくれよ!」

今度の相手は人工知能を搭載したギアを使ってくる。
そのためジョーの動きは全て読まれるのだが、そんな時ジョーは前回との違いを見せつける。
それは足腰を鍛え上げたパンチ力のアップだった。

「ここまで来たんだな、俺達!」「行けるよな!」

次の一戦に勝てばメガロニアに出場が決定する。
そのため、ジョーや仲間たちの気分は盛り上がっていく。

8話

「確かに終わっちゃいなかったよ! あんたがあの時、俺を止めなきゃな!」
「忘れちまったのかよ! 俺たちがなんでここまで来たのかをよ!」

試合前の南部の行動を批判するジョー。
しかしジョーが思うままに行動していれば、本当にそこで終わっていたのも事実だった。

「あいつは、ビビった訳じゃねえよ!」
「あの時の樹生は、戦うまでもねえ、はなから相手になんかしちゃいねえって」
「そんな目で俺を見てた」
「おんなじだ! 簡単にはいかねえさ」

こちらを脅迫してきた樹生だが、ジョーは相手を正確に理解していた。
また同じ白都に対して、南部の方法が上手くいかないことを予見する。

「まだだ! まだ終わっちゃいねえだろ!」
「俺とそいつで、もう一度リングの上で決着を付けさせてくれ!」

バイクでセレモニー会場に突入したジョー。
警備員に止められながらも、自分のことをアピールする。

「いいのかよ! これがあんたの本物なのかよ!」

樹生がアピールすることで、連れて行かれるジョー。
しかしこの時、ゆき子があることを語りだす。

9話

「どうした! 本物のパンチは、こんなもんじゃ無かったぜ!」

樹生との試合で一方的にやられるジョー。
しかし勇利との試合を思い出し、相手を挑発する。

「ジョーだ! 俺はジョーだ!!」

試合の途中、クリンチで逃れたジョーは樹生に叫ぶ。
それは「ジャンクドッグ」や「お前」と呼ばれたことに対するものだった。

「この目じゃもう、何にも見えやしねえ」
「最後の一発、奴が何を打って来るか、おっさんが決めてくれ!」

ラストチャンスに賭けるジョーだが、もう見ることすら困難だった。
最後はトレーナーの力も利用した総力戦となる。

「考えた訳じゃねえ。体が勝手に動いちまっただけだ。あんたもそうだろ!」

樹生の最後のパンチはトレーナーの読みとは違ったが、ジョーは勝利をつかんだ。
それに対して樹生は不思議に感じていたが、その行動は自分も同じだった。

「よぉ、チャンピオン!」
「約束通り来てやったぜ、あんたのリングに!」

試合後、勇利に語りかけるジョー。それは地下での試合後に約束したことだった。

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10話

「てめえのことを思ってだろ! あんたらしいよな。本当のことなんか、何一つねえ」
「何もかもハッタリだ。信じた俺がバカだったよ!」

ようやくつかんだメガロニア本戦出場だが、トレーナーから八百長の話をされるジョー。
当然受けるはずもなく、物別れに終わってしまう。

「最初は名を売るための、ただのハッタリだった。でも今はそうじゃねぇ」
「リングに上がるたび、こいつにてめえの命を賭けるんだ」
「死ぬほどおっかねえけど、そいつがたまらなくおもしれぇんだよ!」

試合会場の近くで、偶然勇利に出会うジョー。
そこで自分の想いを語っていく。

「俺はあんたと、かけね無しの試合がしてえんだ」
「あんたとだったら、どこまでも行けそうな気がしてよ!」

勇利との試合を熱望するジョー。
それは以前の野良犬ではなく、ボクサーとしてのものだった。

11話

「終われねぇよなぁ。こんな所じゃよ!」

周りからの要求により、八百長をさせられるジョー。
予定通りダウンされるが、立ち上がり戦いを再開する。

12話

「まだだ、全然足りねえ! そんなんじゃねえ。やっとやれんだ、勇利と」
「張り切るなって方が無理な話だろ!」

メガロニアの決勝戦、とうとう勇利と試合の出来るジョー。
練習もいつも以上に熱が入る。

「いいのかよ? 倒しちまうぜ、チャンピオンを」

ジョーのIDを返しに来た白都ゆき子に対して、ジョーが話したこと。
ジョーの不正を調べたが、公表しないことを約束する。

13話

「ギアレスの気分はどうだい?」

ギアを外した勇利との対決を前にして、問いかけるジョー。
対する勇利もギアレスの意味を理解する。

「向こうのペースに付き合ってやったが、そろそろこっちもエンジンかけねぇとな」

3R終了時点で、かなりやられているジョー。しかしまだ強がりを言う余裕は残っていた。

「自分は今、何をしてる? 俺は...最高の瞬間を生きてる!」

試合は13Rを迎え、死闘を繰り広げているジョーと勇利。
そしてジョーは苦しい試合の中、最高の瞬間を感じていた。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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