「ブラックジャックによろしく5巻」の名言・台詞まとめました

マンガ「ブラックジャックによろしく5巻」の名言・台詞をまとめていきます。

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ブラックジャックによろしく5巻

「アンタちょっとマジメ過ぎよ。純朴なふりしてるけど……周りを傷付けてるのが分からないの?」(皆川由紀子)

 

「今、小児科医療が危ないって言われてるのは知ってるな?」
「小児科はひどいぞ──……赤字赤字で10年後には、この世から消えてるかもしれん……」(高砂春夫)

 

「想像以上でした……注射一本打つのがあんなに大変だなんて……」(斉藤英二郎)
「大人なら自分で症状を説明できますからね……口うるさい保護者が付いてくる事もないですし……」(安富良之)

 

「先生は確かに一人の命を救ったかもしれない……だけどやっぱり……何も変えられないんだよね……」(由紀子)

 

「夜には夜の事情があるんですよ……」
「親は自分がカゼならガマンしますが……子どもは放っておけないんですよ……」(安富)

 
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「どんなに理不尽でも親とケンカしてはいけませんよ……割を食うのは患者(こども)ですから……」(安富)

 

「小児科は赤字部門……これ以上、人件費は割けません……」
「子供の処置には大人の何倍も手間も人件費もかかります……どうあがいても赤字になるんです……」(安富)

 

「人手が足りないから夜間診療まで手がまわらないってのも分かります。だけどそれで命を落とす子が出たらどうするんですか……?」(斉藤)

「皆そう思ってます。このままじゃ危険だってね……だからどうしろと言うんですか……?」(安富)

 

「小児科医には……いや医師には二つの段階があるようです……」

「まずは医師としての使命に燃え……理想を追う段階……そしてその次……全てをあきらめ、目前の患者だけを黙々と診療し続けていく段階です……」

「さあ……だけどこれだけは言えます……早かれ遅かれ……心ある医者は必ず第二段階にいきます……」(安富)

 

「だけど……今の電話の子は見殺しですか……?」(斉藤)

「じゃあ……受け入れれば助けられるんですか? ひとつ言い忘れてました……早く成長して第2段階目にいかないと……君はいつか患者を殺す……」(安富)

 

「一夜明けた今……何を言おうと全ては結果論です……目の前の患者に責任を果たせない者に、医者である資格はありません……受け入れは物理的に不可能でした……」

「努力や根性で解決できる世界じゃない……要するに君は……自分がそんな事に加担したと思いたくないだけじゃないですか……?」

「僕を否定する事で自分を正当化するのなら……それはただの自己満足です……」(安富)

 

「ホントはホッとしてるんでしょう……?」
「だって……自分が殺さなくて済んだんだもんね……」(赤城カオリ)

 

「安富先生が……小児科医を続ける理由はなんですか……?」(斉藤)
「僕がやらなきゃ……誰がやるんですか……?」(安富)

 

「僕には……何も無いんです……医者になりたかった理由も……どんな医者になりたいかも……何も……無いんです」

「このままじゃ僕は……どこにも行けない……」(斉藤)

 
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「知らんね……」「私は分をわきまえない人間が嫌いでね」

「がん細胞というのは……早期に発見して治療しなければどんどん増えていきます。私が何を言いたいのか……分かりますか……?」(堀内清司、教授)

 

「君は自分を非常識な人間だと思うかい……?」
「常識なんて多数決で決まるのさ……多数派が常識人……つまり常識が正しいとは限らない……」(宇佐美孝志)

 

「命を救う事だけが……医者の仕事でしょうか?」
「私は医者です……少なくとも……患者を研究対象としか見なさないこの男よりはね……」(宇佐美)

 

「意外に知られていないが……実は全ての人間はがんの因子を持っている……」

「つまり……人は生きていればいずれ必ずがんになる……その前に寿命や他の病気で死んでしまうだけなんだ……」

「すぐに分かるよ、誰が正しいのかね……」(庄司直樹)

 

「彼ら(がん患者)ほど一日一日を必死で生きている人達はいない……かわいそうなのはそれに気付いてない僕達のほうさ」(庄司)

 

「進行したがんでも患者本人が自分の状態を告知されている場合……患者が望めばやれる治療はいつくかある」
「逆に言えば……告知されなければ、患者はろくな治療を受けられない……」(庄司)

 

「僕は真実を告げる。そこに……希望があるならね……」(庄司)

 

「医学というのは自然に抗う学問だ……」
「死に抗うのが医学……だとしたら……例え副作用があろうとも、抗がん剤を否定する医者は医者ではない」(庄司)

 

「待ってる時間はない。今やってる検査が終わり次第切るぞ。ギャンブルの……始まりだ」(庄司)

 

「そんなに永大のやり方が気に入らないなら、君がここにいる理由はなんだ!?」
「君なら全部知りたいか……? 知った先にあるのは……絶望だけだぞ……」(庄司)

 

「薬はあります。だけどあなたには使えません。知っても地獄……知らなくても地獄……選べよ……」
「お好きな方をお取り下さい……中に入っているのは……どちらも”絶望”です」(庄司)

 

「斉藤くん、これから分かるよ……辻本さんの思いが……治療の上で重要だという意味がね……」(庄司)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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