「ブルーピリオド1巻」の名言・台詞まとめました

マンガ「ブルーピリオド1巻」の名言・台詞をまとめていきます。

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ブルーピリオド1巻

「俺はピカソの絵の良さがわかんないから、それが一番スゴイとされる美術のことは理解できない。よくわかんない、俺でも描けそうじゃない?」(矢口八虎)

 

「最近気づいたが、俺にとってテストの点を増やすのも人付き合いを円滑にするのも、ノルマをクリアする楽しさに近い。クリアする為のコストは人より多くかけている」

「そしてそれが結果になっているだけのことなのに、みんなが俺を褒めるたびに虚しくなる。この手ごたえのなさはなんなんだ」(八虎)

 

「好きでもないのに付き合いで、体悪くするくらいならやめときなよ。君のこと見てると不安になる」(鮎川龍二、愛称:ユカ)

 

「そもそも食べていけなくても好きなことやりたいって精神がわからないし、もっとフツ~に堅実なとこ選びます」(八虎)

 
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「私はね、世間的な価値じゃなくて、君にとって価値のあるものが知りたいんです」(佐伯先生)

 

「美術は面白いですよ。自分に素直な人ほど強い、文字じゃない言語だから」(佐伯先生)

 

「なら一体、この感動は誰のものだ?」(八虎)

 

「他人の努力の結果で酒飲むなよ、お前のことじゃないだろ」
「これは俺の感動じゃない」(八虎)

 

「才能なんかないよ。絵のこと考えてる時間が他の人より多いだけ」(森先輩)

 

「褒めてくれるのはうれしいけど、やっぱり絵もやり方とか勉強することがあってね。手放しに才能って言われるとなにもやってないって言われてるみたいでちょっと……」(森先輩)

 

「昔、先生に言われた受け売りだけどね、あなたが青く見えるなら、りんごもうさぎの体も青くていいんだよ」(森先輩)

 

「どうしたらあの、眠い空気の中の少し眩しいような、でも静かで渋谷じゃないみたいな、1日の始まりのような、これから眠りにつくような、青い世界」(八虎)

 

「好きなものを好きっていうのって、怖いんだな……」(八虎)

 

「でも、楽しいなんて怠慢だ。今さら絵の道選べるほどバカじゃねえんだよ」(八虎)

 

「だって絵が上手い人って、何やらせても上手いでしょ?」(八虎)
「それはね、プロテニス選手はプロ野球リーグに出れるって言ってるのと同じだからね。ボール打っててもやることは全然違うでしょ?」(ユカ)

 

「東京藝術大学の絵画科は、日本一受験倍率が高い学科なんですよ」
「まあつまりは、ある意味東大より難しい大学……と言えるかもしれませんね」(佐伯先生)

 

「本当に美術が才能の世界じゃないなら、俺でも少しはやれんのか? 俺でも……」(八虎)

 

「作った本人が好きで楽しんで情熱込めて作ったものってね、それを見た人も楽しくなっちゃうものなんですよ。これはキレイ事じゃなくて本当に」(佐伯先生)

 

「『好きなことは趣味でいい』。これは大人の発想だと思いますよ」
「誰に教わったのか知りませんが、頑張れない子は好きなことがない子でしたよ」(佐伯先生)

 

「(美大に入れるかは)わかりません。でも好きなことをする努力家はね、最強なんですよ!」(佐伯先生)

 

「うちの経済状態じゃ私立なんかまず許してもらえない、藝大一択」
「……でも今までずっと生きてる実感が持てなかった、あの青い絵を描くまでは。俺の心臓は今、動き出したみたいだ」(八虎)

 
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「べた褒めでこそなかったけど、落ち込むようなことは言われなかった。あの中で一番下手だったのに。いや下手だったからだ。はじめから、俺だけ本当に一人別枠だったんだ」(八虎)

 

「あの時、絵を褒められた八虎があまりに嬉しそうだったから、美術部の手伝いに呼んだけど。美大を目指すなんて案外アツイ男だね」(ユカ)

 

「デッサンはよく観察して描くのが基本です。でも絵ですから何を描けばそれらしくなるのかというウソも大切です」(佐伯先生)

 

「……ちゃんと理屈があんだ。絵を描く人っていろんなこと考えてんだ」

「自分が描く前は絵を描くことって、選ばれた人間だけが使える魔法みたいなもんだと勝手に思ってた。でもそうでもないらしい」(八虎)

 

「絵を描くようになって、見えてたはずの景色が今までよりはっきりと見えるようになった。知ってるはずなのに、今まで何も知らなかったような気さえした」(八虎)

 

「絵のダメなとこって、講評棚に並んで見ないとフシギと気づけないよね……」(ユカ)

 

「人は神と自分を比べることができないから」(ユカ)

 

「さっきほとんどの人が自分と彼を無意識に切り離して称賛してた。八虎にとって森先輩はそういう存在でしょ?」

「でも高橋君には違うらしい。悔しいと思うなら、まだ戦えるね」(ユカ)

 

「俺なんかつい半年前に絵を描き始めた人間だ、何を驕ってんだ。これから戦うんじゃないか」(八虎)

 

「本で読んでもわからないから面白いんだ。理論は感性の後ろにできる道だ」
「だったらいっそ、楽しんで描こう。いっそ遊ぶつもりで」(八虎)

 

「天才にはなれない。やった分しか上手くならない」
「だったら、天才と見分けがつかなくなるまでやればいい、それだけだ」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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