「ブラックジャックによろしく2巻」の名言・台詞まとめました

マンガ「ブラックジャックによろしく2巻」の名言・台詞をまとめていきます。

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ブラックジャックによろしく 2巻

ブラックジャックによろしく2巻

「第一、真実を告げて何が変わる? 結局オペは必要なんだ」(久米憲一)

 

「はっきり申し上げて、このままでは助かる見込みはほとんどありません……僕も……どうしたらいいか分かりません……ごめんなさい……」(斉藤英二郎)

 

「いい? 永大の心臓外科にはっきり言って実力なんかない……宮村さんを本気で助けたいなら技術水準の高い病院へ転院させればいい。これは分かるね?」

「だけどこれも分かる? 永大の人間である君が他の病院へ患者を転院させる事の意味……これは……永大に対する重大な裏切り行為だよ」(赤城カオリ)

 

「オレはさっきの歌をもう何年も毎晩ここで歌っている……だが一度として同じように歌えた事はない……」
「心臓も同じだ。何千という手術をしてきたが、一つとして同じ心臓はなかった」(北三郎)

 
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「なに……金にならん事のために動ける若さは嫌いじゃない……だがな……5年後にも同じ事をしてなかったら……アンタ……ニセモノだぜ」(北)

 

「アンタ……手術で一番大切なものが何か分かるか……?」
「技術は基本だ。もっと大事なのは想像力だよ」(北)

 

「俺があきらめたら患者は死ぬ。俺は逃げ出したい気持ちと必死に闘う。結局演歌も手術も自分と向き合う作業だ。一番大切なのはよ……己に克つ力だぜ……」(北)

 

「俺は今まで何千という手術を手がけてきた。当然の事だが全ての患者を救えた訳じゃない。極論すれば、俺はこの手で何人もの患者を殺している」(北)

 

「極論すぎます……その何百倍もの患者の命を救っているじゃ……」(斉藤)
「殺したんだ。その自覚が無い者は医者をすべきではない」(北)

 

「宮村さん……僕はもう……医者としてあなたに何もできない……だったら僕は、人間としてあなたに関わる……!!」(斉藤)

 

「真実なんてどうでもいいの! 永大の権威を落とす者は全員敵あつかいだよ」(カオリ)

 

「もっと……外を見て下さい……外にも……世界はあるんです……」(斉藤)

 

「そこ(患者が死ん)で泣く者はプロ失格です」(藤井義也、教授)
「じゃあ平然としてたらプロなんですか!? 泣いて自分を許すなら確かにプロじゃありません……だけど……だけど……」(斉藤)

 

「医者への信頼に人格は関係ない、問われるのはその能力だ。どうしても俺じゃなきゃいけないと思ってるなら……それはアンタのエゴだぜ……」(北)

 

「この病院で一番偉いのは私だ。だから患者さんの事を思って早く来るんだ」(プロフェッサー・M)

 

「私だって北先生が再びメスを持つ姿を見たい。だが……医療はギャンブルじゃない。万が一があったら私は許さないよ……」(鳥一郎)

 

「100%の自信を持って手術場に立っている医者などいない……もしもそんな医者がいたとしたら……それは己を過信し、そのことにすら気付いていない人間だ……」

「誰もが不安を押し殺し……恐怖と闘っている……」(北)

 

「(誰が責めなくても)俺が責める。人工心肺は使わない……俺は……俺の決断を信じる……!!」(北)

 

「俺は今まで……ずっと堤防の先へ向かって歩いていたのかもしれないな……ただ……振り返ればよかったんだ……」(北)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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