「ソロキャンは寂しさも楽しむものなんだって」志摩リンの名言

「ソロキャンは寂しさも楽しむものなんだって」

ゆるキャン、アニメ2期3話で志摩リンが話した名言を紹介する。

状況の説明

静岡での年越しソロキャンプを実行するリンだが、雪と路面凍結のため山梨に帰れなくなってしまう。

そのため静岡で滞在することになるが、連絡を取ったなでしこが静岡のお婆ちゃん家に誘ったことにより合流する。

 

そこでなでしこの幼馴染・土岐綾乃と出会い、日中を一緒に過ごすことになる。夜に夜景の見える展望台で再度合流する3人。

なでしこに今回のキャンプについて聞かれた時、リンが話したのが今回の名言になる。

 

「うん、いろいろあったけどよかった。クリスマスの後、ソロでキャンプして改めて思ったよ。私はやっぱり、1人のキャンプも好きなんだって」

「同じキャンプでも、1人だと全く別のアウトドアで、見たものとか、食べたもののこととか、1人でゆっくり物思いにふけったり」

「なんていうか、ソロキャンは寂しさも楽しむものなんだって」

 
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感想と考察

リンは元々ソロキャンプ専門。しかしなでしこや野クルメンバーとの出会いにより、複数でのキャンプの楽しさも知っていく。

しかし改めてのソロキャンプにより、やっぱり自分はソロキャンプも好きなことを実感する。

 

今回の言葉で一番注目しているのは、リンが「○○も」という表現をしている所だ。

人は得てして自分が一番いいと思っているものを、一番と考えてしまう。そのため相手が別のことを言うと、否定的な言葉が出てしまう。

 

最近こそ「ソロ」という言葉が受け入れられて来たが、少し前までは否定的に捉えられることが多かった。単純に「ソロ=暗い」と思われていた。

 

その点、ゆるキャンという作品は「みんなで楽しむキャンプもいい」。しかし「1人で楽しむキャンプもいい」と訴えてるのがいい。

 

人によってはリンが話す「寂しさも楽しむ」という言葉を聞くと、「やっぱり寂しいんだ」と言う人がいる。こういう何も分かってない人とは、あまり話したくないのが本音だ。

 

私はソロキャンプはしないが、一人飲みは結構している。みんなと飲むのは嫌いではないが、楽しみ方の質が全く違うからだ。

 

ソロの行動が素晴らしいとは思わないが、否定せずにスルーして欲しいと願っています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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