「殺戮の天使 Episode.0」の名言・台詞まとめました

マンガ「殺戮の天使 Episode.0」の名言・台詞をまとめていきます。

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殺戮の天使 Episode.0 1巻 (Kindle)

殺戮の天使 Episode.0

1巻

「思えばずぅっと、探し者をしていたのかもしれない」(ダニエル・ディケンズ、通称:ダニー)

 

「僕はその空虚さをどうにかしたかったのかもしれない。だから僕は努力を惜しまなかった」(ダニー)

 

「罪人の上に精神錯乱で暴れるなんて──裁きが下って当然ですわよね?」
「そうでしょう? 先生」(キャサリン・ワード、通称:キャシー)

 

「それ(裁き)はもちろん、ふさわしい存在であるものが」
「罪には罰を──断罪人がすべきことを行った。ただそれだけのことですわ」(キャシー)

 

「静粛に。求めよ、さすれば与えられん」(エイブラハム・グレイ)

 

「俺は満たされている。そんな俺に、満たされてもいないあんたは何を聞くんだ?」(囚人421番)

 
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「僕は、よほど退屈しているんだろうか……」(ダニー)

 

「He who is in hell knows not what heaven is.(地獄に居る者は、天国を知らない)」(囚人421番)

 

「でも、(迷いの意味が)わかりませんの。だって私、迷ったことなど一度もありませんもの」(キャシー)

 

「ええ、だってつまらないんですもの。ここには暴くような罪もなければ、断罪するものもない。結局、あの男の罪はあの男がひとり背負っているんですわ」

「ならやっぱり直接あの男から暴くべきですもの」(キャシー)

 

「おかげで俺は、自分を誤魔化さずによくなった!」
「そう、悪いのは俺ではなかった! 悪いのは──俺を満たされないようにする歪んだ世界のほうだったんだ!」(囚人421番)

 

「心配せずともいい。私は君を見定めたいだけなのだ」(グレイ)

 

「私が準備している施設は、お前たちの言う”信仰心”とは何かを確かめる観察の場だ。断じてお前が望む社会変革のためのものでもなければ、人の心を都合良く捻じ曲げるものでもない」

「──ただの実験に過ぎない」(グレイ)

 

「エゴにまみれた理想と違うと怒り狂い、神殺しという罪を犯す。このような信仰心は──実に醜いものだ」

「最後に覚えておくがいい。──まず、この世界に本当の神などいない!!!」(グレイ)

 

「私が確かめたいのは、そんな世界になぜ信仰心が生まれたかだ!」

「それが醜いのか、美しいのか。そして存在しているのか、あるいはこの世界はしょせん虚無なのではないか。私はそれが知りたいだけだ!」

「それだけのために──私はこの身を神という立場に置いているに過ぎない! 選ばれた人間などいない!! ただ等しくこの世界に存在しているのみだ!!!」(グレイ)

 

「……君の眼、とても嫌いだったけれど、さっきの絶望に濁った眼は悪くなかったよ」(ダニー)

 

「理解できなかったんだ。だって……僕は自分が求められることよりも、自分が求めているものに出会うほうが大事だからね」

「そのためには血塗れになって這いつくばっても、決して折れはしない! 僕は君よりずぅっと──この残酷な世界に誠実なつもりだ」(ダニー)

 

「やっぱり、罪人はこれくらい劇的な死じゃないとつまらないですわね」(キャシー)

 

「ならばお前が選ばれてみるか?」
「人間の醜さは十分見られた。では──”人でないもの”として選ばれたならどうだ?」

「ダニエル・ディケンズ──天使になる気はないか?」(グレイ)

 

「まずは、生贄に試練を与えて観察する場を創ろうと思っている」(グレイ)

 

「どうすることもない。だがそうだな……ただただ醜くそこに在るべき必要もないのならば、永久に眠ることこそ浄化になるだろう」(グレイ)

 
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2巻

「……あぁ、なんて(この店は)……悪趣味なのかしら!!」(キャシー)

 

「へぇ……あなたたちはそれだけの罪を犯した上に、さらなる大罪を計画していますのね」
「──つまり、断罪されるに値する人間ってことですわ」(キャシー)

 

「二人は要らぬ」
「私が求めているのはそのような不完全なものではない。どちらか一人でよい。それもその歪な依存をどうにかできた者だ」(グレイ)

 

「神に仕える兄弟というのは、どちらかが悪魔に堕ちる。そう相場が決まっておるだろう? 天使でさえもな」(グレイ)

 

「……天使か、悪魔か……本当に求められているのはどちらなのだろうか」(ダニー)

 

「確かにキャシーは苛烈で残酷で、グレイ神父が求める要素である、人を殺めることに戸惑いもない人間だ」

「でも彼女は何人もの人間を裁いておきながら、恐らく……一度だって直接人を手にかけたことはない」(ダニー)

 

「君は──自分の手で殺めることを”醜い”と思っているのかい?」(ダニー)

 

「人を殺めるといっても、一緒にしないでくださいませ。だって罪の自覚もなく覚悟もない蛮行と、『断罪』が同じなわけありませんのよ」

「──醜いのは『罪』であって、人を殺めることそのものではありませんわ」(キャシー)

 

「ゴミ箱なんてひどいわね。ここは正しく清廉な場所よ」
「そうここは──罪人を断罪する処刑場」(キャシー)

 

「安心して、すぐには処刑なんてしないわ。でも──あなたは罪人よ。罪人らしく”醜い己の罪”を自覚なさい」(キャシー)

 

「違うのよ、最初からすべてが。でもあなたにそれを理解させる必要はないわ」

「自分のやったことを理解していない。そして覚悟もなかったあなたに、苦しんででも気づかせてあげる──その罪深さを。ゆっくり、時間をかけてでも」(キャシー)

 

「哀れで、つまらない光景だわ」(キャシー)

 
 
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3巻

「だって──わたくしの手で断罪し処刑されること。それこそが罪人にとってももっとも素晴らしいことだと気がつきましたの」

「そんなわたくしにふさわしい場所があるなら、行くべきですわ」(キャシー)

 

「勘違いなさらないで。わたくしは神父様に従うと決めましたのよ」

「だから”ここ”ではきちんと分別をつけているだけで──ここにいる”罪人”みぃんな裁きたくて……仕方ありませんのよ? も・ち・ろ・ん、先生、あなたも」(キャシー)

 

「僕と君は似ているのかもしれないね。だけど違う──君は僕より虚しくてシンプルだ。きっとすごくあの場所に相応しいだろう──君が行かないと言ってもね」

「……でも、似ているものがあるのは不吉だ……そう思わないか?」(ダニー)

 

「いいんだよ。家の人は誰も知らないし……気付く余裕もないみたいだから。それに夜の墓場はボクのものなんだ」(エドワード・メイソン、通称:エディ)

 

「悪い人ってみんなそう言うんだ、ボク知ってるよ。だからたぶん、そういう人もお墓に入れてあげないといけない。そうしないと他のお墓がかわいそうでしょ?」(エディ)

 

「嫌いな人の墓を創るのはやる気がでないよ。でもボクはちゃんと考えてあげる。だってボクは墓守だから、墓荒らしにだってふさわしいお墓を用意するよ!」

「──だから、安心して眠りなよ?」(エディ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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