「はたらく細胞!!(2期)」の名言・台詞まとめました

アニメ「はたらく細胞!!(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。

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はたらく細胞 1-5巻セット (コミック)

はたらく細胞!!(2期)

1話

「どんな細菌であろうと、容赦なく叩きのめす、それが我々の仕事だ。一匹たりとも見逃す訳にはいかない、絶対に!」(白血球)

 

「驚いたな。私の弟子の中にまだこんな未熟な困ったちゃんがいたとは?」
「実戦で出来ませんじゃ、すまんのだ! 次の出血までに、己を鍛え直しておけ!」(巨核球)

 

「私は、力が欲しい。だからこうして、いつもの二倍の量の凝固因子を運んで、自分を鍛えているんです! お、重い……」(血小板、うしろまえちゃん)

 

「うしろまえちゃんには、頑張ろうっていう前向きな気持ちがあるだろ? そういう奴が一人いると、みんなつられて、いい仕事が出来るもんさ」(白血球)

 

「損傷箇所が大きすぎて、防ぎきれないのね!?」
「大きく凝集して、一気に塞がないとダメみたい。みんな集まって! 力を合わせて、一次凝集するよ!!」(血小板、リーダーちゃん)

 

「よーく聞け、おチビ共。いいか! 今回いっちばん頑張った子には特別に、この『血小板お仕事がんばったで賞よい子ちゃん金メダル』をあげちゃうぞ!!」(巨核球)

 

「みんな、れいのあの凝集をやるよ!」
「大丈夫! 今ならきっと成功するよ。みんなの気持ちを一つにすれば!!」(血小板、リーダーちゃん)

 
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2話

「食らうがいい、ウイルスめ! これが、獲得免疫の力だぁ!!」(B細胞)

 

「粘膜一枚隔てて、100兆もの菌がうじゃうじゃしているこの腸で、随分とほのぼのしてるなぁ。ここはてめえらほのぼの球が、ホヤホヤする観光地じゃねえんだよ」

「俺たち免疫系と細菌共がにらみ合う戦場なんだ!」(キラーT細胞)

 

「ここは、お前みたいなバカな細菌をおびき寄せ、一網打尽にする小腸の免疫機関、パイエル板だ!」(白血球)

 

3話

「ちょっと休憩してたらこれだもん。有害物質の一つひとつに反応するのも楽じゃないわね。まっ、それが私の仕事なんだけど」(マスト細胞)

 

「体に有害な物質が侵入したから反応したのよ! 必要なことをやったの!」
「それは……だって、仕事なんだもん」(マスト細胞)

 

「ヒステリー細胞って……なによぉぉぉーーー!!!」(マスト細胞)

 

「か弱き、一生命体である我々は、主体的な行動によって存在意義を確認し、使命を全うすることで生命を完成させるのだ」(好塩基球)

「えっ? 自分が信じた道を突き進め、ですって」(好酸球)

 

「いいから黙ってそこで見てなさい。あたしの仕事を!」(マスト細胞)

 

「死ね! 雑菌ゲス野郎!!」(白血球)

 

「どれほど影響が小さかろうと、雑菌がこの体にはびこる以上、見過ごす訳にはいかない。それが俺の、俺達の仕事なんでな」(白血球)

 

「お前はさ、もうちょっと自分に優しくなれよ。自分に優しくない奴は、他人にも優しく出来ないんだぞ!」(白血球、4989番)

 
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4話

「いや待て!? もしかしたら、この中の細胞くんが抗原に脅されていて、助けを呼ぼうにも呼べず、苦肉の策で、今の声を出したのでは?」(白血球)

 

「細胞くん。気持ちは分かるが、俺は組織内で菌が増殖するのを、見過ごすことは出来ん」(白血球)

 

「俺が行く! (胃酸で)溶ける前に、致命傷を与える!」
「やむをえん! この体のためだ!」(白血球)

 

「細胞くん。今の顛末で分かったよ、その菌が一体どんな菌なのか?」
「その菌は、この体のために働いてくれる、善玉菌だ」(白血球)

 

5話

「人が真面目に仕事してる時に、知ってか知らずか、聞き捨てならないこと言ってくれるじゃないの。教えてもらわないと分かんないのかしら?」

「ちなみにあたしはNK細胞。自分の判断で細胞を殺し回れるリンパ球よ。言動には気をつけてね、細胞くん」(NK細胞)

 

「ダメだ、この世の終わりだ……逃げるんだ、みんな。僕達は無力だった……」(記憶細胞)

 

「従来の型(インフルエンザ)なら太刀打ち出来るが、抗原変異したものとなると話が違う。俺達には、奴のことが何一つ分からない。全く情報が無いんだ」(白血球)

 

「NK、お前もしや、ストレスによる弱体化、スランプか!?」(白血球)

 

「僕もホントはやりたくないんですよ、こんな脅迫めいたことはね」

「でも、ほら、皆さんそうやった方が頑張れるでしょ!? そういう結果が出てるんですよ! だからまず僕が、いつもより頑張りますからね!」(樹状細胞)

 

「みーんな張り切ってるわね! じゃあ」
「私達も!!!」(マクロファージ)

 

「好中球。敵はどんな相手だろうと、何も考えず殺した方が身のためよ」(NK細胞)

 
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6話

「これは、腸内に住む悪玉菌から出る、有毒ガスだ」
「おそらく、腸内細菌のバランスが崩れて、悪玉菌の勢力が強くなっているんだろう。悪い影響が出そうだな」(白血球)

 

「俺は一度奴と戦った。その経験を活かし、今回は、メモリーT細胞として前線に赴き、奴を仕留めてくる」(キラーT細胞)

 

「この帽子に誓って、俺は使命を全うする。次会う時に、お互い生きてる保障はねえが……まあ、先に地獄で待ってるぜ!」(キラーT細胞)

 

「おい! おめえはまた一般細胞なんかとほのぼのしやがって!? そんなんじゃあそのうち雑菌すら殺せなくなるぞ!!」(キラーT細胞)

 

「そうだな、その通り……殺すのが、俺の仕事だ。だが、いつも殺してばかりだからこそ、(助けたの)だったのかもな?」(白血球)

 

「みんな! 赤血球のお姉ちゃんも困ってるから、順番に並ばないとダメだよ!」(血小板)

 

「これが運命ってやつなのかもね? あの時の3人が、こうしてノコノコと……」
「さて、じゃあ僕と君達のどちらが正義か……はっきりさせよう」(がん細胞)

 

7話

「さあて、坊や、教えてもらえるかしら? 殺されると分かっていながら、なぜ生き返ってきたの? まさか今度は勝てると思っちゃったのかしら?」

「あんたと戦うのは二度目よ。ケンカ売るには、手の内が知れすぎててちょっと、ね」(NK細胞)

 

「僕はケンカを売りたいんじゃないよ。ただ、やるべきことが見つかったんだ。君ら3人組にそれを見届けてもらおうと思ってね」(がん細胞)

 

「なめるんじゃねえぜ。このメモリーT細胞、お前の攻撃は全て見切った!」(キラーT細胞)

 

「逃がすか! 今の俺には、お前が次にどう動くか全て見えている!」
「そこだぁ!!」(キラーT細胞)

 

「攻撃を中止して下さい」
「適切な反応ではありません。彼は外から来た敵では無い。この体から生まれた、私達と同じ細胞です。自己への攻撃は、この私が一切許しません」(制御性T細胞)

 

「やっぱりね。かばうと思ったよ、君なら」
「ゆっくり話をしよう。殺し合いでは無く、ね」(がん細胞)

 

「血小板ちゃん達が不安そうだな。私がしっかりしなくっちゃ! みんな、全速力で行くよ!」(赤血球)

 

「ここから出せ、がん細胞! 俺を殺したいんじゃなかったのか? 恨みがあるなら、俺が相手になってやる!」(白血球)

「ダメだよ、白血球さん。ケガしてるのに暴れちゃあ、自分の命は大事にしなきゃ。君が僕の話を分かってくれるなら、すぐそこから出してあげるよ」

「そこで何も出来ずに閉じ込められてるのは、さぞつらいだろうからね」(がん細胞)

 

「制御性T細胞さん、これを開けてくれ! 俺が、このがん細胞を殺す! 頼む!」(白血球)
「殺す? 殺すのでしたら開けられません。彼は決して外敵では無いのですから」(制御性T細胞)

 

「必要な命と不要な命、それが決められているのはどうしてだろう?」

「誰かから命を奪ったり奪われたりするのは悲しいことなのに、どうして僕達はそれを繰り返し続けなきゃならないんだろうって。どうかな、君はそういうの、考えたことある?」(がん細胞)

「この体のためだ! 必要なことだから、死んだり殺したりしてるんだ!」(白血球)

 

「そう言うと思った。じゃあもうちょっと考えてみようよ。何十兆もの細胞たちの命と、たった一つのこの体の命、どちらが大切かってね」

「僕ら細胞は、この体が生き続けるために殺され、憎しみ合い、犠牲になってきた。殺される僕等も、殺す君達もたくさんつらい思いをした」

「だったら、僕ら細胞が殺したり殺されたりしなくてもすむ世界」

「たとえ、死に向かう狂った世界でも、ほんの一瞬、そんな世界を実現するために、この体の命を犠牲にしたって許されると思わない?」(がん細胞)

「させん! そんなこと、絶対にさせんぞ!」
「お前の大きな間違いも正してやる! この体が死ぬということは、俺たち細胞全員が、死ぬということだぞ!?」(白血球)

 

「死ぬさ、でも自由になってから死ぬ。それを実現させるのが僕の仕事。何も間違っちゃいないよ」
「出来るよ。制御性T細胞さんが僕の味方をしてくれる。それに、この場所も」(がん細胞)

 

「新しい世界が出来上がったら、その時は、友達になろうね、優しい殺し屋の白血球さん」(がん細胞)

 

「僕、君のそういうところ好きだな。君の抱えている矛盾も込みでね」

「誰かのためにしか生きられないのに、誰かを殺すしか出来ない細胞に生まれてきてしまった。はたから見ていて、かわいそうで、じれったくて、面白いよ」(がん細胞)

 

「俺は昔からこう(同じ攻撃)なんだよ、バーカ!」(キラーT細胞)

「そう、あなたは昔からそうだった。戦略が苦手、感情というものに左右されて、勝利を糧に出来ず、敗北も踏み台に出来ない」

「それでは私に勝てない、あらがうだけ無駄です。大人しく攻撃を中止しなさい」(制御性T細胞)

 
 
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8話

「待たせたな細胞くん」
「体内最大の免疫組織で暴れ回るとはいい度胸だ! お仕置きの時間だぜ、雑菌共!!」(腸管免疫)

 

「なぜだ!? なぜ俺と戦わない!? 俺と戦え!」(白血球)
「嫌だ。だって僕、君の矛盾が好きなんだ。定められら運命の中でもがいている僕と同じだよ。友達を殺したくは無い」(がん細胞)

 

「白血球さんは好きだ、もっといろんな話がしたい。メモリーTとNK細胞は大っ嫌いだ。大事にしてるものを全部ぶっ壊してやりたい」

「その感情がエネルギーになって、思ってたよりずっと早く力を手に入れられそうだ」
「1回分裂すれば2倍、もう1回すればさらにその倍。たった30回分裂すれば僕の仲間は、10億を超える」(がん細胞)

 

「勝った気になるのはまだはええぜ」
「まだ俺には、奥の手が残っている。この俺の、メモリーが一杯に詰まった、最強の奥義がな!」(キラーT細胞)

 

「その名も、『T細胞究極秘奥義、パーフォリンキャノンパンチ』」(キラーT細胞)

 

「ホントに……出た?」(キラーT細胞)

 

「何だ、今のよく分からん技は?」(がん細胞)

 

「私としたことが、認識が間違っていたようです」
「あなたは守るべき細胞では無かった。ようやくそのことに気づくことが出来ました」

「よく観察するとあなたは、細胞では無く……細包だったようです、ね」(制御性T細胞)

 

「腸内環境が変わって、お前に力を与える悪玉菌の毒素が減ってきたようだな」(白血球)

 

「今回も僕の負けか……まあ、いいよ。大嫌いな奴に殺されるより、友達に殺される方がずっといいや。またね、優しい殺し屋の白……血球、さん……」(がん細胞)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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