「コードギアス 反逆のルルーシュ R2(2期)」の名言・台詞まとめました

アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ R2(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2(2期)

1話

「迎えに来た、ルルーシュ。私は味方だ。お前の敵はブリタニアだ。契約しただろ、私達は共犯者」(C.C.、シーツー)

 

「無力が悪だと言うのなら、力は正義なのか? 復讐は悪だろうか? 友情は正義たりうるだろうか?」(ルルーシュ・ランペルージ)

 

「間違っていたのは俺じゃない、世界の方だ!」(ルルーシュ)

 

「世界は変わる、変えられる」(ルルーシュ)

 

「いいだろう。何故ならば、私はゼロ。世界を壊し、世界を想像する男だ!」(ルルーシュ)

 

「誰にも譲るつもりはありません。ゼロを殺すのは、自分です」(枢木スザク)

 
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2話

「言ったはずだよ、ルルーシュ。俺は、中からこの世界を変えると」(スザク)

 

「違うな。これはそう、神を滅ぼすための武器」
「『アーカーシャの剣』という」(シャルル・ジ・ブリタニア)

 

「答えて! あなたは私にもギアスを使ったの? 私の心を捻じ曲げて、従わせて!?」(紅月カレン)

 

「君の心は君自身のものだ。ゼロへの忠誠も、憧れも全て」
「カレン、誇りに思っていい。君が決めたんだ、君が選んだんだ、この、私を」(ルルーシュ)

 

「信じたい、だから奴隷になってでも……」
「でも、私が信じるのはゼロよ! ルルーシュ、あんたなんかじゃない!!」(カレン)

 

「カラレス総督が出てきたのだろう、脱出は難しい。だから……私の勝ちだ」(ルルーシュ)

 

「違うな! 間違っているぞ、卜部。切り捨てるという発想だけでは、ブリタニアには勝てない」(ルルーシュ)

 

「ふざけるな……スザクじゃあるまいし? 戦略が戦術に潰されてたまるものか!」(ルルーシュ)

 

「日本人、私は帰って来た!」(ルルーシュ)

 

「聞け、ブリタニアよ! 刮目せよ、力を持つ全ての者達よ! 私は悲しい。戦争と差別、振りかざされる、強者の悪。間違ったまま垂れ流される、悲劇と喜劇」

「世界は、何一つ変わっていない。だから、私は復活せねばならなかった。強き者が、弱き者を虐げ続ける限り、私はあらがい続ける!」(ルルーシュ)

 

「私は、ここに合衆国日本の建国を、再び宣言する!」
「人種も主義も、宗教も問わない。国民たる資格はただ一つ、正義を行うことだ!」(ルルーシュ)

 

3話

「気に入らないわね。私達にまで秘密にするなんて?」(カレン)
「私達? 私に、だろ?」(シーツー)

 

「降伏して下さい、勝敗は決しました。武器を捨てた者を、自分は撃ちません」(スザク)

 

「喜ぶべきことだろ、彼の栄進は。世界は未だ、悲しみで溢れている。彼には道標としての、自覚と責任感があるのだから」(シュナイゼル・エル・ブリタニア)

 

「パニックというのは、こうやって作るんだよ」(ルルーシュ)

 

4話

「ゼロは思わぬ引き金を引いたらしいな。高邁なる野望か? 俗なる野心か?」(シーツー)

 

「出てこなければ、それでいい」
「奇跡を起こそうとしないゼロならば、民衆の支持は得られない」(ギルバート・G・P・ギルフォード)

 

「ゼロが無能ならば、黒の騎士団は外交の道具となってもらうしかないだろう」(黎星刻)

 

「ブリタニア! ここはね、もう日本の領土なんだよ!」(カレン)

 

「これが輻射波動。懐に入った時に私の勝ちは決まっていたの。じゃあね!」(カレン)

 

5話

「止めろ! ゼロ、勝つための手を打とうとしたんだな?」(藤堂鏡志朗)
「私は常に結果を目指す」(ルルーシュ)

 

「分かった。作戦内容は時には伏せねばならない時もある。今は、彼の力が必要だ! 私は、彼以上の才覚を他に知らない!」(藤堂)

 

「諦めろ。学校ではこの人(会長)がルールだ」(ルルーシュ)

 

「でも、こういうモラトリアムもありかな? まあよし!」(ミレイ・アッシュフォード)

 

「僕はね、ナイトオブワンになるつもりだ」
「ナイトオブワンの特権に、好きなエリアを一つもらえるというのがある。僕はこのエリアを、日本をもらうつもりだ」(スザク)

 

「僕は、大切な友達と、かけがえのない女性を失った。これ以上、誰も失わないためにも、力を手に入れる。だから、もう日本人に、ゼロは必要ないんだ」(スザク)

6話

「新しい総督がナナリー。戦えるのか、妹と?」(シーツー)
「戦う? ナナリーと? それは何の冗談だ?」(ルルーシュ)

 

「そうさせないために俺は行動を起こした! そのための黒の騎士団だ! ナナリーのためのゼロなんだ!」(ルルーシュ)

 

「それがお前の生きる理由であることは知っている。しかし?」(シーツー)
「俺はナナリーが幸せに過ごせる世界を作る。そのためにもブリタニアを破壊する!!」(ルルーシュ)

 

「今、私の前にゼロがいる。お兄様、私に勇気を下さい」(ナナリー・ランペルージ)

 

「ナナリー総督、君は利用されているだけなんだよ」(ルルーシュ)
「目も足も不自由なわたくしなら、みんなの同情を引けると? 違います。わたくしは、自ら望んだのです」(ナナリー)

 

「世界は、もっと平和に、優しく変えていけると思うんです。だから、わたくしはユフィ姉様の意志を継ぎ、もう一度、行政特区日本を」

「ゼロ。あなたもそこに、参加してもらえませんか?」(ナナリー)

 

「やり直せるはずです、人は!」(ナナリー)

 

「カレン、僕はナナリーを助けなくちゃいけない。今さら許しは、請わないよ」(スザク)

 

7話

原初の真理とは弱肉強食なり。食らうのだ、人も民も権力も、世界そのものを! 我らブリタニアこそが、世界の嘘を壊し、真実をもたらすのだ!」(シャルル)

 

「ナナリーが望む世界、ナナリーが選ぶ明日。しかし、それには俺が、ゼロが邪魔だ」(ルルーシュ)

 

「ナナリーの身の安全は保障されている。ブリタニアの正規軍と、スザクがいる。最悪の敵だが、それだけに信じられる」(ルルーシュ)

 

「ここに戻らないなら、それでも構わないさ。私にとってはあいつが生きていることが重要だ。まさか、ゼロを辞めるだけなら簡単だ。そんなロマンティックな話じゃないさ」(シーツー)

 

「しっかりしろ、ルルーシュ! 今のあんたはゼロなのよ! 私達に夢を見せた責任があるでしょ!? だったら、最後の最後まで騙してよ!」

「今度こそ完璧にゼロを、演じきって見せなさいよ!!」(カレン)

 

「わたくしは、ずっとお兄様に守られて生きてきました。今は行方知れずということですが、きっとわたくしのことを見てくれているはずです」

「だからわたくしは、お兄様に見られて、恥ずかしくない選択をしたいのです!」(ナナリー)

 

「重いぞ、その仮面は。日本人だけでは無い、世界を背負う覚悟が無ければ」(シーツー)

 

「旅行なんてのはね、どこに行くかじゃ無くて、誰と行くかなのよ」(ミレイ)

 

8話

「そうだな。戦術目標は変わったが、戦略目的は同じだ」(ルルーシュ)

 

「勝ち過ぎると、その先には敗北が待っているから」

「人は誰でも、希望を探しているんだ。勝つということは、それを踏みにじってしまう。敵も味方も、同じなんだよ。みんな、何かを求めているはずだから」(シュナイゼル)

 

「スザク」「妬みと憎しみがあなたを殺す」(アーニャ・アールストレイム)

 

「誰かに理解されたいとか、そういうのはもういいんだ。昔、分かってくれた人がいたから」(スザク)

 

「ゼロの真贋は中身では無く、その行動によって測られる」(ルルーシュ)

 

「スザク君が助けたこの100万人、誰も感謝はしてくれないよね」(ロイド・アスプルンド)
「分かっているはずです、それぐらい」(セシル・クルーミー)

 

「最悪の敵だからこそ、俺にはよく分かる。そして、これはナナリーのことを理解しているからこそ出来た判断でもある。だから、今は感謝しよう、枢木スザク」

「そして忘れるな、あの約束を」(ルルーシュ)

9話

「いずれ、私が天子様を外にお連れ致しましょう」
「救っていただいた命のお返しとして」(星刻)

 

「皇帝陛下なら、迷わず取っただろうね。君がどういう人間か、少し分かった気がするよ」(シュナイゼル)

 

「覚えて、おられた。我が心に、迷い無し!」(星刻)

 

10話

「紅蓮と同時期に開発したんだけど、ハイスペックを追求しすぎてね、扱えるパイロットがいなかった孤高のナイトメア、それが神虎(シェン・フー)よ」(ラクシャータ・チャウラー)

 

「情けと判断は分けるべきでは? 大望をなすためには時に犠牲も必要です」(ディートハルト・リート)

 

「星刻に教えてやれ。戦略と戦術の違いを!」(ルルーシュ)

 

「勝ってみせる。この絶望的な状況からでも!」(ルルーシュ)

 

11話

「シーツー。不利になったら、脱出しろよ」(ルルーシュ)
「その前に手を打っておけ」(シーツー)

 

「バカな!? こんな結末など!!」

「私には救えないのか? 守れないのか? あれから6年、全てはあなたのために準備してきたというのに。誰か、誰でもいい! 彼女を救ってくれ!!」(星刻)

 

「分かった。聞き届けよう、その願い」(ルルーシュ)

 

「いいや。戦局を左右するのは戦術ではなく、戦略だ!」(ルルーシュ)

 

「国とは、領土でも体制でも無い、人だよ。民衆の支持を失った大宦官に、中華連邦を代表し、我が国に入る資格は無い」(シュナイゼル)

 

「単純な恋の問題です。政治で語ることではありません!」(皇神楽耶)

 

「天子よ! あなたの未来は、あなた自身のものだ!」
「力の源は心にある。大宦官たちに対して決起した人々と、私たち黒の騎士団も、心の力で戦ってきた」(ルルーシュ)

 

「進むべき道は険しいが」(ルルーシュ)
「だからこそ、明日という日は我等にある」(星刻)

 

12話

「戦争とは、外交手段の一つに過ぎません。ただし、もっとも非効率的な」(ビスマルク・ヴァルトシュタイン)
「そうだな。戦争なぞ、愚か者のやることよ」(シャルル)

 

「ルル、あなたがどれだけダメ人間でも……ううん。ダメ人間だから、私が立ち直らせてあげなきゃ!」(シャーリー・フェネット)

 

「あんた達もどかしいんだもの。ぼやぼやしてると、学生終わっちゃうよ!」(ミレイ)

 

「思い出した……私のお父さんを殺したゼロは……ルルーシュ!?」(シャーリー)

 

13話

「ダメだ、離さない!」
「俺はもう……俺はもう失いたくないんだ! 何一つ、失いたくない、シャーリー」(ルルーシュ)

 

「許せないことなんてないよ。それはきっと、スザク君が許さないだけ。許したくないの。私はもう、とっくに許したわ」(シャーリー)

 

「待ってて、ルル。一人っきりになんて、させないから!」(シャーリー)

 

「私、ルルが好き。お父さんを巻き込んだって分かってても、嫌いにはなれなかった」(シャーリー)

 

「何度生まれ変わっても、きっとまた、ルルを好きになる。これって、運命なんだよね?」(シャーリー)

 
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14話

「これが王の力だというのなら、力ある者は1人で十分だ。ロロはもちろん、ギアスという力、罪、存在そのものを、この世界から消してやる!」(ルルーシュ)

 

「情けは邪魔になる作戦だが?」(ルルーシュ)
「最後を看取る覚悟はあるよ」(シーツー)

 

「もう遅い! すでにこれは俺とお前との戦争となった!!」(ルルーシュ)

 

「ヴイツーといったか。この私を脆弱にして惰弱と侮ったな」(コーネリア・リ・ブリタニア)

 

「すまない。これはお前達を放置した私の罪だ。だから、ギアスの系譜はここで終わらせる。それが、おそらく私とルルーシュの……」(シーツー)

 

「我が息子ルルーシュよ。時は来た! あがないの時が!!」(シャルル)

 

15話

「策略・奸計・奇襲、そのような小手先でわしを倒そうとは? 王道で来るがいい、王の力を知りたいのであれば!」(シャルル)

 

「おかしなことよ。嘘にまみれた子供が人には真実を望むか?」(シャルル)

 

「ルルーシュ。今こそ契約条件を、我が願いを明かそう。我が願いは死ぬこと。私の存在が永遠に終わることだ」(シーツー)

 

「この世の摂理は、そこにある。限りあるもの、それを命と呼ぶ」(シーツー)
「違う! 生きているから命のはず!?」(ルルーシュ)

 

「知っているくせに。そんなものはただの幻想だと」(シーツー)

 

「死なない積み重ねを人生とは言わない。それは、ただの経験だ」
「お前に生きる理由があるのなら私を殺せ。そうすれば、シャルルと同等の、戦う力を得る」(シーツー)

 

「さようなら、ルルーシュ。お前は優しすぎる」(シーツー)

 

「そんな顔で死ぬな!? 最後ぐらい笑って死ね!! 必ず俺が笑わせてやる、だから!!!」(ルルーシュ)

 

16話

「ルルーシュ。お前はその呪われた力で何を求める?」(コーネリア)
「姉上。俺はただ、妹を助けたいだけなんです」(ルルーシュ)

 

「悩んでばかりだ。8年前に、自分の生き方を決めたはずなのに?」(スザク)
「信じてるの? 8年前の自分なんて」(アーニャ)

 

「戦術兵器に戦略兵器を乗せる気かい?」(ロイド)

 

「ニーナ君。この矛盾はさ、スザク君だけじゃない、君を殺すよ!」(ロイド)

 

「単純それ故に明快。畢竟、この戦いを制した側が、世界を手に入れるということ」
「いいだろうゼロ、挑んでくるがよい。全てを得るか全てを失うか、戦いとは元来そういうものだ」(シャルル)

 

17話

「よく来られたね?」
「違うよ、ルルーシュ。よく僕の前に顔が出せるな? そういう意味だ」(スザク)

 

「あなた(扇)の存在は平凡であるからこそ価値がある」
「組織というものは、太陽ばかりでは立ち行かぬものです」(ディートハルト)

 

「奇跡なんて無い。全ては計算と演出、ゼロという仮面は記号なんだ。嘘をつくための装置にすぎない」(ルルーシュ)

 

「ルルーシュ、君の嘘を償う方法は一つ、その嘘を本当にしてしまえばいい」
「君は正義の味方だと嘘をついた。だったら、本当に正義の味方になってみろ。ついた嘘には、最後まで」(スザク)

 

「残念ですが兄上、私はもう信じることは止めたのです。友情は裏切られたから」(ルルーシュ)

 

「そうだ、俺が間違っていた。情けなどに頼ろうとしたのがいけなかったんだ。冷徹・非情、自らを完全な状態に置かねば、ナナリーは取り返せないんだ!」(ルルーシュ)

 

「ルルーシュ。クロヴィスの時から、何かがおかしいと思っていた。しかし理解したよ、納得も得心もいった。今、全てのカードは、我が手の中に」(シュナイゼル)

 

18話

「君にフレイヤを撃つ覚悟はあるのかい?」
「それだけじゃない、撃たない覚悟も必要なんだ」(スザク)

 

「枢木スザク。君には借りがある、情もある、引け目もある。しかしこの場は、忠義が勝る!」(ジェレミア・ゴットバルト)

 

「あんたさ、ちょっと下品だよ!」(カレン)

 

19話

「ニーナ君、君は決めなくちゃいけない。科学を捨てて心を守るか、心を壊して科学に準じるか?」(ロイド)

 

「僕は元から壊れてるからね。それくらいの自覚はあるんだ」(ロイド)

 

「ゼロは、私やこのコーネリアの弟です」
「神聖ブリタニア帝国元第11皇子、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。私がもっとも愛し、恐れた男です」(シュナイゼル)

 

「(ゼロを引き渡すには)条件があります」「日本を、返せ!」
「信じた仲間を裏切るなら、せめて日本ぐらい取り返さなければ、俺は自分を許せない!」(扇要)

 

「カレン、君は生きろ」(ルルーシュ)

 

「ああ、そうだよ。お前の兄は、嘘つきなんだ」(ルルーシュ)

 

「我が父、シャルル・ジ・ブリタニアよ。俺の地獄への道行きには、お前も一緒に来てもらう。それが!!」(ルルーシュ)

 

20話

「私が言うのも何だが、世の中は爵位だけではないぞ」(コーネリア)

 

「これで既存の神の世界は終わる。破壊と創造、ラグナレクが始まる」(シャルル)

 

「シュナイゼルめ、さては気づきおったか? だがもう遅い。戦争という名のゲームはお終いよ」(シャルル)

 

「では、(皇帝に)なるとしよう」(シュナイゼル)

 

「父上は危険な研究にのめり込み、たびたび玉座を離れた。そう、政治を、戦争をゲームとして扱ったんだよ」

「この世界に、今日という日に興味を失い、みんなが苦しんでいるのを、ただ眺めているだけの男に、王たる資格は無い」(シュナイゼル)

 

「愚かな。お前の弱さこそが、優しさという強さの裏付けであったものを。そう、規範なき強さなどただの暴力。ならば、ここで死ぬがよい、枢木スザク」(ビスマルク)

 

「止められるものなら止めてみよ。我が絶望に、敵う者がいるのなら!」(ルルーシュ)

 

「違うな。間違っているぞ、シャルル・ジ・ブリタニア。決着をつけるべきは神では無い。この、俺だ!」(ルルーシュ)

 

21話

「確かめなくっちゃ、ルルーシュ。じゃないと私は、もう前に進めない」(カレン)

 

「人とは、集合無意識がつけた仮面。心と記憶の海に開いた窓。人の心は……」(シーツー)

 

「枢木スザク。似ているな、お前と私は」
「死を望みながら、死ねないところ」(シーツー)

 

「私は、永遠の時を生きる魔女。捨てたんだ、人間らしさなんか」(シーツー)

 

「俺はお前を、お前の考えを認めない。人はなぜ嘘をつくのか? それは何かと争うためだけじゃない、何かを求めるからだ」

「ありのままでいい世界とは、変化が無い、生きると言わない、思い出の世界に等しい、完結した閉じた世界。俺は嫌だな」(ルルーシュ)

 

「やはりそうか。お前達はそれをいいことだと思っている。しかし、それは押し付けた善意だ。悪意となんら代わりが無い」

「そんな(分かる)時は来ない!」(ルルーシュ)

 

「違う!! お前達が言っているのは自分に優しい世界だ! でも、ナナリーが望んだのはきっと、他人に優しくなれる世界なんだ!」(ルルーシュ)

 

「勝ち負けじゃ無い! これは願いだ!!」(ルルーシュ)

 

「出来るはずが無い。神に、人類そのものに!?」(シャルル)
「それでも俺は、明日が欲しい!!」(ルルーシュ)

 

「すまない、気づいてしまったんだ。お前達は、自分が好きなだけだと」(シーツー)

 

「お前達は知っているのか? ナナリーの笑顔の意味を?」

「なぜ分からないんだ? ナナリーは目も見えず、歩くことも出来なかった。だから、世の中には自分1人では出来ないこともあるって知っていたんだよ」

「ナナリーは……ナナリーの笑顔は、せめてもの感謝の気持ちなんだ!」

「それを嘘だとは言わせない! 言わせてなるものか!!」

「現実を見ることも無く、高みに立って俺達を楽しげに観察して……ふざけるな! 事実は一つだけだ。お前たち親は、俺とナナリーを捨てたんだよ!!!」(ルルーシュ)

 

「構わないさ。ルルーシュに全て差し上げるとしよう、ブリタニアという国すらね。問題はその先にある。世界を握るのは、ルルーシュのギアスか、それとも?」(シュナイゼル)

 

22話

「既得権益が奪われるとなれば、抵抗もする」(シーツー)
「だがらこそ分からせる必要がある。血統書や過去の栄光にすがる、愚かさと浅ましさを」(ルルーシュ)

 

「序の口だよまだ。これから俺は、多くの血を流す。虐殺皇女の名前が霞み、人々の記憶から消え去るほどに」(ルルーシュ)

 

「ユフィだけじゃない、ナナリーも、俺達は失った、失い過ぎた。それでも明日を迎えるためには、まず世界征服から」(ルルーシュ)

 

「ああ、ゼロレクイエムのために」(ルルーシュ)

 

「急がなければならなくなったよ、ダモクレスを」
「選ぶのは世界かな?」(シュナイゼル)

 

「世界を統べる資格とは何ですか?」
「壊す覚悟!」「世界を、自分自身すら!!」(ルルーシュ)

 

「お兄様、スザクさん。私は、お二人の敵です!」(ナナリー)

 

23話

「でも、私は知りました。お兄様がゼロだったのですね。どうして? それは、私のためですか!? もしそうなら、私は!!」(ナナリー)

 

「シュナイゼル兄様。私に、フレイヤの発射スイッチをいただけませんか? 私は戦うことも、守ることも出来ません。だからせめて、罪だけは背負いたいんです」(ナナリー)

 

「ルルーシュ、戦略目的は変わらない。ナナリーが生きていたからといって、立ち止まることは出来ない。何のためのゼロレクイエムだ! 約束を思い出せ!!」(スザク)

 

「僕は彼の剣だ。彼の敵も弱さも、僕が排除する。だからシーツー、君は盾になってくれ。守るのは君の役目だ」(スザク)

 

「戦争を否定する民間人だって、警察は頼りにするよね。みんな分かっているんだ、犯罪は止められないと。人それぞれの欲望は、否定できないと」

「だったら、心や主義主張はいらない。システムと力で、平和を実現すべきでは?」(シュナイゼル)

 

「恐怖で人を従えようというのですか!?」(コーネリア)
「平和というのは幻想だよ。戦うことが人の歴史。幻想を現実にするためには、しつけが必要では?」(シュナイゼル)

 

「人類を教育するつもりですか? そのようなことは、神でなければ許されない!」(コーネリア)
「だったら神になろう」(シュナイゼル)

 

「もう、(ナナリーも)特別扱いは出来ない。消えていった数多の命のためにも、俺達は止まる訳にはいかないんだ」(ルルーシュ)

 

「黒の騎士団。敵に回すとこれほど厄介な相手だったか?」(ルルーシュ)

 

「お兄様の罪は、私が撃ちます!」(ナナリー)

 

「ルルーシュ。もし私を倒そうと考えているのなら、君はそこまでだよ。仮面を使いこなせない人間に、勝機は無い」(シュナイゼル)

 

24話

「集合体としての軍事力に何の意味が?」(シュナイゼル)

 

「枢木!」「国を捨て、位にのみ固執する醜い存在と成り果てたな。お前の願いはどこにある!?」(藤堂)
「自分はただ、明日を望んでいるだけだ!」(スザク)

 

「黒の騎士団にも消えてもらう好機だけど……いや、いけないな。これは欲だ」(シュナイゼル)

 

「私は、ゼロを許しはしない。多分、一生。でも、それとは別に、私自身の答えを出さなきゃいけないと思ったから、ただそれだけなの」(ニーナ・アインシュタイン)

 

「ルルーシュ、恨んでいないのか私のことを? ギアスを与えたことで、お前の運命は大きく変わってしまった」(シーツー)

「らしくないな、魔女のくせに。シーツー、お前がくれたギアスが、お前がいてくれたから、俺は歩き出すことができたんだ。そこから先のことは、全て俺の」(ルルーシュ)

 

「早く行って、そして戻って来い。私に笑顔をくれるんだろ?」(シーツー)

 

「ルルーシュ、先に行け! 君には倒さなければならない敵と、救わなければならない人がいるはずだ!!」(スザク)

 

「ダモクレスもフレイヤも所詮は機械、また作ればいいよ」(シュナイゼル)

 

「世界の平和と一つの命。悲しいことだが、比べるまでも無いよ」(シュナイゼル)

 

「国でもなければ復讐でも無い、野心のかけらも持っていない。戦う理由が無い奴は、引っ込んでな!」(カレン)
「理由なら出来た、約束が」(シーツー)

 

「さあな。ただ、経験という積み重ねは、もうお終いにしようと思ったんだ」(シーツー)
「人間らしいこというのね!?」(カレン)

 

「カレン、お前の勝ちだ」(シーツー)
「どうでもいいよ、そんなこと。じゃあね」(カレン)

 

「勝つとか負けるとか、そんな心がまだ私に残っていたとはな?」(シーツー)

 

「策では無い。俺が読んだのはあなたの本質だ」(ルルーシュ)

 

「やはりあなたは優秀だよ、優秀すぎるが故に見えていない。そう、皇帝シャルルは昨日を求めた、あなたは今日を、だが俺は明日が欲しい」(ルルーシュ)

 

「スザク、決着をつける時が来たようね。私達のすれ違いに!」(カレン)

 

「それは危険なものだ、お前には」(ルルーシュ)
「だからです。もう、目をそむけてはいられないから」(ナナリー)

 

「お兄様。私にもギアスを、使いますか?」(ナナリー)

 

25話

「8年ぶりにお兄様の顔を見ました。それが人殺しの顔なのですね? おそらく私も、同じ顔をしているのでしょうね?」(ナナリー)

 

「スザク、私はあなたを誤解していた。やり方は違うけれど、あなたはあなたなりに、日本のことを考えていると思っていた。でも!?」(カレン)

「自分は、俺とルルーシュには、やらねばならないことがある」(スザク)

 

「ダモクレスは憎しみの象徴になります。憎しみはここに集めるんです。みんなで明日を迎えるためにも」(ナナリー)
「そうか、ナナリー、お前も。なら……」(ルルーシュ)

 

「ナナリー。お前はもう立派に自分の考えで生きている。だからこそ俺も、俺の道を進むことが出来る」(ルルーシュ)

 

「なあスザク。願いとは、ギアスに似ていないか? 自分の力だけでは叶わないことも、誰かに求める」

「そう、俺は人々の、願いという名のギアスにかかる。世界の明日のために」(ルルーシュ)

 

「これは、お前にとっても罰だ。お前は、正義の味方として、仮面をかぶり続ける。枢木スザクとして生きることは、もう無い。人並みの幸せも、全て世界にささげてもらう、永遠に」(ルルーシュ)

「そのギアス、確かに受け取った」(スザク)

 

「ずるいです。私は、お兄様だけでよかったのに。お兄様のいない明日なんて、そんなの……」(ナナリー)

 

「ギアスという名の王の力は、人を孤独にする。少しだけ違っていたか? なぁ、ルルーシュ」(シーツー)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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