「約束のネバーランド(2期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「約束のネバーランド(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。

約束のネバーランド(2期)

1話

「自由って、なんて美しく、なんて過酷なんだろう?」(エマ)

 

「いいよ、そんなの。レイが笑って生きててくれたら、それでいい」(エマ)

 

「エマ、生きるよ俺。生きて家族を守る。お前と同じ、家族全員をだ。今度は……今度こそ誓う。何があっても、もう二度と切り捨てたりしない!」(レイ)

 

「外の世界は危険がいっぱいだけど、私達は1人じゃない。家族がいる、味方もいる。みんなで頑張って、ミネルヴァさんに会いに行こう」

「それで味方をいっぱい見つけて、フィルたちを迎えに行こう!」(エマ)

 

「違う。危険だから1人犠牲になろうとか、そういうんじゃない。俺に出来るから、俺1人でいいんだ」(レイ)

 

「嫌だ、絶対に。約束したんだ、諦めないって!」(レイ)

 
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2話

「怖がらせてしまってごめんなさい。でも、あなた達に危害を加えるつもりは無いの」

「私はムジカ、こっちはソンジュ、私達は人間を食べない。だからあなた達のことも食べるつもりは無いのよ、安心して」(ムジカ)

 

「俺達にはエマとレイを助けてもらったことの方が重要だ。恩人だ、信じようぜ」(ドン)

 

「気にするな、お前達の警戒は正しい。鬼にとって人肉は特別、ことに脳はな。ほとんどの鬼は人間と見りゃ、つば垂らしてかぶりつく。全部敵だと思うくらいがいい」(ソンジュ)

 

「俺がお前達を助けたのは単純な興味。こうして久々に、人間と話をしてみたかったからだよ。きょうび生きた人間なんて、農園の内側くらいでしかお目にかかれないからな」(ソンジュ)

 

「約束をかわそう。人間は鬼を狩らない、だから鬼も人間を狩らない、お互い世界を住み分けよう。全ての始まりはこの、約束だ」

「これにより世界は二つに切り分けられ断絶した。ここはその時分かれた鬼側の世界」
「約束からおよそ1000年、世界の姿はほぼ変わらない」(ソンジュ)

 

「最悪だけど……最悪だけど、その先があった!」(エマ)
「おお、思ってたよりずっとよかった!」(レイ)
「人間の世界が別にある、鬼がいない世界が他にあるんだよ!」(エマ)

 

「取り決めから1000年、二つの世界を行き来した者はいない」(ソンジュ)
「いないってどうして分かるの?」(エマ)

 

「じゃあ大丈夫、見つけるから。行き方も場所も、探して絶対見つける!」(エマ)

 

「私もすんなり行くとは思ってない。でも、希望に形が見えてきた。出たとこ勝負で出てきたけど、とにかくそれしか無かったけど道が見えた」

「誰一人死なせない、またみんなで暮らす。笑って、一緒に、そのための道が見えたんだ。何だってする、無理でもやる、険しさなんて関係ない!」(エマ)

 

「ああ、もう一度脱獄だ」(レイ)

 

「エマ、ちょっといい……私、エマに伝えたくて昨日からずっとウズウズしてたことがあるの」

「具合が悪くなったらはよ言わんかい!」
「いい、倒れるまで我慢とかダメ! 絶対ダメ!! 返事は?」(ギルダ)

 

「勇敢なのはいいけど、死んだら終わりじゃん! 無茶しすぎんな!!」
「でもじゃない!!!」(ギルダ)

 

「助けがいるならそう言って、つらかったら我慢しないで。お願いだから、自分を大切にして! エマ達だって、私達にとって大切な家族なのよ」

「私達だって頑張るから、何とかするから、だから……お願い!」(ギルダ)

 

「ご飯が美味しいって、幸せだなって」(エマ)

 

「戦わなければ守れない。仲間も、お前自身も」(ソンジュ)

 

「食べられたくない、生きたい、でも私達だって食べてきた。この先も、食べなければ生きていけない」(エマ)

3話

「私、約束したんだ、ノーマンと。諦めない、誰一人死なせない。家族全員連れて出るって」(エマ)

 

「確かに、この千年で私達はだいぶ無秩序な姿になってしまった」

「私ね、人間を見たのも、人間と話をしたのも、エマ達が初めてだったの。敵でも食糧でもない、他のどの生き物とも違った」

「エマ達と出会えて、話が出来てよかった。友達になれてよかった」(ムジカ)

 

「甘えちゃダメだ」
「2人には2人の行き先がある。俺達も自分達の力だけで、生きていけるようにならないと」(レイ)

 

4話

「うん、それまで絶対に諦めない。諦めたら、笑われちゃうもんね、ノーマンに」

「約束したんだから、ノーマンと。諦めない、誰一人死なせない、家族全員連れて出る。それが、私達が守るべき約束なんだから」(エマ)

 

「捨てるの? このシェルターを?」(アンナ)
「命の方が大事だ」(レイ)
「そう、生きていれば何とかなる」(エマ)

 

「合わせる顔などありません。それに、逃げ切りますよ、あの子達は」
「私の子供達ですから」(マム・イザベラ)

 

「さあ逃げるぞ。大丈夫、いつもの鬼ごっこだ」(ドン)
「そう、落ち着いて。静かに、でも素早く。絶対に気づかれないように」(エマ)

 

「どうして? 私達はただ、当たり前の日常が欲しいだけなのに!?」(エマ)

 

5話

「自分が嫌になる……私分かってたはずなのに……覚悟だってしてたのに……」
「何も出来ない……こんなにも、私は……私は!?」(エマ)

 

「お前と逃げたから、俺は今、こうして生きてる」

「みんなもだ、誰もお前を責めていない。だからお前も、自分を責めるな。お前は間違っていない、俺達も間違っていない。この先のことを考えよう」(レイ)

6話

「ひどいな、挨拶も無しに報復か? いいもの見れただろ」(ノーマン)
「ああ、おかげでな……生きててよかった! お前ももう、二度と死のうとすんじゃねえぞ! バカノーマン!」(レイ)

 

「僕も作りたい。家族も、仲間も、全食用児が笑って暮らせる未来。エマやレイやみんなと、今度こそ、一緒に生きたいんだ」

「だからそのための最善の方法は何かを考えた、これが僕の答えだ。鬼は絶滅させる。ネバーランドはもう終わり。この世界に、僕達みんなの楽園を築こう!」(ノーマン)

 

「フィル達はもちろん、全農園を解放する。僕達はもう、ただ食べられるだけの存在じゃない。自由と安全を勝ち取るんだ」(ノーマン)

 

「うん、私おかしいんだ……私、鬼を殺したくない!」(エマ)

 

「ここに来て気づいたの。鬼達にもちゃんと名前があって、考えがあって、大事な家族がいて……敵だからって、いいのかな? 本当に絶滅以外に無いのかな?」

「それに、ムジカは友達なんだよ」(エマ)

 

「私は争わない道がいい。でもみんなが望んでいるのは鬼を滅ぼす未来」

「それに結局同じなんだよ。鬼が人を食べ続けなきゃあの姿でいられないのなら、私達が人間の世界へ逃げても絶滅させることになる」

「他に道が欲しい、でもどこにも無いの」(エマ)

 

「納得してねえなら、とことん向き合った方がいい。ことさら今回は、重大な決断なんだ。半端にやりすごしたら、絶対後悔する」(レイ)

 

「好きに選べ、俺も肩を貸す。どんな選択でも、お前なら大丈夫。無理でもやる、は得意だろ? 後悔しねえ未来を創ろうぜ」(レイ)

 

「でも受けた苦しみは紛れもなくて……憎むな、なんて言えることじゃない。憎み出したら止まらなくなって、どうしようもない憎しみの連鎖。これが戦争ってやつなんだろうな」(レイ)

 

7話

「別に驚くことじゃない。みんな、私利私欲で動いている。誰もがエマみたいに優しい気持ちで考える訳じゃないんだよ」(ノーマン)

 

「仮に突破できても、人間の世界が僕達を受け入れてくれる保証はどこにも無い」

「ミネルヴァはもういない。支援者も全て殺された。鬼にではなく、人間にだ。鬼も人間も、自分達の利益のためなら、どんな残虐なことも出来る」(ノーマン)

 

「確かに、ノーマンの計画は確実だ。その通りだよ。でも……友達を殺さなきゃ生きられない未来なら、私はもうきっと笑えない」(エマ)

 

「絶滅を止める、これが本当に正しいのか分からない。けれど、後悔しない未来を選びたいの」(エマ)

 

「エマが俺等にもちゃんと話してくれたんだ。悔いのない選択、今までも俺達そうやってきたしな。それに止めてもどうせ聞かねえんだろうし」(ドン)

 

「ごめんね、心配かけてばっかりで。でも、これが私が私に納得できる道なんだ。それにね、もうノーマンに、自分を殺させたくないんだ」(エマ)

 

「ううん、あたしも一緒に行く」
「でもいい、私が着いてるからには、危ないまねはさせないんだからね!」(ギルダ)

 
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8話

「脱出は不可能? それが何だ。生きて……生きて、生き延びて、僕は必ず、エマとみんなと会うんだ」(ノーマン)

 

「僕が死んでも、エマ達には、安心して暮らせる世界を」(ノーマン)

 

「エマもレイも優しい。でも優しいだけじゃ、世界には勝てない。あの時だって、他に方法は無かった。僕が出荷を選んだから、みんな脱獄してこられたんだ」

「迷ってなどいない。僕は、食用児みんなを救いたい。そのためならば、僕は神にでも悪魔にでも喜んでなるよ、エマ」(ノーマン)

 

「ごめんね、エマ。戻ってくる時には、全て終わっているよ」(ノーマン)

 

「今度は、1人で行かせないよ!」(エマ)

 

9話

「ねえノーマン、神様になんかならなくていいんだよ。ノーマンは誰よりも強くて優しいけれど、同じくらい臆病で傲慢だ」(エマ)

 

「守ってくれなくていい! 私はノーマンの隣を歩きたい!」(エマ)

 

「人には諦めるなって言っておいて、お前はまた、1人で苦しむ未来を選ぶのかよ!? ふざけんなよ! 一緒に育った家族だろ!」(レイ)

 

「みんなごめん。僕のしたかったことは、鬼への復讐じゃない。家族を救うことだ。僕は間違えた」(ノーマン)

 

「私は、鬼に復讐してやる、ずっとそう思ってた。でも……復讐よりボスの方が大事だ」(バーバラ)

 

「やっぱりエマだなぁ。エマならきっと、全員の道を選ぶと思ったけど、鬼も含めた全員なんてね。絶滅を選ばなかったエマだから、今この情報が、今この現実があるんだ」(ノーマン)

「んなこと考えて動いてる訳ねえだろ」(レイ)

 

10話

「叶えたい未来があるの。死なせたくない家族がいるの。そのためなら、何回だって諦めない!」(エマ)

 

「そんな運命クソくらえだ!!」(エマ)

 

「私達はもう二度と屈しない。もう何者にも縛られない。チェックメイトよ!」(イザベラ)

 

「私は、誰かを犠牲にする世界を終わらせたい」(エマ)

 

11話

「私達はみんなとらわれている、立場という運命に。生まれた時から運命を背負わされているのは、あなたも同じなんだよ」(エマ)

 

「出来るよ! これまでに無いからこれから作るんだ!」
「難しくてもきっと変えられる、運命だって世界だって。自由になろう!?」(エマ)

 

「ごちゃごちゃうるせえ。死んで終わりになんかさせるかよ!? うんざりしてたんだろ? 悔いがあるなら生きて、人間の世界で晴らせ!」(レイ)

 

「俺は生きていてよかった。生きてこそ償える罪も、晴らせる悔いもある。もういいんだよ、もう誰も恨んでない。だから行こう、あんた達も」(レイ)

 

「ずっと、許せなかった。分からなかった……ママは敵だ、このママを倒さなきゃって。でも、いざ外に出て思い出すのは、優しいママばかり」

「何度も考えて、どうしてなのか分かったよ。ママの優しさが、愛情が、全部本物だったから。やっぱりみんな、ママのことが大好きなんだよ」(エマ)

 

「どんなに裏切られても、ママが自分を許せなくても、私達にとって、母親はママだけなんだよ。だから、一緒に生きようよ、ママ!」(エマ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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