「約束のネバーランド(2期)」の名言・台詞まとめました

アニメ「約束のネバーランド(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。

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約束のネバーランド 全20巻セット (コミック)

約束のネバーランド(2期)

1話

「自由って、なんて美しく、なんて過酷なんだろう?」(エマ)

 

「大丈夫。少なくともここは、猛獣の縄張りじゃない。それっぽい足跡や爪痕、糞が見当たらない。これも鬼ごっこと同じだ。エマ、気負いすぎ」(レイ)

 

「いいよ、そんなの。レイが笑って生きててくれたら、それでいい」(エマ)

 

「エマ、生きるよ俺。生きて家族を守る。お前と同じ、家族全員をだ。今度は……今度こそ誓う。何があっても、もう二度と切り捨てたりしない!」(レイ)

 

「外の世界は危険がいっぱいだけど、私達は1人じゃない。家族がいる、味方もいる。みんなで頑張って、ミネルヴァさんに会いに行こう」

「それで味方をいっぱい見つけて、フィルたちを迎えに行こう!」(エマ)

 

「違う。危険だから1人犠牲になろうとか、そういうんじゃない。俺に出来るから、俺1人でいいんだ」(レイ)

 

「嫌だ、絶対に。約束したんだ、諦めないって!」(レイ)

 

「なあ、なぜ鬼が人間を助けたんだ?」
「鬼なんだよなあ、あんたも、あの男も。教えてくれよ、なあ鬼さんよ?」(レイ)

 
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2話

「昼間食べた時はなんともなかったわ。何かするなら、もうとっくにされてると思う」(ギルダ)
「それより、俺達にはエマとレイを助けてもらったことの方が重要だ。恩人だ、信じようぜ」(ドン)

 

「ごめんなさい。助けてもらったのに疑って、人間を食べない鬼がいるなんて考えもしなかった」(エマ)

「気にするな、お前達の警戒は正しい。鬼にとって人肉は特別、ことに脳はな。ほとんどの鬼は人間と見りゃ、つば垂らしてかぶりつく。全部敵だと思うくらいがいい」(ソンジュ)

 

「俺がお前達を助けたのは単純な興味。こうして久々に、人間と話をしてみたかったからだよ。きょうび生きた人間なんて、農園の内側くらいでしかお目にかかれないからな」(ソンジュ)

 

「約束をかわそう。人間は鬼を狩らない、だから鬼も人間を狩らない、お互い世界を住み分けよう。全ての始まりはこの、約束だ」

「これにより世界は二つに切り分けられ断絶した。ここはその時分かれた鬼側の世界」
「約束からおよそ1000年、世界の全てはほぼ変わらない」(ソンジュ)

 

「最悪だけど……最悪だけど、その先があった!」(エマ)
「おお、思ってたよりずっとよかった!」(レイ)
「人間の世界が別にある、鬼がいない世界が他にあるんだよ!」(エマ)

 

「取り決めから1000年、二つの世界を行き来した者はいない」(ソンジュ)
「いないってどうして分かるの?」(エマ)

 

「じゃあ大丈夫、見つけるから。行き方も場所も、探して絶対見つける!」(エマ)

 

「私もすんなり行くとは思ってない。でも、希望に形が見えてきた。出たとこ勝負で出てきたけど、とにかくそれしか無かったけど道が見えた」

「誰一人死なせない、またみんなで暮らす。笑って、一緒に、そのための道が見えたんだ。何だってする、無理でもやる、険しさなんて関係ない!」(エマ)

 

「ああ、もう一度脱獄だ」(レイ)

 

「エマ、ちょっといい……私、エマに伝えたくて昨日からずっとウズウズしてたことがあるの」

「具合が悪くなったらはよ言わんかい!」
「いい、倒れるまで我慢とかダメ! 絶対ダメ!! 返事は?」(ギルダ)

 

「勇敢なのはいいけど、死んだら終わりじゃん! 無茶しすぎんな!!」
「でもじゃない!!!」(ギルダ)

 

「助けがいるならそう言って、つらかったら我慢しないで。お願いだから、自分を大切にして! エマ達だって、私達にとって大切な家族なのよ」

「私達だって頑張るから、何とかするから、だから……お願い!」(ギルダ)

 

「ご飯が美味しいって、幸せだなって」(エマ)

 

「教えて欲しくて」「生き物の殺し方」
「動物を獲って殺して食べる方法、狩りの仕方を教えて下さい」(エマ)

 

「戦わなければ守れない。仲間も、お前自身も」(ソンジュ)

 

「食べられたくない、生きたい、でも私達だって食べてきた。この先も、食べなければ生きていけない」(エマ)

 

3話

「私、約束したんだ、ノーマンと。諦めない、誰一人死なせない。家族全員連れて出るって」(エマ)

 

「確かに、この千年で私達はだいぶ無秩序な姿になってしまった」

「私ね、人間を見たのも、人間と話をしたのも、エマ達が初めてだったの。敵でも食糧でもない、他のどの生き物とも違った」

「エマ達と出会えて、話が出来てよかった。友達になれてよかった」(ムジカ)

 

「甘えちゃダメだ」
「2人には2人の行き先がある。俺達も自分達の力だけで、生きていけるようにならないと」(レイ)

 

「これはお守り。持っておいて、きっとあなた達を守ってくれる」
「時々は思い出してね、私達のこと」(ムジカ)

 

「ソンジュこそ、あの子達は脱走者よ。農園に突き出せば半年は楽に暮らせるわ」(ムジカ)
「あいつらは農園には渡さない」(ソンジュ)

 

「どうして? 好奇心でだなんて嘘なんでしょ? なぜあの子達を助けたの?」(ムジカ)
「そりゃ、いい子達だったろ」(ソンジュ)

 

「そりゃそうさ、あいつらは最高級品。最上級農園の脳味噌だぞ」

「勘違いするな、あいつらを食べはしないよ。でも」
「もしあいつらが農園の外で増えりゃ、この世代以降は全て野生の人間、天然物だ。そうして天然物が増えれば、いずれそいつらを食える」(ソンジュ)

 

「ソンジュは人間を食べたいのね?」(ムジカ)

「ああ。原初信仰の教義上、狩猟という形で神が創り出した命をいただくのなら、神への反逆には当たらない。天然物なら俺は食うぜ。ああ、もう一度食いてえな、腹いっぱい人間をよ」(ソンジュ)

 

「ここは最高の隠れ家だ。安全で、清潔で、俺達ぐらいの人数なら、余裕でずっと住んでいける。食っていける」(レイ)

「ここからだ。ここからだよね」(エマ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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