「約束のネバーランド(2期)」1~6話の名言・台詞まとめました

アニメ「約束のネバーランド(2期)」1~6話の名言・台詞をまとめていきます。

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約束のネバーランド 全20巻セット (コミック)

約束のネバーランド(2期)

→約束のネバーランド(2期)(7~9話)
→約束のネバーランド(2期)(10~11話)

1話

「自由って、なんて美しく、なんて過酷なんだろう?」(エマ)

 

「大丈夫。少なくともここは、猛獣の縄張りじゃない。それっぽい足跡や爪痕、糞が見当たらない。これも鬼ごっこと同じだ。エマ、気負いすぎ」(レイ)

 

「いいよ、そんなの。レイが笑って生きててくれたら、それでいい」(エマ)

 

「エマ、生きるよ俺。生きて家族を守る。お前と同じ、家族全員をだ。今度は……今度こそ誓う。何があっても、もう二度と切り捨てたりしない!」(レイ)

 

「外の世界は危険がいっぱいだけど、私達は1人じゃない。家族がいる、味方もいる。みんなで頑張って、ミネルヴァさんに会いに行こう」

「それで味方をいっぱい見つけて、フィルたちを迎えに行こう!」(エマ)

 

「違う。危険だから1人犠牲になろうとか、そういうんじゃない。俺に出来るから、俺1人でいいんだ」(レイ)

 

「嫌だ、絶対に。約束したんだ、諦めないって!」(レイ)

 

「なあ、なぜ鬼が人間を助けたんだ?」
「鬼なんだよなあ、あんたも、あの男も。教えてくれよ、なあ鬼さんよ?」(レイ)

 
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2話

「昼間食べた時はなんともなかったわ。何かするなら、もうとっくにされてると思う」(ギルダ)
「それより、俺達にはエマとレイを助けてもらったことの方が重要だ。恩人だ、信じようぜ」(ドン)

 

「ごめんなさい。助けてもらったのに疑って、人間を食べない鬼がいるなんて考えもしなかった」(エマ)

「気にするな、お前達の警戒は正しい。鬼にとって人肉は特別、ことに脳はな。ほとんどの鬼は人間と見りゃ、つば垂らしてかぶりつく。全部敵だと思うくらいがいい」(ソンジュ)

 

「俺がお前達を助けたのは単純な興味。こうして久々に、人間と話をしてみたかったからだよ。きょうび生きた人間なんて、農園の内側くらいでしかお目にかかれないからな」(ソンジュ)

 

「約束をかわそう。人間は鬼を狩らない、だから鬼も人間を狩らない、お互い世界を住み分けよう。全ての始まりはこの、約束だ」

「これにより世界は二つに切り分けられ断絶した。ここはその時分かれた鬼側の世界」
「約束からおよそ1000年、世界の姿はほぼ変わらない」(ソンジュ)

 

「最悪だけど……最悪だけど、その先があった!」(エマ)
「おお、思ってたよりずっとよかった!」(レイ)
「人間の世界が別にある、鬼がいない世界が他にあるんだよ!」(エマ)

 

「取り決めから1000年、二つの世界を行き来した者はいない」(ソンジュ)
「いないってどうして分かるの?」(エマ)

 

「じゃあ大丈夫、見つけるから。行き方も場所も、探して絶対見つける!」(エマ)

 

「私もすんなり行くとは思ってない。でも、希望に形が見えてきた。出たとこ勝負で出てきたけど、とにかくそれしか無かったけど道が見えた」

「誰一人死なせない、またみんなで暮らす。笑って、一緒に、そのための道が見えたんだ。何だってする、無理でもやる、険しさなんて関係ない!」(エマ)

 

「ああ、もう一度脱獄だ」(レイ)

 

「エマ、ちょっといい……私、エマに伝えたくて昨日からずっとウズウズしてたことがあるの」

「具合が悪くなったらはよ言わんかい!」
「いい、倒れるまで我慢とかダメ! 絶対ダメ!! 返事は?」(ギルダ)

 

「勇敢なのはいいけど、死んだら終わりじゃん! 無茶しすぎんな!!」
「でもじゃない!!!」(ギルダ)

 

「助けがいるならそう言って、つらかったら我慢しないで。お願いだから、自分を大切にして! エマ達だって、私達にとって大切な家族なのよ」

「私達だって頑張るから、何とかするから、だから……お願い!」(ギルダ)

 

「ご飯が美味しいって、幸せだなって」(エマ)

 

「教えて欲しくて」「生き物の殺し方」
「動物を獲って殺して食べる方法、狩りの仕方を教えて下さい」(エマ)

 

「戦わなければ守れない。仲間も、お前自身も」(ソンジュ)

 

「食べられたくない、生きたい、でも私達だって食べてきた。この先も、食べなければ生きていけない」(エマ)

3話

「私、約束したんだ、ノーマンと。諦めない、誰一人死なせない。家族全員連れて出るって」(エマ)

 

「確かに、この千年で私達はだいぶ無秩序な姿になってしまった」

「私ね、人間を見たのも、人間と話をしたのも、エマ達が初めてだったの。敵でも食糧でもない、他のどの生き物とも違った」

「エマ達と出会えて、話が出来てよかった。友達になれてよかった」(ムジカ)

 

「甘えちゃダメだ」
「2人には2人の行き先がある。俺達も自分達の力だけで、生きていけるようにならないと」(レイ)

 

「これはお守り。持っておいて、きっとあなた達を守ってくれる」
「時々は思い出してね、私達のこと」(ムジカ)

 

「ソンジュこそ、あの子達は脱走者よ。農園に突き出せば半年は楽に暮らせるわ」(ムジカ)
「あいつらは農園には渡さない」(ソンジュ)

 

「どうして? 好奇心でだなんて嘘なんでしょ? なぜあの子達を助けたの?」(ムジカ)
「そりゃ、いい子達だったろ」(ソンジュ)

 

「そりゃそうさ、あいつらは最高級品。最上級農園の脳味噌だぞ」

「勘違いするな、あいつらを食べはしないよ。でも」
「もしあいつらが農園の外で増えりゃ、この世代以降は全て野生の人間、天然物だ。そうして天然物が増えれば、いずれそいつらを食える」(ソンジュ)

 

「ソンジュは人間を食べたいのね?」(ムジカ)

「ああ。原初信仰の教義上、狩猟という形で神が創り出した命をいただくのなら、神への反逆には当たらない。天然物なら俺は食うぜ。ああ、もう一度食いてえな、腹いっぱい人間をよ」(ソンジュ)

 

「ここは最高の隠れ家だ。安全で、清潔で、俺達ぐらいの人数なら、余裕でずっと住んでいける。食っていける」(レイ)

「ここからだ。ここからだよね」(エマ)

4話

「約束したんだから、ノーマンと。諦めない、誰一人死なせない、家族全員連れて出る。それが、私達が守るべき約束なんだから」(エマ)

 

「捨てるの? このシェルターを?」(アンナ)
「命の方が大事だ」(レイ)
「そう、生きていれば何とかなる」(エマ)

 

「合わせる顔などありません。それに、逃げ切りますよ、あの子達は」
「私の子供達ですから」(マム・イザベラ)

 

「さあ逃げるぞ。大丈夫、いつもの鬼ごっこだ」(ドン)
「そう、落ち着いて。静かに、でも素早く。絶対に気づかれないように」(エマ)

 

「どうして? 私達はただ、当たり前の日常が欲しいだけなのに!?」(エマ)

 

「必ず連れ戻します。あの裏切り者の食用児たちを、一人残さず」(イザベラ)

 

5話

「大丈夫よ、エマ。私達みんな、大丈夫だから」(アンナ)

 

「シェルターが襲われてから、俺たち何も出来ていない」(レイ)

 

「自分が嫌になる……私分かってたはずなのに……覚悟だってしてたのに……」
「何も出来ない……こんなにも、私は……私は!?」(エマ)

 

「お前と逃げたから、俺は今、こうして生きてる」

「みんなもだ、誰もお前を責めていない。だからお前も、自分を責めるな。お前は間違っていない、俺達も間違っていない。この先のことを考えよう」(レイ)

 

「エマ」「ようやく会えたね」(ノーマン)

 
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6話

「これ、(○○は)ハウスに置いてきたの。でも脱獄は出来た」(エマ)

 

「ひどいな、挨拶も無しに報復か? いいもの見れただろ」(ノーマン)
「ああ、おかげでな……生きててよかった! お前ももう、二度と死のうとすんじゃねえぞ! バカノーマン!」(レイ)

 

「僕がいたのは、Λ(ラムダ)7214。食用児の実験場だ」
「僕はテストを受けさせられていただけだから、心配いらないよ」(ノーマン)

 

「ミネルヴァの支援者の力を借りて、ラムダを破壊し、食用児たちと一緒に、脱出したんだ」
「(支援者は)スミーと名乗っていた。シスター・クローネに、ペンを与えた人だったよ」(ノーマン)

 

「考えなかった? なぜ鬼が、人間を食べるのか?」
「そうしないと、維持できないから」(ノーマン)

 

「僕も作りたい。家族も、仲間も、全食用児が笑って暮らせる未来。エマやレイやみんなと、今度こそ、一緒に生きたいんだ」

「だからそのための最善の方法は何かを考えた、これが僕の答えだ。鬼は絶滅させる。ネバーランドはもう終わり。この世界に、僕達みんなの楽園を築こう!」(ノーマン)

 

「よかった。これでもエマに無茶させずに済む」(ギルダ)

 

「フィル達はもちろん、全農園を解放する。僕達はもう、ただ食べられるだけの存在じゃない。自由と安全を勝ち取るんだ」(ノーマン)

 

「本当によかった、のか?」
「ノーマンの作戦のこと。あれ、本当は嫌なんじゃねえ?」(レイ)

「何で? 嫌な訳ないよ。鬼が滅びれば、もう逃げたり、隠れたりしなくてよくて」(エマ)
「でもそれは、お前が望む未来じゃないんだろ?」(レイ)

 

「うん、私おかしいんだ……私、鬼を殺したくない!」(エマ)

 

「嫌になる。食べられたくない、食べさせたくもない。出荷も、獲物にされるのも嫌なのに……敵なのに……私……」

「ここに来て気づいたの。鬼達にもちゃんと名前があって、考えがあって、大事な家族がいて……敵だからって、いいのかな? 本当に絶滅以外に無いのかな?」

「それに、ムジカは友達なんだよ」(エマ)

 

「私は争わない道がいい。でもみんなが望んでいるのは鬼を滅ぼす未来」

「それに結局同じなんだよ。鬼が人を食べ続けなきゃあの姿でいられないのなら、私達が人間の世界へ逃げても絶滅させることになる」

「他に道が欲しい、でもどこにも無いの。どうしよう、レイ?」(エマ)

 

「俺にも分からん。打つ手なしっつうか、反論の余地も無いっつうか、ノーマンは正しい。うん、どうしようもないんじゃねぇ?」(レイ)

 

「じゃ何で私の気持ち聞いたの? 何か解決策は?」「それ的なアドバイスは?」
「じゃあわざわざほじくり返さなくてもいいじゃない!? 人が頑張って埋めた気持ちを掘り起こすなよ、このやろー!?」(エマ)

「でもすぐ出てきた」「埋めた本音、すぐ出てきた。埋めるなら何があろうと、墓場まで隠し通せよ。諦めきれないんだろ?」(レイ)

 

「納得してねえなら、とことん向き合った方がいい。ことさら今回は、重大な決断なんだ。半端にやりすごしたら、絶対後悔する」

「俺は、絶滅でも納得できてるけど、お前は違うんだ。で、もっかいまっさらに考えてみ。エマ、お前は何がしたい?」(レイ)

「絶滅は嫌、争わない道を探したい。でもどうしたいだけじゃ決められなくて……どうすればいいのかやっぱり分からなくなるの……」(エマ)

 

「じゃ、まずそれ込みで、ノーマンに話しに行こう」
「迷ってるからこそだろ? 爆発してからじゃ遅いんだよ。それに他でも無い、ノーマンだぞ。あいつは昔から、俺達の特別だろ?」(レイ)

 

「正直、俺は鬼との共存は、不可能だと思うけどな。人間を見れば、目の色を変えて襲って来る、それが鬼だ。ただソンジュとムジカには恩もある」

「好きに選べ、俺も肩を貸す。どんな選択でも、お前なら大丈夫。無理でもやる、は得意だろ? 後悔しねえ未来を創ろうぜ」(レイ)

 

「ぶっ殺した奴等の肉を食うと、ムカムカが消える」
「そうだよ、殺した鬼の肉。だってムカつくじゃん、あたしらばっか食われんの」(バーバラ)

 

「これは、食事じゃない……仕返しだ」(エマ)

 

「でも受けた苦しみは紛れもなくて……憎むな、なんて言えることじゃない。憎み出したら止まらなくなって、どうしようもない憎しみの連鎖。これが戦争ってやつなんだろうな」(レイ)

 

「鬼の中には、人を食べなくても退化しない鬼がいる。もしかしたら、その鬼には(薬は)効かないかもしれない?」(レイ)

「なぜ、2人がそれを知っているの?」「その話、一体どこで?」
「会った? それは少女の姿をした鬼だった?」

「まさか……『邪血の少女』はまだ生きていたのか?」(ノーマン)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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