「ラスダン」1~5話の名言・台詞まとめました

アニメ「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」1~5話の名言・台詞をまとめていきます。

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たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語

→ラスダン(6話~)

1話

「古来より魔女とは対価を求め望みに応えるもの。相応の贄を出す覚悟が無い者はすぐさまここを去れ」(マリア・アザミ、マリー)

 

「それほどまでに求めるお前の望みとはいったい何だ?」(マリー)
「軍人になりたくて、田舎から状況してきました。ちょっとの間お世話になります、ロイド・ベラドンナと言います!」(ロイド・ベラドンナ)

 

「とっとと宿探して、広場の掲示板でも見てこい! コンチクショーめぇぇぇーーー!!!」
「まったく……魔女を便利屋か宿屋とでも勘違いしているのかしら!?」(マリー)

 

「そんな風に伝わっているの? どこの田舎出身よ!?」(マリー)
「えっと、コンロンって村です」(ロイド)

 

「久しぶりじゃのう、マリー。お主の師匠のアルカじゃ、覚えておるかい?」(アルカ)

 

「すぐボロを出すのは相変わらずじゃのう、マリーちゃん」(アルカ)

 
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「あのロリババアの関係者の割には、素直でいい奴じゃない」(マリー)
「だからといって手は出すなよ。そんなことしたらお主を一生カエルにするぞ」(アルカ)

 

「さも当然のように人外の魔法を使わないで下さい!」(マリー)

 

「まああの通り、ロイドはかわいくていい子でピュアでマジ天使じゃ。いろいろ間違いが起きんように、改めてよろしくの、マリーちゃん」(アルカ)

「はい、よろこんで~……」(マリー)

 

「僕、村で一番弱いんです。薪あつめや魚とりもロクに出来ず、兄ちゃんとの手合わせの後なんか、丸一日寝込むほど非力な男で……」

「でも、小さい頃からずっと、憧れている人がいるんです。小説にも出てくる、気高く強い英雄。その人は軍人をやっていて、強くてかっこよくて!」(ロイド)

 

「諦めたくないんです! どんな夢でも、やってみなきゃ分からないですし」(ロイド)

 

「コンロンからアザミまでって結構遠いんだから、汽車で6日なら、かなり乗り継ぎよく来れた方よ」(マリー)
「汽車では無く、走って来たんです」(ロイド)

 

「それ(動物じゃなく)モンスター! しかもやばい奴!?」(マリー)
「いくら僕でも、モンスターと動物の区別くらいはつきますよ。モンスターってあれですよ。『世界を我が者に!!』とか言ってる」(ロイド)

「それ魔王だって!!!」(マリー)

 

「ロイド君。明日から少し、一般常識を学ぼうか」(マリー)

 

「都会も結構、虫(モンスター?)が出るんだなぁ」(ロイド)

 

「うそ? あの人が……強きもの? あの人が、私の運命の人だったのですね」(セレン・ヘムアエン)

 

「さてと、現実と向き合いますか。何だ横の化けもんはぁ!? 見た目めちゃくちゃ普通だが、只者じゃねえ!? 下手に動けば殺されそうだぁ!!」(リホ・フラビン)

 

「あなたのセレン・ヘムアエンです!!」(セレン)

 

「何だこいつら? 田舎者とお嬢様、何か変な組み合わせだな。けど、金の匂いがする!」(リホ)

 
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2話

「てことで、王女を探しだした者には、金一封及び昇進や人事の他、可能な限りの要望に応えるで!」(コリン・ストラーゼ)

 

「武術も筆記も散々だったから、落ちるのは分かっていたとはいえ……はぁ、やっぱりこたえるな……」(ロイド)

 

「何だ……何者だこの男!? 思わず本能で殴りかかってしまう程の、底しれぬ力!」(クロム・モリブデン)
「あ、あの……僕、アルバイトの募集を見て来ました!」(ロイド)

 

「あからさまな嘘を!? ちなみに、ここは食堂なんですが、特技は何でしょうか?」(クロム)
「料理と、掃除です」(ロイド)
「料理(殺し)と、掃除(始末)!?」(クロム)

 

「うちでは一番って言われていました」(ロイド)
「うち(組織)で、一番……」(クロム)

 

「で、ロイドっちゅう奴はどうやったんや? 三バカ!」(コリン)
「溢れ出す絵心を抑えられないユニークな人材です!」(セレン)

 

「なんやこの答案……これ、古代ルーン文字やないか!?」(コリン)

 

「試験に落ちたぁ!?」(マリー)
「じゃ、この国滅ぼすかの!」(アルカ)

 

「案ずるな。ただの小粋なジョークじゃよ、2割くらい」(アルカ)
「8割は何ですか?」(マリー)
「純粋な悪意じゃ!」(アルカ)

 

「師匠……そんな余裕あったら、この国救ってくれませんかね? 割とマジで……」
「でもそんなこと(戦争)は絶対にさせない!」(マリー)

 

「マリー。何度も言っていることじゃが、わしやコンロンの村の人間が手を出すのは、あくまで魔王や厄災といった、人知を超えた時だけじゃよ」

「人間同士のくだらないメンツやら何やらで、生じた戦争とか事件には、一切手を出すつもりは無い」(アルカ)

 

「忠告ついでじゃ。もしロイドをこの件に関わらせたら、その時は問答無用であの子を村に連れ戻す」(アルカ)

 

「うーん。やっぱりゴミを貯めておくと、虫(モンスター)が湧いちゃうんだなぁ」(ロイド)

 

「これは……ロイド様のおぼしめしですわ!」
「つまりこの命はロイド様のもの! このベルトは、運命の赤い糸ですわ!!」(セレン)

 
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3話

「危なかったわね」
「何してるのロイド君! 危うく(殴ったら)死んじゃう所だったのよ、あの男!!」(マリー)

 

「ホントにごめんなさい! 助けてくれてありがとうございます! マリーさんは命の恩人です。僕、マリーさんのためなら何でもします!」(ロイド)

 

「ロイド君。そんな風に簡単に何でもなんて言っちゃダメよ」
「悪い人に騙されちゃうでしょ、私みたいな女にね」(マリー)

「えっ? マリーさんは凄く優しい人じゃないですか?」(ロイド)

 

「私達は相思相愛、運命の相手同士ですわ。忘れもしない、あれは初めてお会いした一週間前のこと」(セレン)
「ほぼ顔見知りの範疇じゃないか!?」(リホ)

 

「僕もマリーさんの正体に、薄々気がついてました。今まで確証が無くて言いだせなかったんです。マリーさん、いいえこの国の……」

「英雄! 救世主マリーさん!!」(ロイド)

 

「その救世主な私の見立てでは、あなたは力不足なの」(マリー)

「確かに僕は非力です。ですが僕の目指すかっこいい軍人は、そんなことを聞いて見過ごせる人じゃありません。こんな時、何も出来ないなんて嫌なんです!」

「何でもします! 僕、頑張ります! だから!!」(ロイド)

「止めて!! そういうことを言えばいいと思っているの? 何でもやります、頑張りますって、それで自分の意見が通ると思っているの? そんなの……」(マリー)

 

「そうですわ、王女様。しかもロイド様が何でもしてくれるというすんばらしいキャンペーンを見逃すなんて、それでもあなた王族ですの!?」(セレン)

「いやいや、セレン嬢。今すげえ真剣な話してんだからさ!?」(リホ)
「私だってド真剣な話をしてますわ」(セレン)

 

「コンロン村にはね、人間同士が起こした争いや事件には、関わってはいけないという掟があるの。だから、ロイド君を巻き込むことは出来ない」

「じゃないと彼は村に連れ戻され、夢を叶えることが出来なくなってしまう」(マリー)

 

「わしは怒ってないぞ。ほぼ10回に1回の割合で語尾に『にゃ』が付く呪いをかけといたからの」(アルカ)

 

「やはりまだ落ち込んどるようじゃのう。無理もない。この国の命運がかかっている話を聞かされて何も手伝えないなんて、正義感の強いロイドには堪えるじゃろう」

「かわいそうなロイド。なんて……なんて、すんばらしいシチュエーションなんじゃ!」(アルカ)

 

「父さんの体、返してもらうわ!」(マリー)

 

「私、死ぬの? このまま……そんなの、ダメ……私、まだちゃんとロイド君に謝ってない。このまま、ここで死んだら、ただの最低じゃない!」(マリー)

 

「当たり前よ。敵に背中を向ける王族がいてたまるものですか!?」(マリー)

 
 
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4話

「はぁ……街の人は大量のモンスターがいるって言ってたのに、この辺りには害虫しか湧いていないですね」(ロイド)

 

「しかしロイドよ。お主が行って一体何をするのかの?」(アルカ)
「分かりません!」(ロイド)

 

「でも、たとえマリーさんに怒られても、村長に止められても、弱くても……僕は、行かなきゃダメなんです!」(ロイド)

 

「ま、魔王……」「ふーーーん」
「も……もっと早く言えってなぁぁぁーーー!!! 魔王って、思いっきりあいつらの領分じゃないかよ!?」(マリー)

 

「怒ってるわよ、コンチクショー! あと2日かそこら早めに言えっての! そしたらこんな痛い思いもせず、ロイド君とあんなケンカもせず、楽ちんスムーズに出来たのに!!」(マリー)

 

「そんな昔のことは忘れたわ。首洗って待ってなさい。魔王だったことを後悔させてやるわ!」(マリー)

 

「(モンスター)怖いですよね、分かります」
「でも、僕が憧れた軍人は、きっとここで前進める人のことだと思うんです」(ロイド)

 

「全く、よく見ればこやつらアバドンの手下じゃわ。相手が魔王なら何もせん訳にはいかんのう。まぁ、それとは関係なく、ロイドとのイチャイチャタイムを潰した罪、死して償え!」(アルカ)

 

「ヒロインのピンチにヒーローは現れるものですの」
「私をギリギリまで追い詰めて下さいまし。衣服がはだけるくらいがマジベター!」(セレン)

 

「それなのに……それなのに、お祭りだからってお酒飲みすぎて、そんなコスプレして暴力ふるうなんて、軍人として、いえ人として最低です!」(ロイド)

 

「そうよ、そのまま消えるがいいわ魔王」
「最後にあなたの敗因を教えてあげる。私の家族に手を出したこと。そして、人間をおちょくったことニャ!」(マリー)

 

「師匠。まさかロイド君を軍人にしたかったのって?」(マリー)
「うむ。かわいいロイドと無骨な軍服、破壊力抜群のギャップ萌えじゃ!」(アルカ)

 

「残念ながらそういった悪意はこのロイド様との運命の糸、もとい赤い血のついたベルトの前では無力ですわ」(セレン)

 

「わしはちょいとお主らごとこの国を滅ぼそうかと思っただけじゃ」(アルカ)

 

5話

「ああ、(聖剣の)偽物を用意するかもしれないから、なるべく早く抜けたことを公表しないとね。というわけで、後よろしく!」(マリー)

 

「よーし、君は風魔法で(交流試合に)出よう」(コリン)
「ダメに決まってんだろ! 死人が出る!!」(リホ)

 

「大佐。私も回復魔法を習得したいです」
「大切な人のケガを治し、絆を深めて、レッツ既成事実、ですわ!」(セレン)

 

「グッジョブや、セレンちゃん。勝利に犠牲は付きもんやからな」
「安心せい、すぐ治したる。何回痛い目にあってもな」(コリン)

 

「あっ、蝿ですね?」
「すみません。(蹴りを)避けられなかった僕が悪かったです」(ロイド)

 

「弟子にしてください」
「炊事、洗濯、露払い、何でもします。ぜひとも」(フィロ・キノン)

 

「えっ、このぐらい大丈夫ですよ。骨折なんて3時間で治りますし」(ロイド)

 

「(この義手は)根っこを張った植物みたいに、今も魔力を吸い上げてる」

「(外すことは)出来ない。だから逃げ続けるしかないのさ。あいつがどれだけ、でっち上げた罪であたしを指名手配してもね」

「あたしは死ねって言われたんだ、一番憧れてた姉貴分。もう誰も信用なんねえよ」(リホ)

 

「今はまだ、お情けで編入させてもらった士官候補生ですけど。いつか必ず、お役に立てる男になります。だから、信じて下さい。僕は絶対、リホさんを裏切りません」(ロイド)

 

「濡れ衣で指名手配までされて……私も最近ストーカーだのとあらぬ罪を着せられそうになっています。気持ちはよーく分かります」(セレン)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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