「赤髪の白雪姫(2期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「赤髪の白雪姫(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。

赤髪の白雪姫(2期)

13話

「知識を得るために行動を起こす。白雪くんは面白い宮廷薬剤師よね」(ガラク・ガゼルド)

 

「兵士達から、剣の稽古をつけて欲しいと言われている。遠慮なく厳しくしていいらしいよ」(木々・セイラン)
「ご愁傷さま」(ミツヒデ・ルーエン)
「何とでも」(木々)

 

「白雪は笑わないよ」(木々)
「そうだな。白雪はいつも真剣に受け止めてくれる。だから俺も、あいつに笑われるような中途半端なことは出来ないんだよな」(ゼン・ウィスタリア)

 

「(気づいている)だろうな。明らかにからかっている時の笑い方だったろ」
「いつか、兄上にも笑われん道を行くぞ、俺は」(ゼン)

 

「珍しく堂々と嫌ってるな。じゃあ敵だな」(オビ)

 

「向上が事実なら結構な話じゃないか。親交ある国の次期国王だ。切れ者でも考えものだが、ただの無能ではこちらが困るだろ、ゼン」(イザナ・ウィスタリア)

 

「白雪。あなたに14日後のタンバルン行きを命じる」
「返事をしないのは、この話が自分が何かを得られる機会になるかもしれないとは、考えもしないからか?」(イザナ)

 

「兄上。その命令、私から一つ条件を出させていただけますか?」
「白雪の付き人として、私が信頼を置く者を一名、同行させたい。これだけは譲る訳にはいきません」(ゼン)

 
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14話

「俺の立場やあんたの目的が何であれ関係ない。もし主やお嬢さんにちょっかい出したら、その襟巻き締め上げて山に返してやるよ」(オビ)

 

「今、やれることを。私のやるべきことを」(白雪)

 

「主、勝負しましょう」
「俺が勝ったら、タンバルンへのお嬢さんの付き人、俺にして下さい」(オビ)

 

「あんたが守れない時は、俺があんたの代わりに守る。俺をお嬢さんの護衛役にしたのは主ですよ」(オビ)

 

「勝負あったな。オビ、お前の勝ちだ」
「剣なら分からんが、お前と素手でやり合うのは分が悪い」(ゼン)

 

「私は、ゼンと話してるだけで不安が無くなるから平気」(白雪)

 

「お嬢さんさ。それ(付き人が)俺にどう決まったのかは聞いたのかい?」
「主が話してないなら内緒」「一番あんたに着いてたいと思ってるのは主だってだけ教えとくよ」(オビ)

 

「ゼン王子。何か、今持っている物で、タンバルンに借りていっていい物はないですか?」
「はい。帰って来たら、お返しします」(白雪)

 

「ゼン。あの娘のことで一つ俺が覚えたものを教えてやろうか?」
「目の色。この城に戻った時、曇っていなければいいがな?」(イザナ)

 

「タンバルンは7日間なんて言ってるけど、本当にそれで帰って来られるのかね?」(木々)
「分からない。が、様子が妙なら黙って待っている必要も無いだろ。それに怖いぞ、ゼン殿下を怒らすと」(ミツヒデ)

 

「なぜ何も言わないのだ? 君にとっていい話か、これは?」(ラジ・シェナザード)
「分かりません。私はラジ王子と長く一緒にいたことがありませんので。ですが、二度と無い機会だとも思います」

 

「ではラジ王子。一緒にいてみませんか?」(白雪)
「白雪殿がどうしてもと言うならば仕方が無い。私も歓迎するとしよう」(ラジ)

15話

「一応聞いとく。ラジ王子とのこと、無理はしてないよね?」(オビ)
「もちろん! これは自分で決めたことだから」(白雪)

 

「私には分からん。私といることで、あの娘にとっていい事があるとは思えん。何を考えている?」(ラジ)
「白雪殿はラジ王子に歩み寄ろうとなさっておられるのです。深く考えずに、楽しく過ごされてはいかがでしょう」(サカキ)

 

「今はやっかいな事でも、いい事につながっているかもしれない。ゼンから教わった言葉なんだ」(白雪)

 

「この先どう転ぶか? いや、どう動くかだと面白いな」(イザナ)

 

「そうは言っていない。ならばなぜ白雪殿は、私と一緒にいよう等と言ったのだ? やはり無理だと言って、さっさと帰るためか!?」(ラジ)
「バカですか!? 王子との関係を変えたいと思ったからです!」(白雪)

 

「私は……私は人と出会い、人といることで多くのことを教わってきました。この国にいた時も、クラリネスに行ってからもです」

「ラジ王子と出会ったことも、無駄なこととは思いません。出会い方はいいものだったとは思いませけど、関係は変えていけると思うんです」(白雪)

 

「とんだ回り道をしてしまったな」(ラジ)
「はい、それでも得るものはありました。初めて私の目を見て話をしてくれましたから」(白雪)

 

「兄上が何を考えているのかは知らんが、俺も白雪も、これしきのことで折れはしないぞ」(ゼン)

 

「ナイトが守る姫は、かっさらうのが定石だよ」(鹿月)

 

16話

「分からん。だがな、私は、このタンバルンの王子が私でよかったと、君に言わせてやりたいのだ。今、言えるか?」
「まあいい。私が今持っているものでは足りぬのだろう。ならば、得るしかないではないか」(ラジ)

 

「では、この次。この国に来た時に、城下の人達がラジ王子のことを誇らしそうに話してるのを、楽しみにしてます」(白雪)

 

「白雪さんは帰すべきじゃないわ。そばに置くよう兄様をその気にさせないと」(ロナ・シェナザード)
「失礼。あの人はダメですよ、姫君」(オビ)

 

「白雪を狙う者達か? 話は分かった。だがゼン、お前がタンバルンへ行くことは許可しない」(イザナ)
「でしょうね。ですが行きます、許可を、兄上」(ゼン)

 

「行きます。白雪は、私が妃に望む娘です」(ゼン)

「なるほど、そこまで言うなら行けばいい。ただし、お前の身に何かあって俺が動かねばならないようなことになったら、あの娘を城に戻すことは無いと思え」(イザナ)

17話

「白雪殿だけだ、本気で私にぶつかって来るのは。時に正直すぎるほど、真っ直ぐに。私は何も返せていない。我が城で守ってやることさえ出来なかった」(ラジ)

「まだ間に合います。白雪殿のために、あなたにしか出来ないことがあるはずです、ラジ王子」(サカキ)

 

「申し訳ない。白雪を標的とする不穏な話は耳に入っていたが、クラリネスで動きがあるかと探っていた。そちらにも話しておくべきだった」(ゼン)

「いや、謝るべきは私の方だ。すまぬ、ゼン殿。こちらが呼んだ客人であったのに」(ラジ)

 

「我々の目的は白雪の救出。クラリネス王子の名をかざすのは、悪党にその膝を付かせる時のみです!」(ゼン)

 

「ゼン殿。私も同行させてもらいたい!」
「約束したのだ、白雪殿と」(ラジ)

 

「ただ城にいて無事を祈るだけでは、一国の王子として面目が立たん。私も力を尽くす。共に白雪殿を連れ戻そう!」(ラジ)

 

「演技なら大したもんだな」
「解放はしない。俺を連れて行け!」(オビ)

 

18話

「冷静でいて下さるのは大変助かりますが、殿下」(木々)
「あなたは自ら火を溜め込んで、火傷しかねない性分ですので」(ミツヒデ)

 

「あんたらから目を離す訳ないだろ!?」(オビ)

 

「城で、あなた達がオビを傷つけた以上、何を聞かされても、全部を信じる訳にはいかない。でも、あなたはさっき、自分の仲間のために口を割らなかった。その行動は信じられる」

「理由は帰れた後に聞かせて。ここから無事に帰れた後で」(白雪)

 

「ゼン殿下。一つ提案があります」
「女の私ならやりようもある。それに白雪が船にいたとしたら、味方がそばにいた方がいい」
「無事連れ戻すため、使える手は使って下さい、殿下」(木々)

 

「白雪殿を助け出し、この国の毒の根となりつつある奴等を潰せるのであれば問題ない。相当の礼が合って当然だ」(ラジ)

 

「私がここに連れてこられたのは、仕向けたことだから安心して。ゼンも来てるから」
「そう、迎えに来た。帰れるよ」(木々)

 

19話

「皆、頼む。どうあっても、『海の鉤爪』を逃がす訳にはいかんのだ。力を……力を貸して欲しい!」(ラジ)

 

「タンバルンは、ラジ殿の国。俺達は俺達の、出来ることをするだけだ」(ゼン)

 

「サカキ。ここまで正直、自分が情けないという思いばかりだったのだが、私は無性に、連中に腹が立って来たぞ」(ラジ)

 

「海賊共、聞こえるか!? 私は、タンバルン王国第一王子、ラジ・シェナザード」

「きさまらが手を出した赤髪の娘は、このタンバルンでただ1人、王家の友人の称号を与えられた者だ。このまま逃げられると思わぬことだな!」(ラジ)

 

「王家の友人。そのような称号が合ったとは、初めて耳にしました」(サカキ)
「今作った! 動揺させる作戦だ。だが、嘘ではない」(ラジ)

 

「まだどうされてもおかしくないんだ。気を緩めたらダメだ」(白雪)

 

「皆のおかげだ! よくぞ私に着いて来てくれた!」(ラジ)
「巻き込まれたの方が正解でしょうね」(サカキ)

 

「だがすまない。今一度力を貸してくれ!」
「そのまま進め! 船を破壊し、奴等の退路を絶つ!」(ラジ)

 

「俺の相棒に手を出さんでくれよな!」(ミツヒデ)

 

「白雪を離せ。お前などが触れていい娘では無い!」(ゼン)

 

「しまったな……まだ、2人きりにはならんと思ったんだけどな?」
「遅くなって、すまなかった」(ゼン)

 

「俺達は、ちょっと暴れてくる。待っていてくれ」(ゼン)

 

「随分と派手にやっているな。そっちが呼んだんだろ。遠かったぞ、ここまで」
「俺は、クラリネス王国第二王子、ゼン・ウィスタリア。お相手願おうか、海賊共!」(ゼン)

 
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20話

「ミツヒデ。心配、どうもね」(木々)
「不意打ちか」(ミツヒデ)

 

「木々に素直に何か言われると、どうも緊張するな」(ミツヒデ)
「お望みなら、二度と言わないようにしようか?」(木々)

 

「ごめんなさい」「でも、ありがとう」
「父さんや鹿月ときっと同じなんだ。この場所が、みんなが大切だって気持ち、今の私には分かるから。だから、私はクラリネスにいたいんだ」(白雪)

 

「ごめん……俺はお嬢さんの、あんたの護衛を任されたのに、あんな目に合わせた。ごめん」(オビ)

 

「いくらあんたの言葉でも聞けない。俺は、あんたを守るために来たから」(オビ)

 

「それは私がどう思っててもダメっていうこと?」
「分かった。けど、今度私がタンバルンに来る時、また護衛をして下さい!」(白雪)

 

「下町、今度は行けるって言ったでしょ?」(白雪)

 

「心配しないで」(白雪)
「それは断る」(ゼン)

 

「時計もお前も、今こうして帰って来てくれたからな。俺はそれでいい」(ゼン)

 

「思わんな。自分の所に留まる白雪殿など、つまらん!」(ラジ)

 

「ではラジ王子、お相手願いますか?」(白雪)
「白雪殿に言われると、何かの勝負事のようだな」(ラジ)

 

「そうですか? でしたら決着です。私達の関係を変えられたかどうか」(白雪)
「それはもう、白雪殿の勝ちではないのかな」(ラジ)

 

「ラジめ。王子みたいだな、ホントに」(ゼン)

 

「白雪殿のその髪が伸びたら、見せに来てくれ。今度は切らずに」(ラジ)
「ラジ王子が、友人として訪ねて来て下さるなら、喜んで!」(白雪)

 

「出会いが一つ形を変える。知らずにいた熱のありかを、溢れてくる思いを手に帯びて、また次のページをめくる」(白雪)

 

21話

「そんな訳で主。今、木々嬢とお嬢さんも隣で風呂に入っている訳ですが?」
「この状況で他に何を話せっていうんですか、何を!?」(オビ)

 

「木々嬢とミツヒデさんて、ああ見えて実は、結婚の約束とかしてるんですかね?」(オビ)
「俺はどっちでも構わん気がするけどな。幸せだと言える所にいてくれて、それを見届けられれば」(ゼン)

 

「見届ける、ですか?」(オビ)
「お前もな」(ゼン)

 

「白雪との付き合いも、長くなってきたね」(木々)
「まぶしい!?」(白雪)

 

「私もゼンも、オビがいると、その装備(かっこつけ)解かれてる。よくそんな気がするので、ありがとう」(白雪)

 

「笑う所だったか?」(ゼン)
「なんだろね? ホント、俺もよく分かんないけどね。あんたらといると、そんなことばっかりだよ」(オビ)

 

「別にいつも通りだよ。ゼンも白雪も変わらないよね、あの2人。それぞれに変化はあっても」(木々)

 

「いい意味でか?」(ミツヒデ)
「決まってる」(木々)

 

「変わらんとしたら、白雪がそうなんだろうな。身分を伏せていた俺が名乗ろうが、つながりがどう名を変えようが、きっと根本は変わらないんだろう」

「ずっと1人の友人でいてくれるんだと思う。そういう娘だ」(ゼン)

 

「ゼンのミツヒデ離れも、そう遠くなさそうだね」(木々)

 

「俺はこの先もゼンが一番だけどな」(ミツヒデ)
「そんなこと言ってるから、ミツヒデは一生独り身のままなんじゃないのかって、ゼンが心配するんだよ」(木々)

 

「まあ俺は、ゼンのことを大事に思う人を嫁さんにするだろうから、大丈夫だろ?」(ミツヒデ)
「オビとかね」(木々)

 

「悪いけど、悪事の片棒だったら担がないよ。今そういうのやる気ないんで」(オビ)

 

「自分を一部、あの人等のそばに置いているようなもんだ。そこん所はもう、完全に預けちゃったから、自分の意思ではどうしようもない。そういう感覚はある」(オビ)

 

「オビ。いい機会だから言っておくがな、もう少し自覚しろ」
「いるはずの場所にお前がいないと、落ち着かん人間がいるってな。俺はそうだ。分からんようなら、次は探しに来てやらんからな」(ゼン)

 

「(この傷も)あんたがこうやって見てくれたら、跡にならなかったかもな?」
「ちゃんと戻らなくてごめんね。もうしないよ」(オビ)

 

「(俺のことなんて)分かってたまるか」(オビ)

 

「まっ、もう二度と会うことも無いでしょう」
「それはね。俺が、主に手綱を預ける前の俺に、興味が無いからだよ」(オビ)

 

22話

「心外だな。俺は昔から弟に甘いだろ。最近あれと話すのは楽しいしな」(イザナ)

 

「そのため(立場)の努めなら、何でもしよう。分かってるつもりだ。だが妃は……妃を探すつもりは無い」(ゼン)

 

「どういう茶番?」(木々)

 

「ミツヒデさん。相手が主だから穏やかなもんですけど、隣に芝居じゃない誰かが、あの距離感で立ってたら、黙って控えてはないんじゃないですか?」(オビ)

「俺をゼンみたいにからかえると思ったら甘いぞ」(ミツヒデ)

 

「想像力が無いな、旦那は。木々嬢が他の誰かと志を語りあっちゃったり、それこそ背中を預けあっちゃったりする訳ですよ?」(オビ)

 

「まあね。(ドレスは)剣が遠くなるし。といっても、短剣は仕込んでいるけど」(木々)

 

「構いません。ゼン殿下側近のミツヒデ・ルーエン殿」
「名乗るのはいずれ、機会があれば。私も夜会は不得手なもので」(木々)

 

「そういえばミツヒデに名乗らなかったそうだな」(ゼン)
「剣士の時に、お会いしたかったので」(木々)

 

「お前は、果てしないアホだな?」(ゼン)

 

「ミツヒデは、あの頃からあまり変わらないね。ゼンのことで頭が一杯で、感情が顔に出やすい上、心配性。だけど、私の考え及ばないことに、いつも目を向けてる」

「まあ、それなりに時を共にし、背を預けてきたからね」(木々)

 

「ゼン、私嬉しいよ。ゼンが今ここにいてくれて、すごく嬉しいよ」(白雪)

 

「俺を助けるかどうかなど、お前が決めることだ」
「ゼン、お前に教えておこうか。俺は近い内に妃を迎えるぞ。そうなれば次はお前だ」

「次から次へと持ち込まれる縁談も、お前の選択も、その先の立ち位置も、当然俺がお前をどこに置くのかということにも。国の者はお前の今後に、第二王子への期待の全てをかける」(イザナ)

「それを相手に出来ないようでは、王子など務まりません。私は白雪を、王子妃に迎えたいのですから」(ゼン)

 

「兄上。白雪を置いていく気はありません、どうあっても」(ゼン)
「ならば、俺をお前と白雪のたどる道の味方につけてみろ」(イザナ)

 

23話

「昔を思い出す。どこにでもミツヒデが着いてきて、正直窮屈だった。それが今では、ミツヒデがいてくれるのが当たり前になってる」

「あいつがおかしいとこっちまで調子が狂う感じだ」(ゼン)

 

「ゼンはミツヒデさんの前だと、時々子供っぽくなるもんね」
「意地より先に大事にしないと。王子と側近としても、それ以外でも。ゼンに必要な人なんでしょ?」(白雪)

 

「ミツヒデに合わす顔が無くなるからな。俺もまだまだだ」(ゼン)
「だから力を貸すのですよ、我々は」(木々)

 

「殿下。まだ強くなるんでしょ?」(木々)

 

「俺は白雪がゼン様の手を取ったと知った時、ゼン様が君を信じられていると分かった時、本当に嬉しかったんだ。本当に……だから俺は、必ず君の味方だ」

「この先は、ゼン様が王子であるがゆえの道になる。白雪、君にも心を決めて欲しい。ゼン様が君を連れて行く場所に、君も立つことを望むのならば」(ミツヒデ)

 

24話

「ラジ王子よりのお言葉です。クラリネス王国・白雪殿に、タンバルンより、『王家の友人』の称号を与える」
「これで、あなたも国賓です。白雪殿がいつでも我が国に来られるようにとの、ラジ王子のお心です」(サカキ)

 

「俺は以前、何者でもない君のような人間がそばにいたのでは、ゼンの名が落ちると白雪に言ったが、これでお前達が友人だと言っても、その心配は無いだろうね」(イザナ)

 

「白雪。あなたがゼンとどうありたいと思っているのか、俺は一度も聞かされたことが無いな。言えることがあるかは知らないがな」(イザナ)

 

「白雪。お前が思う以上のことを、急がなくてもいいからな」(ゼン)

 

「(手紙)称号のことだが、白雪殿は、私たち王族とつながりを持つのに、少々身軽すぎることもあるだろう。君が持てる盾として一つ送る」

「持っていて損の無いものは持っていればいい。私もそうする。ではな、ラジ・シェナザード」(ラジ)

 

「自分が今、どのへんにいるのか、分からないなって思って」(白雪)

 

「あんたは何か難しく考える前に、主に会えばいいんじゃないのと思うよ」(オビ)

 

「オビ、力を貸してくれるかな?」(白雪)
「あんたが行きたい場所があるなら連れてくって、前に言わなかったっけ」(オビ)

 

「今回は連れてきてあげるよかな。俺の役目だ、待ってな、お嬢さん」(オビ)

 

「私、それで気がついて……私、ゼンに好きだって言ったあの日からも、そばにいて力になりたいって、あの日伝えたこと全部、一つだって変わってない」

「ゼン。私……か、考えていいかな? ゼンが好きで、ゼン王子の隣に立ちたいって、いつかそこにいたいって」(白雪)

 

「急がなくていいと、言ったのにな……」(ゼン)

 

「白雪。俺な、兄上にもう言ってるんだ。俺が白雪を想っていること」
「だから……いや、だからじゃないか。さっきお前が言ってくれた、あの言葉の答えは、『ああ』だ!」(ゼン)

 

「ここからは俺のわがままだが、待っててくれ。いずれちゃんとした言葉で必ず、俺から告げる」(ゼン)

 

「告げることを約束するのも、かっこ悪い話だがな」(ゼン)
「まさか。会ったころから、ゼンはかっこいいよ」(白雪)
「お前もな」(ゼン)

 

「願うなら、この道の先も、自分で描けるよう。願うなら、この物語を彩るのが、運命の色であるよう」(白雪)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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