「僕だけがいない街」の名言・台詞まとめました

マンガ「僕だけがいない街」の名言・台詞をまとめていきます。

僕だけがいない街

1巻

「怖い、踏み込むのが怖い。自分が『何も無い』者、『つまらない』者である事……それを確認してしまう事が怖い」(藤沼悟)

 

「日々、心によぎる『あの時こうしていれば』という言葉。後悔の言葉なんかじゃない。『こうしていれば出来たはず』という、自分の心が真に折れるのを防ぐ言い訳だ」(悟)

 

「誰も気づいていないけれど、何事もない日常の中で、それぞれの人間の周りでは常に『何か』が起き続けている。その中で『何を拾うか』は重要な事だ」(悟)

 

「ああ……そうか、『走馬灯』ってやつだ……じゃあ俺……死ぬのか? 死んだのか? ほらな、やっぱ他人と関わるとロクな事がねえ」

「ガラにもなく『人助け』をしたって、『人付き合い』が上手くなる訳でもねえのにな……」(悟)

 
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「ちょきちょき」
「何か薄い膜で覆われてるみたいだから。藤沼さんって他人に心開かなそうだもんね」(片桐愛梨)

 

「別に恥ずかしいとか思わない。……『言葉』ってさ、口に出して言ってるうちに本当になる気がする」(愛梨)

 

「無関係に思えるバラバラな出来事も、実際は全て連鎖の中の出来事なのだと、後に知る事になる」(悟)

 

「あんただって仕事してるあたしん家に18年も住んでたっしょ?」
「邪魔なんかしないし……母親一人居るくらいで描けなくなるような『マンガ』なんて、『元々描けない』って事だべさ」(藤沼佐知子)

 

「男子(おれたち)は大丈夫だ。犯人は女子小学生を狙う変態だ」(小林賢也、ケンヤ)

 

「……ホント男の子ってさー、危険な場所で遊ぶの好きだよね」
「藤沼さんの危険な『おせっかい』も、その延長みたいだよ」(愛梨)

 

「助けてもらっといてこんな事言うのも何だけどさ……」
「藤沼さんってもしかして、死神?」(愛梨)

 

「18年前、(あたしの中で)容疑者だった中のひとりだ……! こんなの思いだせないなんて……人の思い込みって凄いな。本当に忘れられるんだ」(佐知子)

 

「18年前の事件は、まだ終わっていない」
「悟と話さなくちゃ……とうとう『あの時の事』をきちんと向き合って話す時が……来たんだ」(佐知子)

 

「あの時、最後まで『信じて』あげるべきだった……警察が信じなくても……周りの誰が信じなくても……せめて……あたしが「信じて」あげなくちゃいけなかった……」(佐知子)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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僕だけがいない街(1)

 

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