アニメ「こみっくがーるず」の名言まとめました

アニメ「こみっくがーるず」の名言をまとめていきます。

マンガ家だが、ボツネームを繰り返す萌田薫子(P.N.かおす)
編集さんから女子高生マンガ家が住む寮に入ることをすすめられるのだった。

こみっくがーるず

1話 アンケート ビリですか!?

「女子高生なのに...」
「ゴミのようなマンガをすみませんでした...」

マンガ家のかおすは編集さんより、アンケート結果で「ビリ」の報告を受ける。
読者コメントも酷評が続き、落ち込むかおすだった。

「私は毎日マンガ書けるだけで満たされてるよ」

連載が決まったが学校との両立に悩む琉姫に対して、翼が話したこと。
翼も連載を持っているが、書くこと自体が楽しい。

「女子マンガ家寮、甘美な響きです!」

マンガ家寮に引っ越すことになるかおすは、その言葉の響きから妄想を始める。
しかし圧倒的コミュ力不足のため、妄想はことごとくマイナス方向に。

「図星じゃ仕方ないよね~」
「編集さんってすごいですよね~」

それぞれの欠点を編集さんにズバリ指摘されたかおすと小夢。
落ち込むどころか明るく納得している。

「人気なきゃ書く意味ないって思っているのか?」

マンガを書いているが「人気が出ないかも?」と話した小夢。
それに対して翼が問いかけたこと。

「自分の理想に近づくには書き続けるしかないと思う」
いや、書き続けるしかないのだ! 己の理想に近づきたくば!」

かおすと小夢に対して、書くこと自体の大切さを熱く語る翼。
熱血の翼は、同じ意味のことを倒置法を使って言い直している。

「締め切り」「バタバタ」「プロっぽい!!」

琉姫と翼の部屋に遊びに来た小夢とかおす。
しかし今日は翼の締切日のため、バタバタした状態。
それを聞いた小夢とかおすは、妙にテンションが上がっていく。

「このコマに暗黒のエネルギーを解き放ってくれ!」
「おまえはこのコマに漆黒の紋章を刻んでくれ」

締め切り前の翼のアシスタントを申し出たかおすと小夢。
OKした翼は二人に指示するのだが、勢い優先の抽象的な表現だった。

「弱音は終わってから言え!」

頑張るかおすだが失敗を繰り返し、弱音を吐いてしまう。
そんな時、翼は強い口調で励ます。弱音は言い訳に過ぎないですからね。

「言いにくくしてごめんなさい」

マンガ家寮に入って自信を持ち始めたかおすは、編集さんにネームを渡す。
しかし「言いにくいんですが、今回のネームはつまらないのでボツです」と言われてしまう。
ただ今までとは違い、泣き笑いのかおすだった。

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2話 今日から学校でした

「都会、怖いです」

田舎から出て来たかおすは、東京の満員電車の洗礼を受ける。
何とか乗り切った後、本音が漏れる。

「わたし~、買ってきます~!」
「いえ! 自分で買わないと意味ないので!」

本屋に入った所、翼のマンガが平積みされていた。
感動した小夢は購入しようとしたが、翼に止められた時に話したこと。
ファンなら読むだけでなく、買わないといけない?

「なあ、無理に人と話さなくてもいいと思うけど」
「毎日、こんなたくさんの人と会えるのは学生時代だけだし」
マンガのための人間観察だと思いなよ」

クラスの人と仲良くしないといけないと考えるかおすに、翼が話したこと。
全てをマンガにつなげていく。

「こんなにアバアバして、いろいろ怖いことが一杯なんですね!」
「なんてダメな子~♡」

学校からの帰り道、かおすのもとにネコがたくさん寄ってくる。
しかし一匹だけ怯えて近づいてこないネコに対して、自分と同じを感じるかおす。
そして慰め合う。

3話 プニプニポヨンですね

「考え直してください。全面的に...」

前回クレープを食べたことなどをテーマに、ネームを作ってきたかおす。
しかしその余りの酷さに、編集さんの出した結論は。

「よくよく考えてみれば、私」
「リアルな女子高生と言うものが良く分かってないのかもしれません」
「こんなに毎日リアルな女子高生に囲まれて」
「ドキドキウハウハの生活してるのに、なんでダメなんでしょう?」

女子高生のリアルがどうしても理解できないかおす。自身も女子高生なのだが。

「ダメです! 長い髪は私の唯一の成長の証。身長は小4で止まったけれど」

イメージチェンジから髪を切る提案をされるかおすだが、頑なに拒否する。
その理由がこれ。

「て言うか、別にダサくても良くない? 個性でしょ!」

あることにより「ダサい」と自虐するかおすに、翼が話したこと。
けどこれは自信のある人だけが言えること。

「アメとムチじゃなくて、ムチとムチ!」

かおすのネームに対して淡々と指摘する翼だが、それはほとんど全否定。
思わず小夢は叫んでしまう。

「確かに胸は重要です。でもそんなことより胸の小ささを気にして恥じらう姿」
「そんな姿に我々は、我々は~!!」

胸の大きさで言い争う琉姫と小夢。それを見ていたかおすがオッサン目線で語りだす。

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4話 くんずほぐれつランデヴー

「琉姫さん、真面目に生きれば生きるほど...」

疲れている琉姫だが、授業も運動も気持ちだけは頑張っていく。
しかし結果は常にそちらの方に。

「ルッキーのエッチな妄想、全国の書店で既に販売されてるから諦めろ!」

恥ずかしがる琉姫に対して、翼からトドメの一撃。確かにいまさら感が。

「自宅で爆弾を製造するようなスリルを思い出すだけで~」

自宅でエッチなマンガを書いていた、琉姫の記憶。
確かに知られたくないし、家族なら知りたくもない?

「すごい、見ないで打ってる! かおすちゃんてプロのパソコニストなの?」

デジタルにチャレンジしたい琉姫だが、壊滅的なアナログタイプ。
デジタルに強いかおすに、初めて頼ってくる。

「で、原稿は?」

デジタル作画で盛り上がる琉姫とかおす。そんな時、冷静で怒り気味の翼が現実を語りだす。
新しいことをすると、本筋を忘れてしまう。

「ルッキー、あの時の気持ち、少し思い出した方がいいんじゃない」

翼は昔、琉姫と一緒にサイン会に行った時のことを話していく。
その時、自分たちがどう感じてたかを問いかける。

「女の子はねぇ、お化粧で違う自分になれるのよ」

初めてのサイン会に向かう琉姫に対して、化粧をする寮母さん。男には分からない世界。

「何か、生まれてきて一番うれしい日だった。マンガ、描いて良かった!」

サイン会の午前の部が終わり、感激に浸る琉姫。
今までの努力が報われた気持ちで一杯になる。

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5話 編沢さんコスプレするんですか?

「夏だからだよ!」

小夢の提案で海に来ている4人組。
マンガの取材が目的ではないみたいなので、メンバーは理由を聞く。
その時に小夢が答えたことだが、他のメンバーはその眩しさに驚きを隠せない。

「現に私は、ろくにと言うか、ほとんどと言うか、まったく経験無いけど...」

連載には恋愛の経験値が不足していると、編集さんに言われた小夢。
琉姫は自分でも連載できていることを伝えて励まそうとするが、逆に自分の経験の無さを思い出すことになる。

「勘違いしないでください。これは私の勝負服です!」

コスプレ広場にいた編集の編沢さん。コスプレ好きかと思いきや、勝負服と明言する。

「小夢はそのままでいいんだよ!」
「おもいっきり楽しんで書けるのは、小夢のいい所なんだから」
「追いつくとか考えなくても」

マンガのことで周りと比較して悩んでいた小夢を、翼が優しく慰めていく。
初恋?相手からの頭ポンポンは強力だ。

6話 丸刈りにしてきます

「かおすちゃんの悲鳴を聞くと、いい絵が描けるの~!!」

かおすを怖がらせて喜んでいる、寮の先輩・怖浦すず。
すずはホラーマンガ家だった。

「分かっています。私もみなさんに混ぜてもらえなかったら、一人ぼっちだったので!」
「ほおっておけません!!」

バリケードを張って侵入を阻止していたが、「人付き合いが分からない」というすずに対して、かおすは自分と同じ姿を見る。
そして自分から扉を開ける。

「よく見ると、きれいな人。あれなんでしょうか、このギャップ?」

落ち着いて見てみると、スタイルが良くて美人と気づくかおす。
抱きつかれた時、悲鳴のニュアンスが変わってきた。

「あれ? 普通に扱われるの、何か気恥ずかしい...」

すずのことを知って、普通に会話をするかおすと小夢。すずは普通に慣れてない。

「心配してくれて、ありがとう~」
「二人はちゃんと嫌がってくれるから、落ち着く~!!」

鏡越しにすずが現れた時、やっぱり驚いた琉姫。
邪険にする翼の対応にしても、むしろ喜んでいる。

「どっちにしても、私は口止めされてる」
「女子高生が作者だと、少年マンガのイメージに合わないって」
「ウイング・Vの正体は、誰にも秘密!」

世間的にも作者を隠している翼。学校で疲れていても、先生などに理由を言えない。
今回は怒られたため、少し悩んでいる。

「とにかく主人公がかわいいじゃないですか!!」
「なまいきで半ズボンがかわいいんです! ひざこぞう最高です!!」

暗黒勇者の良さについて、翼に熱く語りかける虹野先生。
ポイントがマニアック過ぎる。

「それとあの、うれしかったです!」
「初めてファンの人の生の声を聞けて、応援ありがとうございます」

ファンの声を聞けて喜ぶ翼。
自分のしていることに対して、直接的な評価はやっぱりうれしい。

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7話 ここは天国ですか!?

「水臭いですよ、怖浦先輩。私がいるじゃないですか!」
「微力ですが力に...いやあのホントにビリ微力ですが...」
「でもこの寮の誰よりも忙しくないので...それだけは自信あるので...」

締め切りに追われているすずに対して、協力すると宣言するかおす。
しかし自信が無いことをアピールすることも忘れない。

「あんまり人と話す機会がないから、方言が染み付かなかったのかも?」
「分かります。友達多い子の方が、方言強かったですよね!」

青森出身のすずと福島出身のかおすの、方言が出ないことについての会話。
この後、お互いに笑顔だけで共感を伝える。

「情熱がから回ってた感じ。はずかしい!」
「そんな時、同室だった子に言われて。怖くて異質な物を描きたかったら、まず正常な世界を描けないとダメだってアドバイスされてね」

昔は絵が下手だったすずが、同室の子に言われたこと。
基本が無ければ応用は利かないですからね。

「私が、神聖で崇高なる、メガネキャラの、一員に...」
「おぉぉーー!! 私にはメガネは重すぎます!!」

かおすにメガネをかけることを提案する琉姫
メガネキャラに想いが深いかおすにとって、それはハードルが高かった。

「天国~!!」「発売日に買えるありがたさ!!」

一人でア○メイトに来たかおす。おたくスイッチが入っている。

「小夢ちゃんはもっとシンプルで、もっと油断した感じの眼鏡を」
「部屋着におさげだと、サイコ~!!」

小夢が眼鏡を試着した時のかおすのアドバイス。
妄想は膨らんでいく。

「やっぱ眼鏡かけた方が、先生っぽいかな~って!!」
「ちぇ~! 眼鏡先生デビューしたかったな~!!」

かおすの担任である虹野先生。
コスプレ感覚で眼鏡をかけたかったが、後輩に止められる。

「いろいろ理由はありましたが、好きなアニメを少しでも高解像度で見たいと思って!」

かおすと同じく、眼鏡を神聖視していた編沢さん。
しかしこの理由で眼鏡をかけることを決意する。

「線が良く見える。やっぱり、まだまだ下手くそだーー!!」「眼鏡、封印!!」

眼鏡をかけたかおすは、いろいろな物が良く見えるようになる。
そして自分の絵が下手くそなのも、よく見えてしまい。

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8話 わんにゃんにゃんわんまつり

「これじゃ、マンガ家じゃなくて恥製造機! いえ、私そのものが生き恥!!」

ボツばかり続くかおすは落ち込んでいた。
寮の仲間が集まっていた時、かおすは叫びだす。

「ツライ時期ね。でも、描かなきゃ!」
「描き続けたら絶対、かおすちゃんの良さ、分かってくれる人が現れるから」

落ち込むかおすを抱きしめ、励ます琉姫。本来感動的な場面だが、この後には。

「みんな、生き恥! みんな一緒!!!」

かおすに対して、それぞれが恥を話しだす。
そして仲間達は、なぜか結束する。

「主人公になりきるのが難しいなら、ファンのこと思って書いて見るとか」
「私も虹野先生がファンだと知って」
「ツライ時は先生が原稿待っててくれると思って、頑張るようにしてる」

かおすにアドバイスする翼。
しかしこの後、かおすにはファンが一人もいないことが分かり、それぞれが凍りつく。

「大丈夫だよ、かおすちゃん。私、勉強はしないから!」

テスト前なのに、空気を悪くしていることを謝るかおす。
そんな時、小夢が話したのがこれ。いいことなのか?

「わんにゃんにゃんわんまつり!!!」

勉強途中に「わんにゃんにゃんわんまつり」で盛り上がる、かおすと小夢。
ちなにみ歴史で小夢が答えた、1221年の出来事。

「必殺技のようにポーズを付けると、覚えやすい!」

記憶するためにポーズを付ける翼。歴史なのだが。

「褒めてどうするんですか、つまらないのに!!」

かおすのマンガを褒めたいが、褒めるところが見つからない編沢さん。
寮母さんと虹野先生と一緒に飲んでいる。

「止めろ! 明日、死にたくなりますよ」

酔った勢いで、ファンであるウイング・V(翼)に会いに行こうとする虹野先生。
それを必死で止める編沢さん。確かに、そんなことは多い。

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