「バーナード嬢曰く。」の名言まとめました

マンガ「バーナード嬢曰く。」の名言をまとめていきます。

バーナード嬢曰く。

1巻

「本は私を『ここではないどこか』へ一瞬で連れていってくれる」(町田さわ子、通称:バーナード嬢、以降無記入)

 

「字ばっかりの本、つまんねー」

 

「SFの翻訳タイトルって、カッコイイの多くてうっとりするわー」

 

「読まないほうがアレコレ想像できて楽しいじゃない?」

「一度読んだら、もう二度と読む前には戻れない。読む前のワクワク感を失った人に対しては、むしろ優越感を覚えるわー」

 

「哲学の棚、あまりにも人気がなくて……本たちがかわいそうだから、抱きしめてあげてるの……」
「……今は、コレがせいいっぱい!!」

 

「一度も見たことないこの本……私の中ではすでに読破したっぽいフンイキになっている!!」

「……読破することをあきらめていた私に、『カラマーゾフの兄弟』はモノ足りない、つまり未読でいいって免罪符をくれたよ!」

 

「決めた! もう先に堂々とラストを読もう! SF小説だけに許された時間軸を歪ませるタイムトラベル読書だ!」

 

「『映画に影響されて今更ホームズを読み始めてる』って思われたらダサくない?」
「原作は当然読んでる前提で映画を観て、『こんなのホームズじゃない』とか言うのが理想だから」

 

「忘れていた……本は読みたいと思った時に読まなくてはならない」

「その機会を逃し『いつか読むリスト』に加えられた本は、時間をかけて『読まなくていいかもリスト』に移り、やがて忘れてしまうのだ」(神林しおり)

 

「……とにかく私が何を言いたいのかと言うと、グレッグ・イーガンは多少よくわからなくても、すっっっごくおもしろい!!」(神林)

 

「(変身を)読み終えたあかつきには『カフカ的不条理』っていうカッコイイ言い回しを思う存分使ってやる!」

 

「……こんなやり取り、過去にウンザリするほど繰り返されてるだろうに。なぜこんな熱くなれる……!?」(遠藤)

 

「なぜ裏表紙のあらすじは豪快にネタバレしてくるのか?」
「……アレ、マジでやめて欲しいんだけど」(神林)

 

「太宰治をこんなに照れもなく熱く語っちゃうなんて、最近読書に目覚めた中学生みたいでほほえましいなー。……まぁ、太宰治読んでないけどね!!」

 

「えーっ! 旧版がいい! 旧版で読みたい! 旧版こそ本物ってカンジがする!!」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

1巻は「アマゾン Kindle Unlimited」対象作品(2020年7月28日現在)

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バーナード嬢曰く。1

 

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