「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完(3期)」の名言まとめました

アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完(3期)」の名言をまとめていきます。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完

1話

「言わなければ分からない、言ったとしても伝わらない。だから、その答えを口にすべきだ。その選択を、きっと悔やむと知っていても」

「本当は、冷たくて残酷な、悲しいだけの本物なんて、欲しくはないのだから」(比企谷八幡)

 

「あたしはさ、待った方がいいのかなってずっと思ってたの。今までも、ちょっとずつだけど話してくれたから」(由比ヶ浜結衣)

 

「でも、ちゃんと言うべきだったんでしょうね。それが叶わないとしても。多分、きちんとした答えを出すのが怖くて、確かめることをしなかったの」

「だから、まずはそこから確かめる。今度は自分の意思でちゃんと決めるわ」(雪ノ下雪乃)

 

「私の依頼は一つだけ。あなた達にその最後を見届けてもらいた、それだけでいいの」(雪乃)

 

「けれど私は……私が自分でうまく出来ることを証明したい。そうすればちゃんと始められると思うから」(雪乃)

 

「お兄ちゃんのおごりなんてごほうびがあったら小町がんばれそう、テレテレ。今の小町的にポイント高そう、テレテレ」(比企谷小町)

 

「うん、感謝してる」
「今しか言えないから。お兄ちゃん、ありがとう、お世話になりました」(小町)

 

「それは涙だよ。お兄ちゃん初めて感情知ったロボットみたいになってるよ」(小町)

2話

「私達のこと。これからの私達について」

「だから実家に戻るわ。そこで私の将来の希望について、母さんにちゃんと話をしておきたい。それが叶わないにしても、悔いを残さないように」(雪乃)

 

「どっちでも変わらないのよ。上手くいったって、諦めたって。そうやって、たくさん諦めて大人になっていくもんよ」(陽乃)

 

「多分、君もそうだよ。予言してあげる。君は、酔えない」(陽乃)

 

「今やるしかないんです。今始めれば、間に合うかもしれないから」(一色いろは)

 

「奉仕部としてじゃなくても、友達だから。そういう時はちゃんと手伝いたいな」(結衣)

 

「ホントはずっと昔から気づいてた。私が入り込めない所がどこかにあって、何度もその扉の前に立つけれど、それを邪魔しちゃいけない気がして」

「だから、ホントは……本物なんて、欲しくなかった」(結衣)

 

3話

「それ、止めた方がいいと思いますけどね」
「妹扱いされて喜ぶ女の子なんていないですから」(いろは)

 

「大体、妹みたいだなって言ってくる男は後々高確率で、もう妹とは思えないを口説き文句に使うんですよ。ここまででワンセットですからね!」(いろは)

 

「もしかして先々、もう妹とは思えないって言って私のこと口説く気でしたか?」

「さすがに今の今だとちょっとときめきようが無いのでまたの機会に出直してきて下さい、ごめんなさい」(いろは)

 

「私、先輩の妹じゃないですからね」(いろは)

 

「その手の連絡手段を持たないようにしている人、つながりを作らないようにしてる人は、そもそもプロムに参加する気はないでしょ?」(雪乃)

 

「エスコートは紳士の義務ですよ。やあ不覚にもちょっとときめきましたね」(いろは)

 

4話

「卒業生というなら、私達も未来の卒業生です。謝恩会に対して何かを提案する権利は十分にあります」(いろは)

 

「私は、ちゃんと自分の力で出来るって証明したいの。だから比企谷くん、あなたの力はもう借りない。じゃないと私、どんどんダメになる」(雪乃)

 

「あいつは何を諦めて大人になるんですかね?」(八幡)
「私と同じくらい、たくさんの何かだよ」(陽乃)

 

「比企谷、ごめんね。それでも私はずっと待つよ。だから、言葉にしてくれ」(平塚静、先生)

 

「涙が止まってくれてよかった。あたしが泣いてしまったら、彼はここから動けないから。だから涙が止まってくれてよかった」(結衣)

 

「あたしはかわいそうな子になんてならないんだ。だって、そしたらまた彼は助けてくれちゃうから」(結衣)

 

「だからこれでいいはずなのに……今もずっと、涙が止まらない。涙が止まらなければよかった……」(結衣)

5話

「少なくとも、関わらないって選択肢は無いと思います」(八幡)

 

「いいか、比企谷。ただ単純にプロムを手伝うことだけが彼女の助けになる訳じゃない。大事なのは関わり方なんだ」(平塚先生)

 

「古来より互いの正義がぶつかった時は……今まで自分達が積み上げてきたものを、もうちょっと信じてあげてもいいと、私は思うよ」(平塚先生)

 

「責任がある」
「話がこじれてるのも依存がどうとか、そういうのは俺が招いた責任だ。だからその帳尻はちゃんと合わせておきたい、それだけだ」(八幡)

 

「無理ですよ。女の子は自分で決めたことは変えませんから」

「まあ他の人に決められたことならあっさり変えちゃったりしますし、都合が悪くなったら忘れたふりはしますけど」(いろは)

 

「だから、俺はお前を……助けたいと思ってる」(八幡)

 

「ホントに、ちゃんと責任とって欲しい」(いろは)

 

「知らない? 負けず嫌いなの、私」(雪乃)

 

「先輩も雪乃先輩も結衣先輩もめんどくさいけど、私だってそれなりにめんどくさいんだから。ホントに、めんどくさい……」(いろは)

 

「これで最後だから。これでちゃんと終わりに出来る」(雪乃)

 

6話

「関係ねえよ、むしろちょうどよかった。どこかで区切り付けないと、このままズルズル行く所だったからな。目的というか、終点は必要だったんだ」(八幡)

 

「私が後悔しないためにですよ。私のためです、別に先輩のためじゃないです」(いろは)

 

「そうやって、わざわざ面倒くさいことやって、長い時間かけて、考えて思いつめてしんどくなってジタバタして、嫌になって嫌いになって、それでようやく諦めがつくっていうか」

「それで、せいせいした~ってお別れしたいじゃないですか」(いろは)

 

「八幡、ちゃんと聞いておくね。じゃないと、いつもみたいによく分からないまま終わっちゃうと思うし。それはちょっと嫌だから」(戸塚彩加)

 

「眠ったふりをした。このまま、映画が終わらなければいいのに」(結衣)

 

「だからお願い、もう少しだけ誰も見ていないこの場所で泣く時間を下さい」
「だからお願い、あたしがあたしについている嘘を、どうか本当にして下さい」
「だからお願い、どうか彼女と一緒に、この関係をちゃんと終わらせて下さい」

「だから、お願い……終わらせないで!」(結衣)

 

7話

「お前らはまだ一色のことを知らないだけだ」
「あのクズさもダメな所も、そのうちクセになって、逆にかわいく思えて来るぞ」(八幡)

 

「平静を装い、いつも通りにしてるのに、お兄ちゃんに言われると喜んでみせる。今の小町的にポイント高い!」(小町)

 

「なん、だと……あの玉縄が、意識高そうな横文字を使わないだと!?」(八幡)

 

「いつも無理して来たからな。これが俺の普通だ」(八幡)

 

「分かってないよ。あたし、ちゃんとしようと思ってる。これが終わったらちゃんとするの。だから、ゆきのんのお願いは叶わないから」(結衣)

「そう。私は、あなたのお願いが叶えばいいと思ってる」(雪乃)

 

「あたしのお願い知ってる? ちゃんと分かってる?」(結衣)
「ええ。多分、あなたと同じ」(雪乃)

 

「相変わらず、俺達は伝えるのが下手すぎる。本当はもっと簡単な伝え方があることを、俺も彼女も知っている」

「けれど、それが正しいと思えないから、だから、せめて間違えないように、祈るような気持ちで、俺は2人を見つめていた」(八幡)

 

8話

「比企谷、君のやり方は間違っている。君がすべきなのはそんなことじゃないはずだ」(葉山隼人)

 

「知ってるよ。男の意地っていうんだ」(八幡)

 

「簡単なものが一番難しい。俺にはこれが一番簡単だっただけだ」(八幡)
「ふ~ん、気持ち悪い」(海老名姫菜)

 

「ホントも何も、特に言うことないですから。仮に合ったとしても、それを言う相手はあなたじゃない」(八幡)

 

「そんなのまがい物じゃない。私が見たいのは本物だけ」(陽乃)

 

「比企谷くんは、ヶ浜ちゃんに依存しちゃってるんだよね。それでヶ浜ちゃんはそれを嬉しいと思って、何でもしてあげる気になるの。本当はここが一番重傷なんだよ」(陽乃)

 

「そんなの分かんない。でも……でも共依存なんかじゃないです。だって……こんなに痛いから」(結衣)

 

「でも、あなたならどうにかしてしまうような気がした」
「私も驚いた。自然にそう思ってたんだもの」(雪乃)

 

「正直に言うわ。楽しかった。初めてだった、一緒に過ごす時間が居心地いいって思って、嬉しかった」(雪乃)

 

「どうかこれが、正しい終わりでありますように」(雪乃)

 

9話

「そうですか?」
「素直に答えたから気持ち悪いなって」(小町)

 

「いや、俺の負けだ。気持ちいいくらい完璧に負けた。だから、お前の願いを叶えさせてくれ」(八幡)

 

「あたし、欲張りだから一つに決めらんないや。それでもいいのかな? 全部叶えてもらうのってあり?」(結衣)

 

「だから考えといてよ。あたしのお願い考えてる間に、あたしも考えとくから。それで、ちゃんと言う。だから、ちゃんと聞かせて」(結衣)

 

「当日は手伝ってくださいね。というか、私はいつでも大歓迎なんです」(いろは)

 

10話

「かわいい後輩の、かわいいわがままに付き合わされて、なし崩しになあなあの関係を続けるのって、悪くなくないですか?」(いろは)

 

「言い訳、私があげてもいいですよ?」(いろは)

 

「少なくとも、私は納得してないもの」

「こんな結末が、私の20年と同じ価値だなんて認められないでしょう。もし本気で譲れっていうなら、それに見合うものを見せて欲しいのよね」(陽乃)

 

「ゆきのんの1年も、あたし達のこの1年も、負けないくらい重いよ。時間の長さじゃないと思う」(結衣)

 

「言ったでしょう。何でもいいし、どっちでもいいの。家のことなんてどうでもいいの」
「私はただ、納得させて欲しいの。どんな決着でもいいから」(陽乃)

 

「共依存なんて簡単な言葉でくくるなよ。君の気持ちは、言葉ひとつで済むようなものか?」(平塚先生)

11話

「そういうのを全部ひっくるめて……君がスキだよ」(平塚先生)

 

「一言で済まないなら、いくらでも言葉を尽くせ。言葉さえ信頼ならないなら、行動も合わせればいい」(平塚先生)

 

「メッチャ気持ち悪いこと言うけど、単純にあれだ。俺はあいつと関わりが無くなるのが嫌で、それが納得いってねえんだ」(八幡)

 

「涙は流れなかった。もうたくさん泣いたから」(結衣)

 

「考えるまでも無いことよ。答えなんてもう決まってる」(雪乃)

 

「だから……手放したら、二度とつかめねえんだよ」(八幡)

 

「お前は望んでないかもしれないけど、俺は関わり続けたいと思ってる。義務じゃなくて、意思の問題だ。だから、お前の人生ゆがめる権利を、俺にくれ」(八幡)

 

「でも、人の人生に関わる以上、こっちもかけなきゃフェアじゃないからな。もろもろ全部やるから、お前の人生に関わらせてくれ」(八幡)

 

「いいよ。どんなに面倒くさくてもいい、やっかいでもいい、逆にそこがいいまである」(八幡)

 

「私は、ちゃんと言うわ。あなたの人生を、私に下さい」(雪乃)

 

12話

「大丈夫、任せて。上手く説明するのは難しいけれど、私からちゃんと話しておきたいの」
「じゃないと、何で呼ばなかったのかって怒られそう」(雪乃)

 

「やばいわよ、まったく間に合う気がしないわ。ヤバい、軽く死ねるわ」(雪乃)

 

「彼女が一人で立てることも、彼女がそういうだろうことも知っている。だが、それでも俺は手を差し出すのだ。たぶん、これからも」(八幡)

 

「そんなの決まってるじゃないですか。諦めなくていいのは女の子の特権です!」(いろは)

 

「うるさい、お米ちゃんうるさい」(いろは)
「小町です! 小町の名前は小町です!」(小町)

 

「私の忘れ物は、これだよ。君と踊るのをすっかり忘れていた」(平塚先生)

 

「共感と馴れ合いと好奇心と哀れみと、尊敬と嫉妬と、それ以上の感情を一人の女の子に抱けたら、それはきっと、好きってだけじゃ足りない」

「だから別れたり離れたり出来なくて。距離があいても時間が経っても引かれ合う。それは本物と呼べるかもしれない」

 

「どうですかね? 分からないですけど、だからずっと疑い続けます。たぶん、俺もあいつもそう簡単には信じないから」(八幡)

 

「いえ、最後に一つだけ言っておかないと」
「あなたが好きよ、比企谷くん」(雪乃)

 

「けど……死ぬほど面倒くさいところが、死ぬほどかわいい」(八幡)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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