「炎炎ノ消防隊 弐ノ章(2期)」の名言・台詞まとめました

アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。

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炎炎ノ消防隊 全26巻セット (コミック)

炎炎ノ消防隊 弐ノ章

1話

「ここにいるたくさんの人達も、いつ自分が焰ビトになるかと恐れている。あの楽しそうな笑顔が、偽物にならないために、焰ビトを元の人間に戻す方法を見つける」(森羅日下部)

 

「確かに。中隊長のセンスのボーダーラインが気になりますねえ」(茉希尾瀬)
「ギリギリのラインを攻めたくなりますね」(環古達)

 

「弱き者を助けるのは騎士の役目だ、悪魔」(アーサー・ボイル)

 

「俺は毎日、鍛えてんだよ!」(秋樽桜備)

 
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2話

「第4じゃあ不用意につかめば、関節きめられて投げられるって習わねえの? 第8じゃあ常識なんだけど」

「折らなかっただけありがたく思え、雑魚!」(森羅)

 

「街を飲み込むほどの大火災。私は何人もの命を救って来たと思っていたが……本当は何人もの命を助けられなかったのではないか?」(蒼一郎アーグ)

 

「俺も人間です……」(森羅)

 

「その笑顔は何を意味するんだ? ついに本性を出せて喜んでるのか? それとも騎士王に助けを求めてるのか?」(アーサー)

 

「大事な人を守れ! 騎士もヒーローも消防官も、そういうもんだ!」(アーサー)

 

3話

「何が真実かは考えても分からねえ。それでも象と母さんを助ける。5人目のアドラバーストの持ち主も守る。俺はヒーローだからな」(森羅)

 

「不満を抑え、諦めるのが早くなっただけですよ。大人になったとは思っていません」
「愛の広さと深さです。この世界を守ることを絶対に諦めません」(桜備)

 

「こんなスリル、飛び込まずにいられない」(因果春日谷)

 

4話

「まったく環は、相変わらず何やってんだ!?」(カリム・フラム)

 

「邪魔するな! 私は生きたここちがしない場所で生きたいんだ!」(因果)

 

「人々を守る消防官は、俺達だけじゃない」(桜備)

 

5話

「何か違和感を覚えたなら、そのことを根底から考え直すべきなんだ」(森羅)

 

「自ら発火することは出来ないが、相手が第三世代なら、相手の炎を利用して戦える」

「だからこそ対第三世代戦は、相手に炎を出させるため自分の世代を隠し、油断させるのが我々の戦術だ」(武久火縄)

 

「確証は無いけど、試す価値はある。試す価値しかない!」(森羅)

 

「ビビっちゃいない、俺は勝利を確認してただけだ。だからこそ、失敗しないための努力を、成功させる勇気を。どうあがいたって、俺に悪魔は着いて回る」

「だったら俺は……悪にとっての、悪魔になる!」(森羅)

 
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6話

「危険危険。こっちの方がデンジャラスな目に合いそうなの」(因果)

 

「周りがどうとか関係ない。私の命だ、誰のものでもない。周りのくだらない命と一緒にするな!」(因果)

 

「第4のアーグ大隊長が言ってたな。何人もの命を救って来たと思っていたが、本当は、何人もの命を助けられなかったのではないかと?」

「初めての称賛の声は、あんなに嬉しかったのにな……」(森羅)

 

7話

「犬でも人と同じく、炎から開放してあげるのが、私たち特殊消防官の役目だろ」(環)

 

8話

「どうするもこうするも、やる以外、選択肢ねえだろ!」(森羅)

 

「たとえ意味の無いものだとしても、だいたいはそれを作った人にとっては意味があるもんですよ」(ヴィクトル・リヒト)

 

9話

「俺は円卓の騎士だからな。円について調べていたんだ」
「ところで……円周率って何だ? 円卓って、何だ?」(アーサー)

 

「分かってる! けど、私にだって出来ることはあるんだ!」(環)

 

「1秒で十分です」(森羅)

 

10話

「神か……誰であろうと、世界に災害をもたらすなら、それを止めるのが消防官の使命です」(森羅)

 

「自分の弱さを認めて、助けを求めるのも勇気の一つだぜ。また危なくなったら呼べよ」
「そのために、ヒーローはいるんだからな」(森羅)

 

11話

「僕はただ、正解を求めているだけです。正解こそがこの世で信用できる唯一の存在だ」(リヒト)

 

「大勢を守るために真実が隠されるなど珍しくない。皇国の犬では無理だ。ここからは鎖につながれていない野良犬の出番だ!」(リヒト)

 

「紅丸新門じゃねえ、新門紅丸だ」(紅丸)

 

「人間だって、人類や神の前にただの動物だろ。神に祝福された国とかいっても、動物が一匹暴れただけで滅びちまう。俺がそれを分からせてやろうって話だ」(紅丸)

 
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12話

「神なんて勘弁してくれ。俺はただの、暴れん坊だ」(紅丸)

 

「何で……こんなクソみたいな世界なのか? それを知ることが出来るくらい、強くなりてえ!」(ジョーカー)

 

「てめえらの呼吸、全て命を取りに来るマジもんだな。だが、俺はただケンカをしに来たんだよ」(紅丸)

 

「どうやら、相手の生命もてめえの命も軽い連中のようだな」(紅丸)

 

「群れを追われた一匹狼は、憎き長の首を取らんとその牙を研ぎ続ける。俺はいつだって一人だ」
「ファイブツー。52枚のカードで、あんたの命を取る」(ジョーカー)

 

「群れるだけの負け犬に、切り札を使うわけにはいかねえ」(ジョーカー)

 

13話

「そのケンカ、俺も混ぜてくれ。面白そうだ」(紅丸)

 

「それにしても、第7の大隊長殿は、噂以上の荒くれ者だな」(レオナルド・バーンズ)
「その言葉がどういうつもりか知らねえが、浅草じゃ褒め言葉だぜ」(紅丸)

 

「だが、これからどうする? 失った片目のように真実は闇の中だ」(バーンズ)
「片目があれば真実だって見えんだろ」(ジョーカー)

 

14話

「子供を守れなくて、何がヒーローだ!」(森羅)

 

「どうせ僕はここで殺されるんで」(リヒト)
「殺させませんよ。俺が絶対に守ります」(森羅)

 

「灰島の尻尾をつかむために上層部を逆なでするようなバカなレポートを書いたんだ。そのためなら、第8や森羅くんの善意を利用する。真実を手に入れるためにね」(リヒト)

 

15話

「仲間のために迷わず命を賭けられる、これが第8か。不思議だな、長くいたせいか僕も感化されてるようだ。このノリに付き合ってやるよ」(リヒト)

 

「僕だってもやしの中では負けないぞ」(リヒト)

 

「メカはロマンだ! そうそう分かってたまるか!」(ヴァルカン・ジョゼフ)

 

「お前が相手にしているのはメカじゃない、人間だ!」(ヴァルカン)

 

「計算なんかじゃない、信頼です」(茉希)

 
 
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16話

「いい、弱さだ」(優一郎 黒野)

 

「男ってのは、心は幼いままなのに、なぜ無駄に強くなろうとするのか?」(黒野)

 

「つまりあれか!? 身近にあった粗品が、実は伝説の武器だったという展開か?」(アーサー)

 

17話

「99%の人間達から見ればおかしな関係であっても、1%の人間達にゃ最良の場合がある」(カロン)

 

「捨てますよ、俺の命くらい! 消防官の俺の命で、みんなが救われるなら!?」(森羅)

 

「違うぞ、森羅。消防官の命は安くない。消防官が生きることで、大勢の人が救われるんだ。それこそ、1500万人以上の命を救うかもしれないんだぞ!」(桜備)

 

「だから俺が、誰の犠牲もいらない天照を超える発電機を作ってやる!」(ヴァルカン)

 

「物資を支給してくれるなら権利なんていらねえよ。世界を再生できるならな!」(ヴァルカン)

 

18話

「はい。あちきとやってやろうぜ、イェー!!」(アイリス)
「かわいいかよ」(森羅)

 

「あれは、背徳の二の腕」(森羅)

 

「人には信仰が、信じるものが必要だよ」(フォイェン・リィ)

 

「よくヴァルカンのボタンを押したがったり、欲望に真っ直ぐですし、シスターって分かりやすいですよね」(森羅)

 

「前に、桜備大隊長が言ってました。この仕事は、慣れるのが一番怖いんだって。少しは慣れたいと思ってもなれませんでした」
「でも、だからこそ、俺たち消防官にはシスターが必要です」(森羅)

 

「だから、シスターも前を向いて下さい。シスターが太陽、光を見ていてくれるから、俺達は戦える。シスターは第8にとって、ひまわりのような存在なんです」(森羅)

 

「私が、第8の、ひまわり……アイリスは、あやめですけど」
「ありがとうございます。すごく、うれしいです」(アイリス)

 

19話

「特殊消防隊に入って、人を守る存在になりたいんです!」(茉希)

 

「白装束の活動は過激化している。箱入り娘に務まる任務じゃない」(火縄)
「分かりました。中隊長にとって私は、半人前なんですね」(茉希)

 

「お父さんは悪くない、心配してくれただけ。火縄中隊長だってそう。不甲斐ないのは、いつまでも認められない私。結構がんばってるのに、2人とも厳しいなぁ……」(茉希)

 

「訓練は頑張ってこなせるようになるんじゃない。余裕でこなせるようになれ」(火縄)

 

20話

「こんなにバラバラで作戦に挑むのは初めてだ。アーサーを1人にして大丈夫か? 取扱説明書は渡したけど……」(森羅)

 

「ラッキースケベられが止まらない!」(環)

 

「弾木先輩、もし当たったらどうするんですか? 厚着してなかったら危なかったですよ」(武能登)
「お前の中身は把握してるから安心しろ。大体、左寄りだろ?」(亜門弾木)

 

「弾木先輩、ごめんなさい。僕が情けないばっかりに。弱音ばかり吐くのはもう止めなきゃ。古達さんを守るんだ!」(能登)

 

「いつまでも臆病者ではいられない!」(能登)

 

21話

「最後に、体に似合った、大きな男になれた気がするんだ」(能登)

 

「戦場で名乗りを上げるとは、アーサーなみのバカか」(火縄)

 

「何人死んだ? 命が簡単に無くなっていく。集中しろ、命を感じるんだ」(森羅)

 

「戦場にて一騎当千! 我が剣、鬼神のごとし!」(アーサー)

 

「手足の関節があれば、相手が何であれ関係ありませんよ」(火縄)

 

「第8は戦闘狂などではありません。私はそうかもしれませんが、第8は違います」(火縄)

 

「こっちは鍛えてるんだ! 毎日、火吹くまでな!!」(桜備)

 

「いや、消防官は生存してこそだ」
「環は立派な消防官だ。生きて敵の目的を阻止するぞ」(桜備)

 

22話

「人間自身が滅びを望んでいるだって? 俺たち消防官の使命は、人々の命と財産を守ること。勝手なことしてんじゃねえ!」(森羅)

 

「心が読めても反応できないくらい速けりゃいいんだろ!」(森羅)

 

「何とかしますとも。第8は人命第一です。これを止めないと地上で大量の死者が出てしまう」(桜備)
「ああ。人命を守るためなら、規定なんか知ったこっちゃねえ」(ヴァルカン)

 

「炎を捉える、自由にはさせないぞ。周囲の全ての炎を、掌握する」(茉希)

 

「火縄。茉希がいなかったら俺達も東京もぺしゃんこだった。茉希こそ消防官の鏡だ。第8に必ず必要な存在。火縄の目は確かだったな」(桜備)

 

「失敗? 何をたくらんでたかは知らねえが、俺たち消防官のチームワークの前では無駄だったみたいだな」(森羅)

 

「無我。命の呼吸をせず、命を取る一撃をみまう。呼吸を読む達人に気取られず放つその一撃は、まさに必殺の一撃である」(アーサー)

 

「そうだな。お前の能力は消防隊に向いている」(火縄)
「私は、能力だけじゃなく志も、消防隊に向いていると思います!」(茉希)

 

「試したんですか、私を?」(茉希)
「過激化する白装束を相手に、お前みたいなお嬢様が戦えるか心配だったんだ。今日はよくやった」(火縄)

 

「(第8は)アホばかりで和むだろ?」
「だが……あいつらは本物だ!」(桜備)

 

23話

「やるなら、さっさと来たらどうだい?」(相模屋紺炉)

 

「俺になり変わろうってのかい? わりいがそいつは出来ねえな」(紺炉)

 

「避けたな?」
「まともに戦えるようになったって訳だ」(紅丸)

 

「今なら出来るかもしれねえな?」
「火事場の馬鹿力を使うんだよ」(紅丸)

 

「修行に参加できるレベルじゃ無いのは重々承知してます。でも、今の弱い自分から変わりたいんです!」(環)

 

「私が不甲斐ないばっかりに、他の隊員に負担をかけてしまう。私に力があれば助けられた命があったかも知れないんです」(環)

 

「そいつは泣き言か?」(紅丸)
「違います。後悔と決意です!」(環)

 

「コソコソ隅に逃げるのは止める」
「残り10秒、私はもう逃げない! 押し通る!!」(環)

 

「理由は知らねえが、てめえは自分の力を抑えてるフシがあった」
「一皮むけたじゃねえか」(紅丸)

 

「ただの遊びにすら真剣になれねえ奴が、真剣勝負なんてもっての他だ。お前は初めて土俵に立ったんだよ。励みな」(紅丸)

 

24話

「火事場の馬鹿力っていうぐらいだ。火消しは、馬鹿力を自在に使えてこそ一人前といっても過言じゃねえ。第8の大隊長、あいつはまさに馬鹿力の申し子」

「火消しの鏡とは、あの男のような奴だろうよ」(紅丸)

 

「怒りが怒りを生む。殺意を向ければ必ず、その殺意は自分に降りかかる」(紅丸)

 

「だがまだまだ甘っちょれえ。火事場に臨むということは、不動明王の業火にその身を投じるということだ」

「一瞬でも気を抜いたら最後、明王の炎をがてめえらの命の呼吸を止めに来るぞ。命の呼吸の次に、お前達が感じるものは……死の圧」(紅丸)

 

「ただ打たれるだけでは、止めてるのと同じだ」(紅丸)

 

「俺はただの臆病者か? 何もせず終わっちまうのか? 何をする? 何ができる? 何もかも使い果たして、何も残ってなくて……そこで、何ができる」(森羅)

 

「生存本能。死の緊張が、笑顔をくれる」
「一摘みのエネルギー。死の恐怖が、俺に何をくれる?」(森羅)

 

「その炎、いいじゃねえか」(紅丸)

 

「消防官たるもの人命と財産を守ることが使命。しかし一番大事なものは自分の命だ。命が無くなればこれから救う命も救えなくなる」(アーグ)

 

「どんな時も冷静に、自分の身を大事に動け。現場では自分の身をかわいがってやるのだ。我々はヒーロー等では無い。我々も被災者と同じ、人間なのだから」(アーグ)

 

「敵は強大だ、まだ謎も多い。だが俺達には信頼できる仲間と、心強い協力者達がいる。今こそ、全ての力を合わせて白装束を叩く時だ!」(桜備)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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