「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続(2期)」の名言まとめました

アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続(2期)」の名言をまとめていきます。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続(2期)

1話

「ほら、簡単だろ。誰も傷つかない世界の完成だ」(比企谷八幡)

 

「まあ、比企谷くんが悪いのだし、仕方ないわね。さすがだわ」(雪ノ下雪乃)

 

「礼儀も知らない、礼節もわきまえない。そんな輩のお願いを、こちらが聞く必要なんてないでしょ!」(雪乃)

 

「まず告るだろ。で、振られるだろ」(八幡)

 

「女子の言う『いい人』とは、100%どうでもいい人のことである」(八幡)

 

「あのね、誘うならみんな誘ってあげて欲しい。そして受け止めてあげて欲しい。端的にいうと誘いを受けて欲しいの」(海老名姫菜)

 

「それを比企谷くんに聞くのは、あまりに酷じゃないかしら。由比ヶ浜さん。もう少し気を使いましょ、ね!」(雪乃)

 

「いや待て。俺は悪くない、社会が悪い」(八幡)

 

「叱られるのは悪いことではないよ。誰かが見てくれている証だ。君たちもちゃんと見ているから、いくらでも間違えたまえ」(平塚静、先生)

2話

「一番のお土産は、お兄ちゃんの素敵な思い出だよ!」(比企谷小町)

 

「お化け屋敷の幽霊なんて怖くないだろ。怖いのは人間だ!」(八幡)

 

「何だか餌付けされている気分だ。悪くない。働かずに食べるご飯って、ちょ~うまい!」(八幡)

 

「ここだ、ここがいいよ、多分!」
「こ、告られる、なら」(由比ヶ浜結衣)

 

「俺は今が気に入ってるんだよ。戸部も姫菜も、みんなでいる時間も、結構好きなんだ」
「そうかもしれない。けど、失ったものは戻らない」(葉山隼人)

 

「すまない。君はそういうやり方しか知らないんだと分かっていたのに……すまない」(葉山)

 

「あなたのやり方、嫌いだわ」
上手く説明できなくて、もどかしいのだけど。あなたのそのやり方、とても嫌い」(雪乃)

 

「でも……でもさ、こういうの、もう無しね」(結衣)

 

「言っている内に自覚してしまう。これは詭弁だ。俺がこの世で最も嫌った欺瞞だ」(八幡)

 

「けど……けどさ。人の気持ち、もっと考えてよ。何でいろんなことが分るのに、それが分からないの! ああいうの、ヤダ!」(結衣)

 

「無理無理! だって今の私が誰かと付き合ったって、上手くいきっこないもん」
「あるよ。私、腐ってるから」(姫菜)

 

「そうやって、どうでもいい人には素直になるとこ、嫌いじゃないよ」(姫菜)

 

「今いる場所が、一緒にいてくれる人が好き。だから、私は自分が嫌い」(姫菜)

 

「大事だから、失いたくないから。隠して、装って、だから誰もが嘘をつく。けれど、一番の大うそつきは、俺だった」(八幡)

 

3話

「ねえ、知ってる。お兄ちゃんは普段からどうしようもないこと言ってるけど、調子悪い時はさらにどうしようもないこと言うんだよ」(小町)

 

「みんな、全然、普通で。何考えてるのか、よく分かんなくなっちゃった」(結衣)

 

「もともと、何を考えてるかなんて、私達には分からないわ。お互いを知っていたとしても、理解できるかはまた別の問題だもの」(雪乃)

 

「馴れ合いなんて、私もあなたも一番嫌うものだったのにね……」(雪乃)

 

「君のやり方では本当に助けたい誰かに出会った時、助けることが出来ないよ」(平塚先生)

 

「ああ、そういうのじゃ無いと思うよ。嫌いだけど、嫌われたくは無いのよね」(雪ノ下陽乃)

 

「だって面白そうだし」(陽乃)

 

「そんな上辺だけのものに意味なんて無いと言ったのは、あなただったはずよ」(雪乃)

4話

「君はまるで理性の化物だね」
そっか。じゃあ自意識の化物だ!」(陽乃)

 

「結局、本当に人を好きになったことが無いんだろうな。君も、俺も」(葉山)

 

「比企谷は、君達が思ってる程度の奴じゃない。君達よりずっと素敵な子達と親しくしている。表面だけ見て勝手なことを言うのは、止めてくれないかな」(葉山)

 

「君は面白いね。いつもそうやって言葉や行動の裏を読もうとする。そういうの私、結構好きだよ」
「悪意に怯えてるみたいでかわいいもの。何でもそつなくこなす人間なんて、面白味がないじゃない」(陽乃)

 

「もう止めないか、自分を犠牲にするのは」(葉山)

 

「自己犠牲なんて呼ばせない。誰が貴様らのためなんかに犠牲になってやるものか」

言葉にはならずとも、俺には確かな信念があったのだ。誰かとたった一つ共有していて、今はもう、無くしてしまった信念が」(八幡)

 

「全ての人があなたを気にかけて、嫌っているなんて自意識過剰だわ。あなたと私のやり方は違う」(雪乃)

 

「勝手じゃない! 勝手なのはみんなだよ!」
「今度はね、私ががんばるの。今までずっとヒッキーに頼ってたんだって、気づいたから」(結衣)

 

「あたし、この部活、好きなの。好き……なの」(結衣)

 

「だから、ゆきのんに勝つよ!」(結衣)

 

5話

「でもお兄ちゃんだし、それでいいよ。小町は妹だからね、それで許してあげる」
「それと、小町もごめんなさいでした」(小町)

 

「でも、15年も一緒にいればこんなもんかな~って、愛着もわくものですよ」
「あっ、今の小町的にもポイント高い!」(小町)

 

「話してみよ!」
「バカを言え! 今までどれだけ我が貴様に与太話をしてきたと思っている。貴様の与太話くらい聞いてやるさ」(材木座義輝)

 

「お兄ちゃんは理屈っぽいくせに、いろんなことすっとばすから心配だよ」(小町)

 

「理由をもらい、問題を設定し手段を得た。後は実行するだけだ」(八幡)

 

「すがすがしいくらいにクズいな、お前」(八幡)

 

「問題は問題にしない限り問題にはならない」(八幡)

 

「はっ? 何ですか、口説いてるんですか? ごめんなさい、無理です。好きな人がいるので」(一色いろは)

 

「分かるものだとばかり思っていたのね」(雪乃)

 

「ヒッキーもがんばったよね」
「あたしの大切な場所、ちゃんと守ってくれた」(結衣)

 

「罪悪感って消えないよ!」(結衣)

 

「たとえばの話、ゲームのように一つ前のセーブデータに戻って、選択肢を選び直せたとしたら、人生は変るだろうか? 答えは否である」(八幡)

6話

「先輩、やばいです!? やばいです、やばいです! 本当にやばいんです!!」(いろは)

 

「それにこういうのって。簡単なことが出来ないのがかわいいっていうか、ミスしたりするのがいいんじゃないですか」

「ガチのやっかい事とか、普通に重いって思われちゃいますよ」(いろは)

 

「先輩。お知り合い、いたんですか?」(いろは)

 

「一緒にするな。俺は意識高い系じゃない、自意識高い系だ」(八幡)

 

7話

「お兄ちゃん。そういう時は愛してるでいいんだよ」(小町)

 

「また、1人でやるの?」(結衣)

 

「ゆきのん、生徒会長やりたかったのかな?」
「だって、そういうの、乗り越えようとするのが、ゆきのんだと思うから」(結衣)

 

「どうかな? 俺は君が思っているほど、いい奴じゃない」(葉山)

 

「八幡って、やっぱり格好いいね」(戸塚彩加)

 

「格好いい、か……そんなもんじゃない。単純に格好つけてるだけなのだと思う」(八幡)

 

「再三、問うのだ。それは本当に正しいのかと?」(八幡)

 

「昔のやり方でも、救えたものは確かにある。ただ、それだけではきっと足りないのだ。俺の責任、その答えを、俺はまだ、知らずにいる」(八幡)

 

「別に構わないわ。あなたの個人的な行動まで、私がどうこう出来る訳では無いし、そんな資格も無いもの。それとも、私の許可が必要?」(雪乃)

 

「違うわ。いつも出来ているつもりで、分かっているつもりでいただけだもん」(雪乃)

 

「けど、別にもう無理する必要なんて無いじゃない。それで壊れてしまうのなら、それまでのものでしかない。違う?」(雪乃)

 

8話

「格好つけてるからな」(平塚先生)

 

「よく見ている。君は人の心理を読み取ることには長けているな」
「けれど、感情は理解していない」(平塚先生)

 

「心理と感情は常にイコールじゃ無い。時にまったく不合理に見える結論を出してしまうのはそのせいだ。だから雪ノ下も由比ヶ浜も、君も、間違えた答えを出す」(平塚先生)

 

「いや、それは相手に見る目が無いんですよ」(八幡)

 

「誰かを大切に思うということは、その人を傷つける覚悟をするということだよ」(平塚先生)

 

「考えてもがき苦しみ、あがいて悩め。そうでなくては本物じゃない」(平塚先生)

 

「違わない! こうなってるのって、ヒッキーだけが悪いんじゃなくて、あたしもそうだし……ゆきのんの言ってること、ちょっとズルいと思う」(結衣)

 

「それでも俺は……俺は……俺は、本物が欲しい!」(八幡)

 

「ゆきのん分かんないって言ってた。どうしていいかも分かんないんだと思う」

あたしだって全然分かんない! でも、でも分かんないで終わらせたらダメなんだよ。今しか無い。あんなゆきのん初めて見たから!」(結衣)

 

「でもね、私さ……私、今のままじゃヤダよ!」(結衣)
「やっぱりあなたって、卑怯だわ……」(雪乃)

 

9話

「なぜ俺はあんな恥ずかしいことを……」(八幡)

 

「今さらそのひねくれた性格が治る訳がないじゃん。お兄ちゃんだよ、ゴミいちゃん」
「でも、小町はそういうお兄ちゃん結構すきだよ。あっ、今の小町的にちょ~ポイント高い!」(小町)

 

「予想以上ね。見ているだけでも苛立つわ!」(雪乃)

 

「ねえ、比企谷くん。いつか、私を助けてね!」(雪乃)

 

「ただ姉さんは、私に無いものを持っているから」

「いいえ。何で私はそれを持っていないんだろうって、自分に失望するの。あなたもそうよ。あなたも私に無いものを持っている。ちっとも似てなんか無かったのね」(雪乃)

 

「私に出来ることが何も無いって気づいてしまったから。あなたも姉さんも持っていないものが欲しくなった。それがあれば救えると思ったから」

「さあ、何かしら?」(雪乃)

 

10話

「君を褒めるのは、俺のためだ」(葉山)

 

「だってしょうがないじゃ無いですか。盛り上がっちゃったんだから」(いろは)

 

「私も、本物が欲しくなったんです」(いろは)

 

「先輩のせいですからね。私がこうなったの」
「責任、取って下さいね」(いろは)

 

「ごっこ遊びがしたければ、他所でやってもらえるかしら」

何も生み出さない、何も得られない、何も与えない。ただの偽物。これ以上、私たちの時間を奪わないでもらえるかしら」(雪乃)

 

「まだ依頼は終わっていないでしょ。あなたの依頼、受けるっていったじゃない」(雪乃)

 

「もしも、願うものを与えられるのなら、欲しいものがもらえるのなら、やはり俺は、何も願わないし、欲しない」

与えられるものも、もらえるものも、それはきっと偽物で、いつか失ってしまうから。だからきっと、求め続ける」(八幡)

 

「お兄ちゃん、何いってるの!? ゴミいちゃんのバカ、ボケナス、八幡!」(小町)

 

11話

「こういうの、慣れているのよ。私は親しい人が理解しているなら、それだけで構わないから」(雪乃)

 

「変じゃない! 全然、変じゃないよ! 一緒にいたいって思うの、それってすごく当たり前のことだもん!」(結衣)

 

「隼人も期待してたんだね~」
見つけてくれることを、かな」(陽乃)

 

「いや、勝つさ。それが、俺だ。それに、君に負けたくないんだよ」(葉山)

 

「それしか選びようがなかったものを選んでも、それを自分の選択とは言わないだろ」(葉山)

 

「それでも、俺は選ばない、何も。それが一番いい方法だと信じてる」
自己満足だよ」(葉山)

 

12話

「な~んも変わってない。それでいいと思ってるのよね、あの子。そこがまあ、かわいいところでもあるんだけど、そこがすごく気に入らない」(陽乃)

 

「本物なんて、あるのかな?」(陽乃)

 

「そうだな。今が一番かもしれないな」

過去を思い出せば後悔で死にたくなるし、未来を考えれば不安で鬱になるから。消去法で今は幸福って言えるな」(八幡)

 

「えいっ! 先輩、こういう甘いのは嫌いですか?」(いろは)

 

「今、近い場所で、この光景を見られてよかったよ。いつまでも、見ていてはやれないからな」(平塚先生)

 

「今まで考えないようにしていたことを、雪ノ下陽乃は突きつけるのだ。それは信頼などでは無い。もっと酷い、おぞましい何かだと」(八幡)

 

「自分達らしくありたい。けれど、その自分は、いったい誰が決めたのだろう?」(八幡)

 

「いいの。何か、ズルい気がするから」(結衣)

 

13話

「ゆきのんはさ、どうしたい?」
あたしはね、したいことあるよ。ちゃんと決めたの」(結衣)

 

「いいの。3人で、行きたいの」(結衣)

 

「あたしらしいって、何だろうね。あたし、ヒッキーが思ってるほど優しくないんだけどな」(結衣)

 

「寄る辺が無ければ、自分の居場所も見つけられない。隠れて流されて、何かに着いていって、見えない壁にぶつかる」

「私のこと」(雪乃)

 

「これからどうしよっか?」
「そうじゃなくて。ゆきのんのこと、それとあたしのこと、あたし達のこと」(結衣)

 

「だから、これが最後の相談。あたし達の最後の依頼は、あたし達のことだよ」(結衣)

 

「ゆきのんの抱えてる問題、あたし答え分かってるの。多分それが、あたし達の答えだと思う。それで、あたしが勝ったら全部もらう」(結衣)

 

「いや、これは違う。間違っている。雪ノ下が、自分の未来を誰かに委ねるなんて、そんなことあっていいはずがない」(八幡)

 

「私の気持ちを勝手に決めないで。それに最後じゃないわ。比企谷くん、あなたの依頼が残ってる」(雪乃)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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