「かくしごと」後藤可久士(父)の名言まとめました

アニメ「かくしごと」後藤可久士(父)の名言をまとめていきます。

かくしごと

1話

「この時俺は、この子のために、一生職業を隠していこうと誓った」

 

「言ってくれる。私はワ◯ンピースやア◯パンマンを描いているんじゃありませんよ」

 

「あなたは、世間の漫画家に対する認識が、分かってなぁぁぁーーーい!!!」

 

「家に編集が行ったら、姫に漫画家だとバレてしまうじゃないかぁ!!」

 

「伊達に10年以上、描いてねえ! 俺は、漫画家。俺の仕事は、描く、仕事だ!」
「元のキャラが分からないように、描き直す!」

 

「俺は姫に迎合してるだけだ」

 

「こんな姿、姫に見られたら、100万回死ねる!」

 

「でも、お父さんが一番うれしいのは……一番うれしいのは、姫が元気に、大きく育つことかな」

2話

「原稿? 何それ?」

 

「まあ、鎌倉病のおかげだ」

「最終的には夢から覚めて、東京へと逃げ帰ることになる。だからこそ、別荘を持て余している漫画家から、簡単に貸してもらえるわけだ」

 

「子供は子供なりに、現実逃避しているのかもしれない」

 

「現代の若者は、物が無いと時間も潰せないのか?」

 

「やっぱりどう描いても、本人のかわいさには勝てないな~」

 

3話

「ダメだ、優秀すぎる」
「ああいうのはすぐ連載決まって、いなくなっちゃうんだ」

 

「貧乏なことあるか。俺はそこいらのサラリーマンより稼いでるわ!」

 

「運動会では急遽、保護者の出場を要請されることがある。その時もしも……もしも100m15秒きれなかったら、漫画家じゃないかって思われるだろ!」

 

4話

「本名でデビューしてしまったから、生きにくくてな」

 

「ジレンマだ。日曜日に姫とスケッチに行くんだけど、上手く描いて尊敬されたい反面、あんまり上手く描くと、画業だとバレてしまう」

 

「漫画家だからって、普通の絵を得意だと思ったら大間違いです」

 

「それは違いますよ。絵だけでも文章だけでも食っていけないから、漫画描いてるんですよ」

 

5話

「読者が我慢して読んでくれるのは、息止めて続くまでだ」
「そこまでに食いつかせないと、読み飛ばされるぞ」

 

「全部自分のことじゃないか!? こんなこと書いたら、お前が言うな、のオンパレードだ!」

 

「ダメだ、他人の人生がかかっている。これは履歴書と一緒で、ふざけていい場所ではないのだ」

 

「あるよ。でも今一番大事な当番は、姫を大事に育てることかな」

 

6話

「『だてなおと』、きっとロクな奴じゃないだろう。そもそも世間の『だてなおと』は勘違いしている」

「ランドセルを買ってあげたとかおこがましくないか。ランドセルを買わせていただきましただろ! ランドセルを買うのは権利だろ!」

 

「読者に優しい世界の住人でいて欲しいのなら、我々送り手が率先して、優しい世界の住人にならないといけない」

 

「それは違うんですよ。少なくとも俺は、育てさせてもらってるんだ」

 

「確かに……俺のようなマンガ描いてる奴に、姫はやれない」

 

「本来、画業なんて、お金払ってでもさせてもらう仕事だよな。俺は、いつまで出来るんだろう、この仕事?」

7話

「こんなの泣くに決まってるだろ!」

 

「何か、犬を飼うのと連載を始めるのは似ている気がする」
「始めたはいいが、投げ出さず続けるのは大変だ。そして、終わらせるのはもっと難しい」

 

「だからこそ思うだの。未完の作品に、名作など無い! いくら人気があろうが、途中で放置されるマンガは、あれもこれもクソ!」

 

「また素人が何か言ってるぞ」

 

「よくあることだろ。アニメ化とかしてキャラデザとか格好いいと、本家がそっちに寄せちゃうとか」

 

8話

「(仮)はよくないと思う」

「マンガのタイトルでもそうだ。企画段階では(仮)だが、でもだいたい呼んでいるうちに馴染んでしまい、(仮)が取れて、そのまま本題になる」

 

「やっぱ仮はダメだ! ちゃんと名前つけよう! ちゃんと決めて、その名を呼んで、なでてやれ」

 

「最初の印象が大事といえばな。ペン入れの線は、どうしても最初の、下書きの線を越えられないのだ」

 

「最初の印象が全てで、その印象を覆せなとか。早くて忙しくて、社会に余裕が無いのかもな」

 

「急にお休み出来る自由なお仕事なのって、勘ぐられるのが怖いんだよ」

 

「あのな、姫。こういうのは、祝える時に、祝っとけ」

「いつか、祝いたくても、祝えなくなる時が来るかもしれない。逆もしかり、祝ってもらえる時に、祝ってもらっとけ」

「だから、来年の姫の誕生日には、たくさん友達呼んで、盛大にやろう」

 

9話

「たまに自分がどこの時空にいるのか分からなくなる」
「何週も前に終わったクリスマスが再びやってくるとか、まるでタイムトラベラーだ」

 

「編集が漫画家を先生と呼ぶのは、蔑称だぞ。たいがい侮蔑的な意味でしか使用しない」

 

「編集者はエリートだからな、漫画家のくせに偉そうだ、とでも思っているのだ!」
「んなことあるか! 本当の巨匠に、巨匠なんて言わないだろ!?」

 

「芸能事務所からキッズ誌まで、本当にスカウトされてたのかよ、いつのまに!」
「もしかして俺は姫を、とんでもない狼の森に連れて来てしまったのかもしれない」

 

「ここはもう、魑魅魍魎どもが集うサバト! 漫画家と編集者だけの、生ぬるい世界では無いのだ!」

 

「この笑顔のためならば、隠し続けてやる。俺が、漫画家だということを」

 

10話

「真面目な漫画家に、描きだめなんて出来るわけないだろ!」

 

「年末年始に海外行ってる漫画家は、全員クソだぁ!」

 

11話

「連載の合間はまさに、漫画家にとって魔の時間だ」
「そして精神的に不安定になった漫画家は、ますます面白いことが考えられなくなる、悪循環に陥る」

 

「どうせ終わるなら、やりたいようにやってやる! メチャクチャやってやる!」

 

12話

「違う。一番の幸せは……俺が、一番うれしいのは、姫が元気に、大きく育つことかな」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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