「悪意に悪意で向き合うな」が名言なので紹介する

アニメ「宇宙よりも遠い場所」の5話に名言があったので紹介する。

「人には悪意があるんだ。悪意に悪意で向き合うな。胸を張れ」

メインキャラクターの一人、三宅日向(ひなた)の言葉だ。
この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

女子高生4人が南極に向かう物語。

メインキャラクターの一人、小淵沢報瀬(しらせ)は南極に行くと宣言していた。

初めは南極に行けるなど、周りの人は誰も信じていない。
しかしみんなの努力により、南極に行けることになる。

しかし快挙には祝福と悪意がつきもの。
南極に行くメンバーに対して、学校では悪意を持った噂が流れていた。

怒る報瀬に対して、日向が話したのが今回の名言になる。

感想と考察

残念ながら、成功を喜ぶ人ばかりではない。
喜ぶ人は、ほんの一部。悪意を持つ人は多数。無関心が大部分である。

ここから当事者ほど、周りは盛り上がりはしない。

それでも当事者は目立ってしまうもの。
直接会っている時にはいい顔をしても、内心どう思っているか分からない。

しかしそれは何も出来ない自分に対する劣等感のため、仕方がないこと。

そんなマイナスの悪意に、当事者が係ることに意味はない。
一つの悪意に向き合うことで、多数の悪意が生まれてくる。
そこに「正しさ」は何の意味も持たない。

残念ながら当事者としては、言葉の通り受け止めるしか無いのだろう。

まとめ

「いろいろ仕方がない」と書いてきたが、そんな簡単に割り切れないのも人間。
当事者メンバーも、このあとジュースのガブ飲み。
カラオケで騒ぎまくりとストレス発散を実施。

「なるほど~、こういう感じ何だね。仕事帰りにお酒飲むって」

ちょっと納得するメンバー達。
こういう時、残念ながら分かり合えるのは、同じことを目指すメンバーのみ。
そこでマイナスにならないストレス発散は、今後につながるだろう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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