「想いの強さとワガママは紙一重である」が名言なので紹介する

アニメ「宇宙よりも遠い場所」の3話に名言があったので紹介する。

「想いの強さとワガママは紙一重であるって言うだろ

メインキャラクターの一人、三宅日向(ひなた)の言葉だ。
この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

女子高生4人が南極に向かう物語。

 

メインキャラクターの一人、小淵沢報瀬(しらせ)は南極に行くと宣言していた。

 

しかし方法が見つからず、焦っていた報瀬。
そんな時、高校生タレントとして南極に行く白石結月が訪ねて来る。

 

南極に行きたくない結月。
そんな結月を説得すれば、自分たちも行けるように調整すると、マネージャーであり母である白石民子より依頼を受ける。

 

しかし報瀬は自分が南極に行きたいことばかり考えて、南極に行きたくないと言っている結月の気持ちにまで考えがいかなかった。

 

そんな時、日向が話したのが今回の名言になる。

 

感想と考察

人は本当に何かを成し遂げたいと集中した時、周りが見えなくなる。
良くも悪くも自分本位になってしまう。それが多くの人の迷惑になる。
そして自分の周りから人が去ってしまう。

 

しかし人のことばかり気にする人に、何かが成し遂げれるだろうか?
周りが見えなくなるぐらい集中しなくて、何が出来るだろうか?

 

想いが強くなければ、何も成し遂げれない。しかしワガママだったら、何も上手くいかない。
それを調整してくれる人がいれば、親友と呼んで間違いない。

 

まとめ

人を説得するのは難しい。特に自分の利益が絡むと難しい。
どうしても本心ではない何かで、相手をごまかす感じになってしまう。

 

しかしそんな感じで説得出来ないのも事実。

 

利益があるのを相手に理解してもらい、納得してもらえる方法を考えなければいけない。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→「引き返せるうちは旅ではない」
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