「教師が生徒を諦めるなんて出来ない!」とある科学の超電磁砲・木山春生の名言

「それでも、あがき続けると誓ったんだ。私は……教師が生徒を諦めるなんて出来ない!」

アニメ「とある科学の超電磁砲(レールガン)」24話、木山春生(先生)の名言。
今回はこの言葉について考えていく。

状況の確認

自分が関わった実験で、多数の教え子達を目覚めない状態にしてしまった木山先生。何とか目覚めさせようとするが結果は着いてこない。正規の方法では無理と判断して無茶な行動も起こしたが、過去に御坂美琴によって止められる。

再びチャンスを得るが、その行動を阻止しようとする人物により、またもや挫折を余儀なくされそうになる。

しかし一緒にいる美琴たちに対して木山先生が話したのが今回の名言となる。

感想と考察

この言葉に対して説明はいらないだろう。

ただ自分の教え子を救うためなら他の多数を犠牲にしてもいいという考えは、認められないのも事実となる。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→「そういう三下の台詞は、死亡フラグ」
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→「夏は女を狩人に変えるんです」
→「見えない所に気を使うのが乙女の」
→「立場が違えば、私も同じことを」
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