「立場が違えば、私も同じことをしていたさ」とある科学の超電磁砲・木山春生の名言

「立場が違えば、私も同じことをしていたさ」

アニメ「とある科学の超電磁砲(レールガン)」24話、木山春生(先生)の名言。
今回はこの言葉について考えていく。

状況の確認

良かれと思い木山先生を非難し止めた御坂美琴だが、結果は必ずしも好ましいものではなかった。状況を打開するため一緒に行動した時、美琴は自分の判断が間違っていたとして謝る。

その時に木山先生が話したのが今回の名言となる。

感想と考察

その時に正しかった選択が、必ずしも正しい結果を招くとは限らない。正しさとは個人でも違い、また組織や社会が絡むともっと違ってくる。

正しさとは、改めてその時に考えないといけない。ただ立場ある者は、自分の判断通りに行動できるとは限らない。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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