「大丈夫。最後はきっと上手くいくさ」とある科学の超電磁砲・木山春生の名言

「大丈夫。最後はきっと上手くいくさ」

アニメ「とある科学の超電磁砲(レールガン)」10話、木山春生(先生)の名言。
今回はこの言葉について考えていく。

状況の確認

能力がレベル0なのを気にする佐天涙子は、イレギュラーな方法でレベルを上げる「レベルアッパー」を使用してしまう。しかし一時的に能力は開花するが、後遺症から意識を失い目覚めない状態になる。

その気持ちを汲み取れず、また目覚めさす方法を模索する親友の初春飾利は、大脳生理学の研究者である木山春生を訪ねる。

しかし悠長に見える姿にいらだちを感じた時、木山先生が話したのが今回の名言となる。

感想と考察

自分に絡む案件の場合、得てして人の動きが悠長に感じる。しかし多くの場合、自分が慌てているに過ぎない。

もし相手にいらだちを感じる場合、自分の動きこそ見直さないといけない。

ただ今回の場合は別の意味もあるのだが、ネタバレになるので伏せておく。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→とある科学の超電磁砲
→「そういう三下の台詞は、死亡フラグ」
→「自信が無いなら取り戻すまで、不安が」
→「己の信念に従い、正しいと感じた行動を」
→「もう心に決めてますの。自分の信じた」
→「レベルなんてどうでもいいんじゃない」
→「居場所ってのは、自分が自分でいられる」
→「夏は女を狩人に変えるんです」
→「見えない所に気を使うのが乙女の」
→「立場が違えば、私も同じことを」
→「教師が生徒を諦めるなんて出来ない!」
→アニメの名言インデックス

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