「レベルなんてどうでもいいんじゃない、なんて無神経な話だよね」とある科学の超電磁砲・御坂美琴の名言

「レベルなんてどうでもいいんじゃない、なんて無神経な話だよね」

アニメ「とある科学の超電磁砲(レールガン)」10話、御坂美琴の名言。
今回はこの言葉について考えていく。

状況の確認

下級生であり他校の生徒だが、よく一緒にいる佐天涙子。その佐天からレベル0で悩んでいることを美琴は聞く。

自身はレベル5の実力者だが低能力者を下に見ることはない美琴は、レベルに固執する必要が無いことを話す。

自分が努力してレベル5になったことを忘れて、レベル0である佐天の気持ちを読み取れなかったと感じる美琴が話したのが今回の名言となる。

感想と考察

どのような経緯にしろ、持っている人の苦しみとなるだろう。

見下すのは論外だが、同じ視点に立っても相手は同じと感じない。やはり少なからず溝は発生する。

結果を出せとは言えない。しかし結果を出す必要は無いとはもっと言えない。といって何も言わない訳にもいかない。

全ては言う側の問題ではなく、言われる側がどのように感じるか。聞く気持ちがなければ、何を言っても受け入れられない。

レベルや環境が違う人が一緒にいるのは本当に難しい。上手くいっているように見えるのは、立場が下の人が我慢してるだけかもしれない。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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