「己の信念に従い、正しいと感じた行動を取るべし」とある科学の超電磁砲・白井黒子の名言

「己の信念に従い、正しいと感じた行動を取るべし。ジャッジメントの心得の一つですの。思いを貫き通す意思があるなら、結果は後から着いてきますわ」

アニメ「とある科学の超電磁砲(レールガン)」5話、白井黒子の名言。
今回はこの言葉について考えていく。

状況の確認

小学生時代の黒子は既に風紀委員(ジャッジメント)だが、志願者と一緒に訓練に参加していた。そこで後にコンビとなる初春飾利と出会う。

しかし初春は能力的にも体力的にも低いレベルにあり、全然訓練に着いていけない。ジャッジメントになりたいが弱音を話す初春に黒子が話したのが今回の名言となる。

感想と考察

思いがあっても努力しても、無理なことは多い。しかし思いも努力も無しに、何事も結果は着いてこない。

自分には無理と感じた時、諦めるという選択は間違いではない。しかしそうでなければ、悩むよりも今すべきことを考えるのが大切。

結果は後からしか着いてこない。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→「教師が生徒を諦めるなんて出来ない!」
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