「決着をつける時だ。泥棒の王と鍍金の勇者の」SAOキリトの名言

「決着をつける時だ。泥棒の王と鍍金の勇者の」

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」24話、キリトの名言。
今回はこの言葉について考えていく。

状況の確認

ゲーム内の王・オベイロンとして、アスナを捕らえ自分のものにしようとする須郷。

キリトはゲーム内でアスナの元にたどり着くが、管理者であるオベイロンの前になすすべなく一度は倒れてしまう。

しかし状況の変化により管理者権限を奪うことに成功したキリト。その時に話したのが今回の名言となる。

感想と考察

相手を「泥棒の王」と言うのは分かる。しかし注目するのは自分を「鍍金の勇者」と言ってる所。

自分はゲーム内での勇者に過ぎないことは理解している。しかし勇者として振る舞うことも忘れないのがキリトの所以である。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→「レベルなんてただの数字だよ」
→「誰かを見殺しにするくらいなら」
→「悪いな。お前さんとこの副団長は」
→「はい、任されました」
→「私は死なないよ。だって私は」
→「俺の命は君の物だ。アスナ」
→「疑って後悔するよりは」
→「キリト君は私にとってここで過ごした」
→「死んでもいいゲームなんて温すぎるぜ」
→「仲間はアイテムじゃないぜ」
→「この世界で欲望に身を任せれば」
→アニメの名言インデックス

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