「この世界で欲望に身を任せれば、その代償はリアルの人格へと帰っていく」SAOキリトの名言

「この世界で欲望に身を任せれば、その代償はリアルの人格へと帰っていく。プレイヤーとキャラクターは一体なんだ」

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」19話、キリトの名言。
今回はこの言葉について考えていく。

状況の確認

キリトと一緒に行動するリーファだが所属する仲間がピンチなのを知る。助けに行こうとするが、助けないことがキリトにとってプラスと考えたリーファは次のように話す。

「今ここで私を斬っても、文句は言わないわ」

しかしゲームでも現実と同じように利益だけで動きたくないキリト。その時に話したのが今回の名言となる。

感想と考察

ゲームはゲーム、現実とは何も関係しない。しかし少し引きづられるのも事実だ。ゲームで強くなったりすると、現実世界でも強くなったように錯覚してしまう時はある。

対戦ゲームなどで敵を倒すことには抵抗を感じない。しかしオープンワールドのゲームで「無抵抗の人も殺していいゲーム」というのが存在する。その世界で実行すると、かなり抵抗を感じることがあるのも事実だ。

ゲームでは無いがモデルガンやボーガンなどを手に入れると、最初は無機質な的を狙うだけで満足する。しかし実際の標的を撃ちたいと考えてしまうもの。ほとんどの人は空想で終わるが、ごく少数の人は実行に移してしまう。

ゲームだから自由にストレスを発散するのは構わない。しかし引きずられる人は行為自体を行わない方が賢明である。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→ソードアート・オンライン
→「レベルなんてただの数字だよ」
→「誰かを見殺しにするくらいなら」
→「悪いな。お前さんとこの副団長は」
→「はい、任されました」
→「私は死なないよ。だって私は」
→「俺の命は君の物だ。アスナ」
→「疑って後悔するよりは」
→「キリト君は私にとってここで過ごした」
→「死んでもいいゲームなんて温すぎるぜ」
→「仲間はアイテムじゃないぜ」
→「決着をつける時だ。泥棒の王と」
→アニメの名言インデックス

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