「仲間はアイテムじゃないぜ」SAOキリトの名言

「仲間はアイテムじゃないぜ。他のプレイヤーを、あんたの大事な剣や鎧みたいに、装備にロックしておくことは出来ないって言ったのさ」

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」18話、キリトの名言。
今回はこの言葉について考えていく。

状況の確認

キリトと一緒に行動するため、一時的にパーティーを抜けようとするリーファ。しかしパーティーから勝手に抜けることは許されないと言われる。

自由に抜けていいと約束していたことを伝えるリーファだが、それでも相手は受け付けない。その時にキリトが話したのが今回の名言となる。

感想と考察

たとえ少人数であっても組織やグループの難しい所だろう。一度所属すると、個人よりグループの理論で考えてしまう。

さらに難しくするのは、自分にとって都合のいい正論を話すことだ。また自分ではなく「周り」や「大勢」など、抽象的な言葉を使ってくる。

残念ながら組織やグループに属するとはそういうことであり、それを拒否するなら独自で行動するデメリットも許容しないといけない。

キリトの言うことは正論であり評価したいが、相手に受け入れさせるには力が必要になるのも事実だろう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→ソードアート・オンライン
→「レベルなんてただの数字だよ」
→「誰かを見殺しにするくらいなら」
→「悪いな。お前さんとこの副団長は」
→「はい、任されました」
→「私は死なないよ。だって私は」
→「俺の命は君の物だ。アスナ」
→「疑って後悔するよりは」
→「キリト君は私にとってここで過ごした」
→「死んでもいいゲームなんて温すぎるぜ」
→「この世界で欲望に身を任せれば」
→「決着をつける時だ。泥棒の王と」
→アニメの名言インデックス

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