「キリト君は私にとってここで過ごした2年間の意味であり生きた証です」SAOアスナの名言

「初めてここに来て、良かったって思えた。キリト君は私にとって、ここで過ごした2年間の意味であり、生きた証です。あたしはこの人に出会うために、あの日、ナーヴギアをかぶったんです」

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」13話、アスナの名言。
今回はこの言葉について考えていく。

状況の確認

ある出来事により、一時的に前線から離れてゆっくりした時間を過ごすキリトとアスナ。しかし急な呼び出しが入り、前線に戻ることが決まる。

出発する時、いろいろとお世話なったニシダに連絡する2人。その時にアスナが自分の想いと共に話したのが今回の名言となる。

感想と考察

ゲーム内での日々は全て無駄として、少しでも早く帰りたいと考えていたアスナ。しかしキリトと出会い一緒に過ごすことで、この世界での日々も自分にとって大切な時間であったことを実感する。

人はある状況に陥ると全てをマイナスと感じ、そこにある「何か」を見つけることを放棄してしまう。しかしそこにはそこの良さがある。

悪い点を歎く時間があったら、良い点を見つける努力をしたいものです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→ソードアート・オンライン
→「レベルなんてただの数字だよ」
→「誰かを見殺しにするくらいなら」
→「悪いな。お前さんとこの副団長は」
→「はい、任されました」
→「私は死なないよ。だって私は」
→「俺の命は君の物だ。アスナ」
→「疑って後悔するよりは」
→「死んでもいいゲームなんて温すぎるぜ」
→「仲間はアイテムじゃないぜ」
→「この世界で欲望に身を任せれば」
→「決着をつける時だ。泥棒の王と」
→アニメの名言インデックス

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